そら 泡あそび

8月に入り暑い日が続いていますが,そらグループの子どもたちは暑さにも負けないほど元気いっぱいのようです。

 

今回は様々な感触を味わうことができるように,「泡あそび」を行いました。

まずは,道具を使って泡を作り出すことろから挑戦しました。

ストローに息を強く吹きかけると泡がモコモコ出てきます。最初は「わぁ!」と驚きながらも次第に楽しさを感じてきた子どもたち。ストローに息を強く吹くには肺活量は元より,息を吐くときに口をすぼめて空気の通り道を調整する必要があります。顔(特に口周りの筋肉)を柔軟に動かすことができるようになることで,発語の際の口の動きや,食事場面での咀嚼等に応用できます。

どんどん泡が溢れて,あっというまにタライが泡でいっぱいになりました。

 

次は実際に,手で泡を触ってみます。

目の前の泡に「なんだろう?」「ちょっと冷たいね。」と興味を持つ子どもたち。中には,近くで見るたくさんの泡に戸惑いを見せる子どもさんもいましたが,周りのお友達が泡を触っているのを見たり,職員が手に乗せた泡を触ったりすることで,徐々に慣れていくことができました。

子どもさんによって手先の過敏さは様々です。今回,なかなか触ることができない子どもさんも,袋越し,指先,掌,そして両手と徐々に感触味わうことができる範囲が広がっていく様子が短い活動時間の中でも見られました。

 

活動の終盤には体中泡でいっぱいになり,全身で泡の感触を味わっていました。

暑い中,少しひんやりした泡の感触を身体全体で味わうことができた子どもたち。まだまだ,暑い日が続きますが今後も,泡あそびを含め様々な感覚あそびの中で子どもたちの興味関心の幅を拡げていきたいと思います。(迫)

指宿方面へドライブ

7月29日(日)午後より、指宿方面へドライブに出かけました。最初に立ち寄ったのが指宿市開聞十町にある枚聞(ひらきき)神社、その後、池田湖に行きイッシーを探してみましたが見つからず、イッシーの像の前で記念写真を撮りました。

帰路の途中人だかりがあり近づいてみると、ヒマワリが満開状態でした。すぐ車を降りて「ハイ、ピース」夏の花をバックに素敵な写真が撮れました。

毎日暑い日が続いていますが、鹿児島の夏は最高です!

坂之上向原町中会 夏祭り

利用者さんが例年楽しみにしている、鹿児島市谷山地区にある坂之上向原町内会夏祭りが今年も、7月28日の夕暮れ時から集落の会場広場で開催されました。

サポートハウス向原からは、利用者さん12名と職員3名が参加しました。

地域の皆さんに温かく迎えて頂き、祭り会場のステージに近いブルーシートに案内されて、夜店の、かき氷、焼そば、トウモロコシを食べながら、ステージ上の早や飲み競争や踊り、唄、マジックショーを楽しみ、二時間余の夏祭りを堪能し満足顔での帰宅でした。(灯篭の写真は、利用者の方が描かれた「西郷どん」です)

さくらんぼ組の活動の様子

◎絵の具遊び

切りぬいた魚の紙型に、絵の具スタンプで可愛い模様をつけました。

 

◎初めてのプール遊び

さくらんぼ組での初めてのプール遊びでした。ひんやりした水の中で手足をバタバタさせて、大興奮の子どもたちでした。

 

◎しゃぼん玉とんだ

口の筋肉を鍛えることを目的に、しゃぼん玉遊びの計画を立てました。

段階的に、①ティッシュを「ふぅ~」と拭く。②ピロピロ笛を吹く。③しゃぼん玉を吹くという流れで少しずつ鍛えていきます。

 

グループ活動(花)

7月18日(水)に花グループのグループ活動で、西之谷ダムに行きました。到着後は、公園のベンチまで歩き、お茶休憩をしたり、公園の周りの散策をしたりしました。散策では、職員と共に自然豊かな景色を堪能しながら、それぞれのペースで歩かれました。短い時間ではありましたが、いつもとは違う景色の中での散策は気分転換になり、皆さんリラックスした良い表情をされていました。