3月3日はひな祭りです。石谷の森保育園では、3月1日に園児と職員でひな祭りの日をお祝いしました。ひな人形は子どもたちの代わりに病気や事故から守ってくれるとされています。主に、女の子が元気で幸せになるようにとお祝いの気持ちや願いを込めて飾るようになりました。園内では立派なひな人形に「すごーい!」「大事にしないとね」など、興味津々な子どもたち。飾る時も、一生懸命に人形の位置を考えながら丁寧に飾ってくれました。(山下)

3月3日はひな祭りです。石谷の森保育園では、3月1日に園児と職員でひな祭りの日をお祝いしました。ひな人形は子どもたちの代わりに病気や事故から守ってくれるとされています。主に、女の子が元気で幸せになるようにとお祝いの気持ちや願いを込めて飾るようになりました。園内では立派なひな人形に「すごーい!」「大事にしないとね」など、興味津々な子どもたち。飾る時も、一生懸命に人形の位置を考えながら丁寧に飾ってくれました。(山下)

2月も本日で最終日となり,昼間はポカポカ天気でだんだんと春の訪れを感じられるようになりましたね。今日は子どもたちにとっても身近なストローを使った活動を行いました。
普段はジュースを飲むとき等「吸う」ものとして使用するストローですが,本日は「息を吹く」ことを目的として活動に取り組みました。まずは,ストローを使わずに息使いの確認を行いました。「ふぅーってできるかな?」という声掛けと共に手本の提示を行うと,上手に職員の真似をする姿がとても可愛らしく思いました。息使いの確認を行った後,ストローからティッシュを目掛けて息を吹き掛けてみました。ほっぺたを丸くしながらたくさん息を溜め込むと,ティッシュがなびく程に強く息を吹くことができた子どもたちでした!

次に,サラダ油を塗ったトレーに絵の具を垂らし,ストローを使って吹いてみました。様々な色の絵の具を提示すると「赤色がいい。」「青色もやってみたいな。」と好きな色を教えてくれた子どもたちです。好きな色の絵の具に向けて息を吹いてみると,コロコロと絵の具が動いたり2つに分かれたりする様子に「すごーい!」と驚いた表情が溢れていました。息を吹くことを通して,言葉の発達に繋がったりうがいなどの日常生活動作の獲得に繋がったりすると言われています。また,息を長く吹くことはお腹に力を入れる必要があります。長く息を吹き続けることで肺活量が上がり,運動等に必要な体力の向上にも繋がると言われています。

最後に,吹き絵に取り組んでみました。黒の画用紙に好きな色を垂らしストローで拭き掛けると,絵の具が流れるようにして描かれていきます。息を吹く強さや角度等によって,自由自在に絵の具が動く様子に夢中で取り組む姿があり集中力の成長も感じられる一面でした!

本日はストローを使用した活動でしたが,その他にも様々な身近なものに触れながら新しい発見に繋がるような活動を考えていきます。今年度も終わりに近づいてきましたが,まだまだこれからも元気いっぱいなそらグループの子どもたちと,あそびを通して「楽しい!」を一緒に感じていきたいと思います!(網谷)
先日23日の指先あそびでは,みんなで「さくら」の壁面を作成しました!
初めに,「花さかじいさん」の絵本を紹介しながら,「今日はお友達にも桜を咲かせてほしいと思います♪」と伝えると,「え?どうやって!?」と,とても興味を持ってくれました。使う道具を説明すると,「ぼく,絵の具がいい!」「私,お花紙したい!」と早くやりたい気持ちでいっぱいの子ども達でした☆
絵の具チームはフィンガーペインティングを行い,桜の幹や花びらを職員のお手本を真似て上手に塗ってくれました!色の濃さを変えた絵の具を使うことで立体感が生まれ,子ども達も沢山の桜を咲かせることに喜び,「もっともっと咲かせよう!」と意欲的に取り組んでくれました♪
お花紙チームはお花紙を手のひらで丸めたものを糊で貼りつけました!糊もスティック糊ではなく,フエキ糊を指につけて糊の感触を楽しみながら,貼り付けることができました☆
どちらの作品も,季節感あふれる仕上がりとなり,その出来栄えに子ども達も「きれーい!」と大満足でした♪♪今年度も残り僅かですが,これからも子どもたちの「やってみたい!」という気持ちが生まれる遊びや活動を考え,一緒に楽しんでいきたいと思います(*^-^*)
~指先あそび(卜部)~

2月19日(火)に、2グループの社会体験で、市内宇宿にある「くろだるま」と、「中山温泉」に行ってきました。外は生憎の雨模様でしたが、くろだるまでの昼食や、コンビニでの買い物体験で、いきいきとした笑顔を見せて下さる方もいました。

メインの温泉では、ジャグジー付きの岩風呂で、皆さんはしゃいでいる様子が見られました。温泉に浸かった後は、コンビニで購入されたおやつを召し上がり、リラックスされていました。

皆さんにとって楽しい社会体験になりました。
2月2日(土)に,節分の豆まきをしました。今年は赤鬼2人がしろやまの中を駆け回り,皆さんのもとへやって来ました。
生活介護の皆さんはあまり鬼が怖くなかったのか,笑顔で「鬼は外」と上手に豆を投げることが出来ていました。一方放課後等デイの子どもたちは,笑って鬼を追いかける子,驚いて逃げ回る子と様々でしたが,最後には皆で協力して鬼をやっつけることが出来ました。
鬼に豆をぶつけることで,その年は無病息災で過ごすことが出来ると言われています。利用者の皆さんが今年1年元気に楽しく過ごせるよう,職員も支援させていただきます。



