新年度レクリエーション

4月24日(水)に家族会総会・試食会・新年度レクリエーションが行われました。新しいグループ、新しい職員が入っての行事は今回が初めてということで、楽しみにされていた方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか。

 

 

新年度レクリエーションでは、まず初めに自己紹介から始まり、緊張しながらもお名前や好きな活動等をお一人お一人発表することができました。その後は玉入れ競争を行い、1・2グループ対1・3グループ、利用者対ご家族など、白熱したバトルを繰り広げ、全員で一致団結して取り組むことができました。奏の丘全体で交流を深めることができ、とても楽しい一日になったのではないかと思います。

ほし こいのぼり制作

子どもの日が近付き,街中にこいのぼりが泳ぐ季節となりました。送迎バスの中でも「こいのぼりがいるよ。」と嬉しそうに教えてくれる子どもたちです。めばえにも子どもたちの手作りこいのぼりが泳ぎます。

本日はポリ袋とスズランテープ,新聞紙などの身近な素材を使用し,こいのぼり制作をしました。最初は,ポリ袋に目と鱗を貼ります。画用紙に貼った両面テープを剥がす動作が難しい様子でしたが,少し端を剥がして提供すると次々に剥がすことができました。

次はスズランテープを割いて旗を作ります。左右の手を前後左右に動かしながら,上手に割くことができました。用意していたテープを指差し「もう一つする!」と意欲的な姿を見せていました。

たくさん指先を使って,こいのぼりができ上がりました。手先の器用さを表す言葉を巧緻性と言います。巧緻性を高めることは,日常生活では食具の使用やボタン掛け,筆記具を持つ動作に繋がります。また,単に指先の使い方が器用になるだけでなく,目の前の対象物を見て自分の指先に意識を向けることで,集中力の向上を図ることもできます。そして,様々な事柄に意欲的に挑戦しようとする力,物事に根気強く向き合う力にも繋がっていると言われています。

最後に「こいのぼり」の歌をうたいながら,部屋の中を泳がせました。「僕が作ったよ!」と,自分のこいのぼりができたことに満足そうな顔を見せていました。

今後も様々な季節や素材に親しみながら,子どもたちが楽しんで指先を使うことができる活動を行っていきます。(坂元)

新元号「令和」

5月1日(水),新しい時代「令和」の幕明けです。
「どんな時代にしたいですか?」と子どもたちに尋ねると,「かっこいい時代がいいな。」「好きなことをたくさんしたい。」と新しい時代への思いや願いを伝えられました。画用紙に大きく「令和」の文字を書き、令和への希望を素敵なイラストとして描き上げることが出来ました。
「明日への希望と共に,日本人一人ひとりが大きな花を咲かせる」という願いが込められた「令和」。気持ちを新たにして子どもたち一人ひとりが希望や夢を胸に,大きな花を咲かせられるよう日々応援していきたいと思います。

 

魔法のじゅうたん遊び

バランス感覚とタオル引っ張る力を養うためにじゅうたん遊びをしました!


いつもはタオルに寝てもらうのですが、今回はタオルに座って引っ張られても倒れないように身体を傾けたりしながらバランスを取ってもらいました!


最初は引っ張られるとすぐに後ろに倒れてしまっていたのですが、2回目からは倒れないように足に力を入れてみたり、身体を動かしてみたりと子どもたちなりに工夫していましたよ!