保育参観、誕生会

1月12日は、保育参観を行いました。今回は、お子様の成長を支え家庭と園がひとつになり、子どもの未来について考える機会となればと思い、保育参観と保護者懇談会を実施しました。いちご組では、保育参観で『ぐるぐるたこ』を作りました。保護者の方に協力いただきとてもいい作品ができ、子どもたちも喜んでいました。また、各クラス懇談会では、担任と保護者の方で子どもの未来について考える良い機会になりました。たくさんの参加ありがとうございました。

 

1月21日は、誕生会を行いました。出し物クイズの『シルエット~動物当てゲーム~』はとても盛り上がりました。誕生児は、前で質問に一生懸命答える姿があり、プレゼントを受け取りとても喜んでいました。

 

 

 

救命救急講習

1月23日(水),法人で定期的に実施している南部事業所合同の救命救急講習がしろやまの風で開催されました。講習では,AEDを用いた心肺蘇生法や,異物除去による呼吸の確保など,一次救命処置の講習を行いました。


現場に居合わせた人間が適切な救命処置を行うことで,生存率が大きく上がるとされています。今回の講習で学んだ内容を職員間で周知し,今後起こりうる不測の事態に備えていきたいと考えています。

放課後デイ 絵画

本日は2グループに分かれて活動を行いました。1グループは「節分」を題材に塗り絵を行い,鬼の絵を見せると「赤がいい!」「青鬼にしようかな。」と自分たちが想像する鬼の色を教えてくれました。手本をみながら模倣して塗ったりたくさんの色を混ぜてカラフルに塗ったりと,皆さん集中して取り組まれていました。

もう1つのグループも同じ題材で取り組み,自分たちが想像する「鬼」を自由に表現してもらいました。自分でイメージして描くことは創造性を育てるために大事なことの1つです。始めは「どうしようかな。」「分からないなあ。」と口にしていましたが,創造するためのヒントを出すと次々にイメージが沸いてきた様で,可愛らしい表情の鬼から夢に出てきそうな怖い表情をした鬼まで様々な鬼が完成しました。活動の最後には発表の場も設け,自分のイメージを他の利用者に伝えることができました。

       

色の選び方や塗り方など様々な取り組みがみられ,1人1人の個性を絵で表現することができました。今後も季節や行事を題材にして活動を行い,個々の豊かな創造性を育んでいきたいと思います。      (下川)

ぜんざい会

1月14日(月)に、明星学園の裏庭にて、「ぜんざい会」をしました。利用者の皆さんには、職員が小豆を煮る作業を行ってから、鍋に火をかけている状態で、お玉でかき混ぜて頂きました。周りの皆さんで、「美味しくなれ」と声を掛け合いました。しばらくすると、ぜんざいの良い匂いが漂ってきて完成し、ティータイム時に、出来上がったぜんざいを美味しく頂きました。

3グループ活動(水族館)

1月17日(木)に、3グループの皆さんで鹿児島水族館へ行ってきました。水族館へ着くと、早速イルカプールへ移動し、お昼のイルカショーを観覧しました。大きなジャンプなど様々な芸を披露するイルカたちに、皆さんもとっても嬉しそうな表情をされていました。その後も、黒潮大水槽や水槽のトンネルなどで、様々な海の生き物を見ることができました。