電車乗車体験

10月27日(土),社会体験でJR乗車体験を行いました。大きな黄色い電車がホームに入って来ると,みんな前のめりになり,「きたー!」と興奮していましたが,事前の約束とホームのアナウンスをしっかり聞いて「黄色の線より内側。」と大切な事はみんなで守る事が出来ました。

初めて電車に乗る児童もいましたが,電車からの景色を楽しみながら,降車駅に着くと,みんな笑顔で「楽しかったー!」と降りる事が出来ました。

今回のような子どもたちの笑顔と経験が見られるよう,また新しい経験や思い出になる体験を準備していきたいと思います。


11月・ドリームキッズの活動予定のお知らせです。

心地よい秋、ドリームキッズにはこんなに元気なお友だちがいっぱいです。

お母さんに向かって「よーいドン!」大好きなお母さんに抱きしめてもらって大喜びの子ども達。

11月も、9日(金)の芋ほり体験や 16日(金) の芋スタンプ、芋遊び 22日(木)のドングリや葉っぱに

埋もれての自然遊びなど、秋を思い切り楽しみたいと思います。

5日(月)のミニ動物園がやってきた

6日(火)の保育園での人形劇を楽しもう

20日(火)のムニュムニュ星人を作ろう(感触遊び)

など予約の必要な活動もありますので、どうぞお問い合わせくださってどしどしご参加ください。お待ちしています。

ドリームキッズ 担当 川元

制作あそび (たんぽぽ)

10月27日(土)は,制作あそびで,「ロケット作り」をしました!


支援者が作ったロケットを見せ,「3,2,1,発射!」の声掛けと共に実際に飛ぶ様子を見せると,目をキラキラさせて興味津々な様子の子どもたち。作り方を一つずつ丁寧に伝え,一緒に確認することで,集中して話を聞き,黙々とロケット作りに励んでいました。

                           

「何描こうかな~?そうだ!“☆”描こう~。」
「えっ!“☆”描くの?いいなぁー。どうやって描けばいいの?」
「こうだよ!ほらね~。」
「難しいよ。どうやればいいの?」
「描いてあげようか?」
「うん!」

…等,友達とのやりとりを楽しみ,意欲的に活動に取り組む様子が見られました。
時間内に終わらなかったため,終わりの挨拶をする際に,ロケット作りをもう少ししたい友達は続きをしても良いということ,ロケットを使って遊んでも良いということ,今日使ったロケットはお家に持って帰っても良いということを伝えると,「ヤッター!」と言って喜んでいました。活動が終わった後も,模様付けたり,ロケットを飛ばして遊んだりして一日中ロケットの玩具で遊ぶことを楽しんでいました。
これからも,子どもたちが心から楽しいと思うことができる活動を展開していきたいと思います。(弓場)

にじ ポリ袋あそび

10月はハロウィンの季節ということでハロウィンの衣装づくりを行いました。季節の行事を知ることだけでなく,はさみや糊,クレヨン等を用いて手先や指先の巧緻性の向上に繋げることもねらいとしました。事前に,お約束として道具を正しく使用することやお友達と道具を共有することを伝えて製作を行いました。まず初めに,オレンジ色の丸い台紙でかぼちゃの顔を作りました。クレヨンで目や口等のパーツを描く子,ハートや星の形の折り紙をパーツに見立てて貼る子等それぞれ工夫しながらかぼちゃを作ることができました。

次にかぼちゃや折り紙を黒色のポリ袋に貼りました。職員とはさみの持ち方や開閉動作を確認し慎重に折り紙を切っていく子どもたち。小さく切った折り紙を貼る際には,必要に応じて適切な糊の量を伝えることで糊を付け過ぎることなく丁寧に貼ることができました。

最後に完成した衣装を着て集合写真を撮りました。お互いに完成した衣装を見せ合い「僕はこれを作るのを頑張った!」「〇〇ちゃんの可愛いね!」と話す子どもたちがとても可愛らしかったです。製作あそびをはじめ,運動あそびや感覚あそび等を通してどんどん成長している子どもたち。これからも様々なあそびを通して子どもたちの成長を支えていけたらと思います。(工藤)

ハッピーフェスタ2018 

10月26日(金)から10月28日(日)にかけて、鹿児島県知的障害関係施設作品展示・即売会「ハッピーフェスタ2018」が、鹿児島市本港新町にあるドルフィンポートにて開催されました。

サポートハウスからは今回初めて、作品展示の部に折田命さんの絵画を3点出展しました。

展示した絵画は①ペンギン(色鉛筆画)②B’Z(デッサン)③送迎車両(デッサン)です。