新元号「令和」

5月1日(水),新しい時代「令和」の幕明けです。
「どんな時代にしたいですか?」と子どもたちに尋ねると,「かっこいい時代がいいな。」「好きなことをたくさんしたい。」と新しい時代への思いや願いを伝えられました。画用紙に大きく「令和」の文字を書き、令和への希望を素敵なイラストとして描き上げることが出来ました。
「明日への希望と共に,日本人一人ひとりが大きな花を咲かせる」という願いが込められた「令和」。気持ちを新たにして子どもたち一人ひとりが希望や夢を胸に,大きな花を咲かせられるよう日々応援していきたいと思います。

 

魔法のじゅうたん遊び

バランス感覚とタオル引っ張る力を養うためにじゅうたん遊びをしました!


いつもはタオルに寝てもらうのですが、今回はタオルに座って引っ張られても倒れないように身体を傾けたりしながらバランスを取ってもらいました!


最初は引っ張られるとすぐに後ろに倒れてしまっていたのですが、2回目からは倒れないように足に力を入れてみたり、身体を動かしてみたりと子どもたちなりに工夫していましたよ!

鯉のぼり

桜も終わり、ツツジや藤の花が香る季節になりました。

今年は元号が変わり、いこいの丘でも「令和」一号となる作品作りを始めました。

五月は何と言っても「鯉のぼり」。昨年は文字通り利用者さんの手を借り、鱗を手形で

色取った少しふくよかな真鯉と緋鯉でしたが、今年はスリムになり、精悍でより本物に

近いバージョンアップした姿で登場。今年も鱗を一枚一枚皆さんが色塗りをして下さいました。

その横では「まさかり担いだ金太郎♪」が、熊に跨って凛々しい(?)金の字の腹巻姿。

この金太郎モデルは職員のTさん、利用者さんに「これは誰がモデルだと思いますか?」と

問うと、「Tさんでしょ!」と皆さん直球の返事です。(いこいの丘、似顔絵担当の主任作)。

恰幅の良さもとても似ています。

余談ですが、彼は行事の度に西郷どん、節分の鬼、金太郎となんでも熟す名優で、

いこいの丘の仮装担当部長、その金太郎が跨っている熊さんのモデルは、今年赴任してきた

Sさんです。彼もまた部長の後に続いて、利用者さんを楽しませくれることでしょう!

又、利用者さんがご自宅に飾れるよう、「鯉の滝登り」をモチーフにした壁飾りも一緒に

作成しました。

それぞれ艶やかに鯉を飾り付け、これから訪れる季節に相応しい明るい作品に仕上がり

ました。

 

さらなる飛躍を!!

平成31年4月27日(土)、「健全な心身の育成と親睦を図る」ことを目的とした、知的障害者関係施設親善球技大会が、桜島補助体育館・溶岩グラウンドで開催されました。

今回で40回を迎えるこの大会、ソフトボール・ティーボール・グラウンドゴルフ・ソフトバレーボールの4種目があり、常盤会サポートハウスはソフトバレーボールに参加しました。

昨年は初出場で優勝をすることができました。今年は優勝すると長崎で開催される九州大会に出場できるとあって、選手たちは予選リーグから気合のこもったプレーでに決勝まで勝ち上がりました。決勝戦は昨年と同じ組み合わせとなりましたが、相手エースの鋭いスパイクに苦しめられ、準優勝に終わりました。試合後「悔しい、来年リベンジする」と早くも来年に向けて闘志を燃やしていました。

来年は東京オリンピックの年、鹿児島では国民体育大会・障害者スポーツ大会と、スポーツの年になります。選手のみなさん、夢に向かってさらなる飛躍を!!