鯉のぼり

桜も終わり、ツツジや藤の花が香る季節になりました。

今年は元号が変わり、いこいの丘でも「令和」一号となる作品作りを始めました。

五月は何と言っても「鯉のぼり」。昨年は文字通り利用者さんの手を借り、鱗を手形で

色取った少しふくよかな真鯉と緋鯉でしたが、今年はスリムになり、精悍でより本物に

近いバージョンアップした姿で登場。今年も鱗を一枚一枚皆さんが色塗りをして下さいました。

その横では「まさかり担いだ金太郎♪」が、熊に跨って凛々しい(?)金の字の腹巻姿。

この金太郎モデルは職員のTさん、利用者さんに「これは誰がモデルだと思いますか?」と

問うと、「Tさんでしょ!」と皆さん直球の返事です。(いこいの丘、似顔絵担当の主任作)。

恰幅の良さもとても似ています。

余談ですが、彼は行事の度に西郷どん、節分の鬼、金太郎となんでも熟す名優で、

いこいの丘の仮装担当部長、その金太郎が跨っている熊さんのモデルは、今年赴任してきた

Sさんです。彼もまた部長の後に続いて、利用者さんを楽しませくれることでしょう!

又、利用者さんがご自宅に飾れるよう、「鯉の滝登り」をモチーフにした壁飾りも一緒に

作成しました。

それぞれ艶やかに鯉を飾り付け、これから訪れる季節に相応しい明るい作品に仕上がり

ました。

 

さらなる飛躍を!!

平成31年4月27日(土)、「健全な心身の育成と親睦を図る」ことを目的とした、知的障害者関係施設親善球技大会が、桜島補助体育館・溶岩グラウンドで開催されました。

今回で40回を迎えるこの大会、ソフトボール・ティーボール・グラウンドゴルフ・ソフトバレーボールの4種目があり、常盤会サポートハウスはソフトバレーボールに参加しました。

昨年は初出場で優勝をすることができました。今年は優勝すると長崎で開催される九州大会に出場できるとあって、選手たちは予選リーグから気合のこもったプレーでに決勝まで勝ち上がりました。決勝戦は昨年と同じ組み合わせとなりましたが、相手エースの鋭いスパイクに苦しめられ、準優勝に終わりました。試合後「悔しい、来年リベンジする」と早くも来年に向けて闘志を燃やしていました。

来年は東京オリンピックの年、鹿児島では国民体育大会・障害者スポーツ大会と、スポーツの年になります。選手のみなさん、夢に向かってさらなる飛躍を!!

 

4月 家族通所(親子レクリエーション)

今年度初めての家族通所では,親子レクリエーションを行いました!

まずは職員紹介と,新しいお友達の紹介を行いました!「○○先生!」と元気良く呼んでくれたり,「はーい!」と大きな声で返事をしたり,会を盛り上げてくれた子ども達♪

次に,グループ対抗でハンモックリレーを行いました☆ハンモックに子どもさんを乗せ,お母さんやお父さんはハンモックを運び,ゴール地点を目指してもらいました!

ゴール地点では,みんなで協力し,花紙をくしゃくしゃに丸め,大きな台紙に貼りました!「何ができるかな?」「早く見たい!」と完成を楽しみにする子ども達。

みんながゴールし終わると,出来上がった桜の木を見た子ども達からは,「うわー!!」「すごーい!!」等と嬉しそうな声がたくさん聞こえてきました♪

これからも,家族通所で様々な遊びを提供していけたらと思います!          (中﨑)

体操の日☆

今年度から月に数回、体操の日をスタートしました!

楽しみにしている子ども達も多く、朝からやる気満々☆

この日は「どうぶつ体操1,2、3!」をしました。

ぞうさんやごりら、へびなど、いろいろな動物に変身!

跳んだり跳ねたり楽しい時間を過ごしました。

お魚センター

4月21日(日曜日)サポートハウス石塚の方々は、枕崎市にある「お魚センター」へ昼食を兼ねたドライブに出かけました。休憩場所の指宿運動公園では、花壇の前で記念撮影。12時30分に「お魚センター」に着き昼食を摂りました。

食後は潮風に当たりながら港周辺を散歩、14時前に枕崎港を出発しました。途中、川辺ダムで休憩、16時にハウスに帰り着きました。晴天にも恵まれリフレッシュできた一日ではなかったでしょうか。