仏教婦人会より贈呈

11月8日に西本願寺仏教婦人会 西田出張所のみなさまより,子どもたちが給食時に使用するエプロンと,ぞうきんの贈呈がありました。一枚一枚ミシンや手縫いで丁寧に作られたエプロンは,子ども達から人気で,いつもはエプロンをつけたがらないお子さんも,「これかわいいから着ける」と言ってくれます。

今後も大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

11月 クッキング ねらい「食材を確認し、調理しよう!」

11月3日(土)にクッキングにてピザトーストを作りました。クッキングでは、子どもたち自らが取り組もうとする自主性、「作ることができた。」という達成感、「おいしかった。楽しかった。」という満足感が味わえるよう支援や働きかけを行っています。

今回は、子どもたちに出来上がる前の食材の感触の違いを味わってほしいことから、事前学習で食材を確認する、触れる機会を設けると、「玉ねぎはかたいね。」や「ナスは少し柔らかい。」等の感想を支援者に伝えてくれました。

ピザトーストが完成し、早速食べ始めると「おいしい。」と笑顔を支援者に向ける子どもたち。あっという間に完食していました。

にじ 楽器

聞く・見る力を養うために鈴やタンバリンなどの楽器を使い,音当てクイズと音楽に合わせて鳴らす楽器遊びを行いました。

最初に,支援者が見えないように鳴らした音を聞いてどの楽器か当てるクイズをしました。楽器が鳴ると勢いよく手を挙げ「木琴!」「マラカス!」と発表してくれる子どもたち。楽器の名前が分からない子どもさんには,絵カードを示しながら「これはタンバリンだよ。」と楽器の名前を伝えました。「タンバリン!」と元気よく楽器の名前を答えることができました。また,鈴とタンバリンの音の違いが難しい子どもさんも再度音を聞くことで正解することができました。次に,クイズで当てた楽器をそれぞれ使い『アンパンマン体操』と『あわてんぼうのサンタクロース』の曲に合わせて演奏しました。持っている楽器と同じ絵カードが上がった時に音を鳴らす約束で行い,絵カードをよく見るように声掛けを行うと絵カードを何度も確認しながら音を鳴らす子どもたちでした。

今回は,音を聞いて楽器を当てることで集中すること,また,絵カードの提示によって音を鳴らすタイミングを伝えることで,鳴らす・止めることの静と動の切り替えの練習を行いました。鈴やカスタネットなどを使用しましたが,ペットボトルや袋など身近な物を楽器として使用しどうしたら音が鳴るか考えながら遊ぶことも取り入れたいと思います。(綾織)

たこ焼きパーティー

寒くなってきましたね。温かいものが恋しい季節になり、いこいの丘では恒例の

「たこ焼きパーティー」を行ないました。

今年で4回目、毎年作って下さる利用者さんも今年初めて参加される方も朝から待ち遠しい

ようで、午後から早速準備に取り掛かりました。

必須のたこを切ったり、キャベツの千切りをしたりと女性陣大活躍です。若い男性職員には

自分の孫のように優しく切り方を教えて下さり、職員も真剣にキャベツに向き合って格闘して

いましたが、足を引っ張らなかったでしょうか?

大きいたこや小さいたこ、太いキャベツ細いキャベツ手作り感に溢れた具材を生地の中に

投入し、「さあ、焼きますよ!」、ひっくり返すタイミングが難しいんですよね。

職員に「もういいかな?」と何度も訊きながら慎重に竹串で返します。初めての方も

チョットおっかなびっくりでしたが、すぐに上手くなりクルックルッ!

部屋中にソースの香りが漂い、皆で熱々を頬張りました。皆さんとっても気に入った

ようでしたが、食べすぎには注意しましょうね!

NO.1を目指して‼

第17回鹿児島南ライオンズ杯友愛駅伝大会が、11月25日(日)マリンポートかごしま(ふれあい広場)で開催されます。

1周1.0㎞の7区間 計7.0㎞をタスキリレーします。昨年は思うような成績があげられず、悔しい思いをしました。そのためか、今年は、皆さんの練習に取り組む熱意が今まで以上に感じられます。

今年こそはNO.1を目指して、頑張ってください。