制作あそび (たんぽぽ)

10月27日(土)は,制作あそびで,「ロケット作り」をしました!


支援者が作ったロケットを見せ,「3,2,1,発射!」の声掛けと共に実際に飛ぶ様子を見せると,目をキラキラさせて興味津々な様子の子どもたち。作り方を一つずつ丁寧に伝え,一緒に確認することで,集中して話を聞き,黙々とロケット作りに励んでいました。

                           

「何描こうかな~?そうだ!“☆”描こう~。」
「えっ!“☆”描くの?いいなぁー。どうやって描けばいいの?」
「こうだよ!ほらね~。」
「難しいよ。どうやればいいの?」
「描いてあげようか?」
「うん!」

…等,友達とのやりとりを楽しみ,意欲的に活動に取り組む様子が見られました。
時間内に終わらなかったため,終わりの挨拶をする際に,ロケット作りをもう少ししたい友達は続きをしても良いということ,ロケットを使って遊んでも良いということ,今日使ったロケットはお家に持って帰っても良いということを伝えると,「ヤッター!」と言って喜んでいました。活動が終わった後も,模様付けたり,ロケットを飛ばして遊んだりして一日中ロケットの玩具で遊ぶことを楽しんでいました。
これからも,子どもたちが心から楽しいと思うことができる活動を展開していきたいと思います。(弓場)

にじ ポリ袋あそび

10月はハロウィンの季節ということでハロウィンの衣装づくりを行いました。季節の行事を知ることだけでなく,はさみや糊,クレヨン等を用いて手先や指先の巧緻性の向上に繋げることもねらいとしました。事前に,お約束として道具を正しく使用することやお友達と道具を共有することを伝えて製作を行いました。まず初めに,オレンジ色の丸い台紙でかぼちゃの顔を作りました。クレヨンで目や口等のパーツを描く子,ハートや星の形の折り紙をパーツに見立てて貼る子等それぞれ工夫しながらかぼちゃを作ることができました。

次にかぼちゃや折り紙を黒色のポリ袋に貼りました。職員とはさみの持ち方や開閉動作を確認し慎重に折り紙を切っていく子どもたち。小さく切った折り紙を貼る際には,必要に応じて適切な糊の量を伝えることで糊を付け過ぎることなく丁寧に貼ることができました。

最後に完成した衣装を着て集合写真を撮りました。お互いに完成した衣装を見せ合い「僕はこれを作るのを頑張った!」「〇〇ちゃんの可愛いね!」と話す子どもたちがとても可愛らしかったです。製作あそびをはじめ,運動あそびや感覚あそび等を通してどんどん成長している子どもたち。これからも様々なあそびを通して子どもたちの成長を支えていけたらと思います。(工藤)

ハッピーフェスタ2018 

10月26日(金)から10月28日(日)にかけて、鹿児島県知的障害関係施設作品展示・即売会「ハッピーフェスタ2018」が、鹿児島市本港新町にあるドルフィンポートにて開催されました。

サポートハウスからは今回初めて、作品展示の部に折田命さんの絵画を3点出展しました。

展示した絵画は①ペンギン(色鉛筆画)②B’Z(デッサン)③送迎車両(デッサン)です。

放課後デイ クッキング(プチピザ)

本日はクッキングにてプチピザ作りを行いました。プチピザのレシピは,食パンの上にピーマン,ハム,チーズのトッピングをし,最後にケチャップをかけて完成。支援者が絵カードを見せながら作り方の手順を伝えると,目を輝かせながらプチピザ作りを心待ちにしている様子の子どもたち。活動が始まると子ども同士話をしたり,支援者と一緒に集中してトッピングをしたりしながら思い思いに楽しんでいました。プチピザが完成すると「できたよ!」「早く食べたいな。」と嬉しそう。

その後,焼きあがったプチピザをおいしそうに食べる子どもたちでした。

子どもたちからは「美味しかった。」「楽しかった。」との声が聞かれ,大満足の1日になったようです。これからも子どもたちが「楽しかった。」「またしたいな。」と思えるような活動を考えていきたいと思います。(草野)

ほし 袋

段ボールや紙,牛乳パックなど身近にある素材は子どもたちの素敵な玩具に生まれ変わります。本日は大きなビニール袋を使い遊びました。「白」と「青」の2種類から選んでもらうと指差しや言葉で意思を伝えることができ“自分”の袋で時間いっぱい遊ぶことができました。

ほしグループの子どもたちからすると自分の身体と同じくらい,もしくは大きな袋を支援者が膨らませると風船のように風船のように浮かばせたり投げたりして動きを楽しむ姿がありました。投げる動作ひとつにしても力を使ったり身体のバランスを取ったりする必要があります。遊びの中で基礎的な筋肉や体幹も使えます。

次は両手やお腹に力を入れて袋をぎゅーっとしぼませます。口がきゅっと結んであるため少しの力では空気が抜けません。支援者やお友達と一緒に「せーの,ぎゅー!」と言いながら協力する姿もあり人との輪の拡がりを実感しました。

中には思い切り腕を振ったりくしゃくしゃと丸めたりして音を聴いている様子もあり,ひとつの素材からいくつもの遊びに拡げることができました。

一人で満足いくまで遊び込むとお友達に「どうぞ。」ができるようになったり「一緒に。」と輪ができたり,対人関係の面で拡がりが出てきます。“こんな風に遊べるよ”“みんなで遊ぶと楽しいよ”と言ったことを療育や遊びの中でも伝えていけるよう職員一同,努めていきます。(浜脇)