食育(おにぎり作り)[お米とご飯の感触を知り,おにぎりを食べよう。]

お米を触ったり,見たりした子ども達!

手の平いっぱいで触っている子もいたり,「いつも食べているのは白いよ」「なんか,かたい」など

たくさんの発見をしました。

 

 

次はご飯でおにぎり作り!おにぎりに味は”さけ”と”のりたま”

自分の好きな味を伝えて,ぎゅっぎゅっと丁寧に握りました。

完成したおにぎりを見て,とても嬉しそうな表情で「早く食べたい!」と待ちきれない様子でした。

食べている時も「美味しい!」とかぶりつき喜んで食べていました。

食育の活動では,食べ物を通して様々な経験をすることができます。

いつも自分達が食べているものがどんなものかを知る機会です。

今後も食育を通して,食べる事の楽しさや大切さを知らせていきたいと思います。

 

放課後デイ 自立活動

本日は自立活動を行いました。自立活動では学習面や運動面で個別に課題を設定し,それぞれ目標を持って活動に取り組むことをねらいに行っています。今回,中学生は漢字,小学生は塗り絵のグループと紐通しのグループに分かれて活動しました。

活動開始後中学生は漢字のプリントに真剣に取り組み,支援者が準備したプリントあっという間に終わらせていました。課題が終わると「もっと問題を解きたい。」とさらにプリントを追加して頑張る姿が見られました。

塗り絵のグループはキャラクターや働く車の塗り絵を行い真剣に色を塗っていました。全部色を塗り終えると「見て見て!」「綺麗に塗れたでしょ!」と笑顔で作品を見せてくれる子ども達でした。また,紐通しのグループでは最初に支援者が見本を提示することで上手に紐通しを行うことができました。指先をしっかりと見て丁寧に穴に紐を通していました。

これからも個別に目標を立てて子ども達の成長や経験を積んでいけるような支援を行っていきたいと思います。デイの皆さん,これからも様々な活動にチャレンジして経験を積んでいきましょうね!(草野)

スライムあそび(児発):自分で作ったスライムの感触を楽しむ。

のりを使ってスライムを作りました。今回は“説明を理解しながら活動に取り組む”ことをねらいに活動を進めました。子ども達が活動の見通しを持てるように,まず最初に支援者が手順通りにスライムを作ってみせました。「すごい!早くやりたい!」と期待感が高まった様子の子ども達。
実際に作る際には写真付きの手順表を一人ひとりに準備し,自分で手順を確認できるようにしました。
(手順表)

 

  

 

 

紙コップに入った液体を順番に混ぜ合わせます。

 

  

割り箸でよくかき混ぜたら完成です!

 

手でこねたり伸ばしたり,足の裏で踏んでみたり,思いきり感触を楽しみました。

  

 

 

初めての活動や自分一人で取り組む活動は不安な部分もありますが,視覚的に分かりやすく見通しを持てたことで安心して取り組むことができたようでした。また“一人でできた”ことが自信に繋がり,その後の感覚あそびの時間には「色を混ぜたらどうなるかな?」「次は〇〇を作ってみよう!」等,遊びの発展にも繋がりました。今後も子ども達の達成感や自信に繋がるような活動を計画していきたいと思います。

 

事業所交流会

12月10日,同じ常盤会の放課後等デイサービス事業所「めばえ」との交流会を行いました。「めばえ」から9名の児童が参加し,「玉入れ」と「粘土遊び」を行いました。「玉入れ」ではいつもよりも緊張気味でしたが,そこは子どもたち同士,すぐに打ち解け,終わるころには笑顔で協力してたくさんのボールを籠に入れていました。

 

「粘土あそび」では,小麦粉粘土で思い思いの形を作って「みてー!」と周りの友だちと見せ合い,「上手だね!」と言っていました。

昨年の交流会の事を覚えている子も多く,来年の交流会を今からとても楽しみにしていました。

 

 

H30年サポートハウス忘年会

12月8日(土)夕方からウィズにて、サポートハウスの平成30年忘年会が開催されました。皆さん以前から楽しみにしておられ、各GHからの出し物も練習してこられました。まず皇徳寺の利用者さんの開会の挨拶で忘年会が始まり、皆さん練習してきたダンスや手話を披露するなど、とても楽しいひとときとなりました。

皆さん、1年間お疲れさまでした。来年も皆さんの夢や目標に向かって、精一杯応援致しますので宜しくお願いします。