6月11日(火)に、ふれあい館にてスポーツクラブが行われました。
施設にて昼食を摂り、上靴を持ってバスで出発!ふれあい館へ到着すると、早速体育館へ向かい、利用者・職員全員で準備体操を行いました。卓球や大小様々なボール、バトミントンやニュースポーツのピロポロなど、それぞれ選んだ道具を使用して、全身を使って楽しまれました。広い体育館で伸び伸びとスポーツができ、皆さん大満足のご様子でしたよ。

6月11日(火)に、ふれあい館にてスポーツクラブが行われました。
施設にて昼食を摂り、上靴を持ってバスで出発!ふれあい館へ到着すると、早速体育館へ向かい、利用者・職員全員で準備体操を行いました。卓球や大小様々なボール、バトミントンやニュースポーツのピロポロなど、それぞれ選んだ道具を使用して、全身を使って楽しまれました。広い体育館で伸び伸びとスポーツができ、皆さん大満足のご様子でしたよ。

6月9日(日)サポートハウス利用者さん7名と職員3名で、霧島トレッキングを行いました。梅雨最中の登山計画で雨天を心配しましたが、朝から日差しも見られ久し振りの登山とあって、出発時から車内は興奮気味でした。
参加された皆さんは、事前にお願いしてあった通りにしっかり登山の準備もされ、登山中は行き会う登山者と元気よく挨拶を交わしていました。また、大浪の池での昼食時には、女性の登山者達に湧かしたお湯を提供し感謝されていました。
大浪の池巡りも順調に終え、最後に霧島神宮で参拝。御神くじをひいて令和の運勢を占った後、日当山・姶良経由でハウスに帰着、良き気分転換の一日になりました。
帰りの車中では、早くも次の登山計画の要望が聞かれました。




6月1日(土)に泉石蔵でディライト、奏の丘、ウィズ、しろやまの風、サポート明星の5施設合同でサポートマーケットを開催しました。泉石蔵では、2回目の開催ということもあり地域の方々にも多く来ていただき、サポート明星を始め常盤会事業所の取り組みを知ってもらうことができました。空グループの利用者さんは販売員としてお店に立ち、「いらっしゃいませ」と元気に接客をされ練習の成果が見られていました。また、利用者の皆さんは、買い物をとても楽しみにされており「まだかな、まだかな」と出発の時間を待っていました。泉石蔵に着くと、様々な物が出店されており、何を買うか目移りされる利用者さんもいらっしゃいました。皆さん、お目当ての商品を購入することができ笑顔が見られ嬉しそうにされる様子が印象的でした。
指先や手全体の感覚を育むため,小麦粉粘土を使用した粘土あそびを行いました。
最初に小麦粉の匂いや感触を確かめました。さらさらの小麦粉に手を入れて「雪みたい!」と子どもたち。職員が水を入れて小麦粉をこねると「したい!」,「ぼくも!」と気持ちを伝える姿がありました。次に,袋に入れた小麦粉粘土を子どもたちに渡しました。袋の上から指に力を入れて揉んだり手の平で押したりと,思い思いにこねる子どもたちでした。

「袋から出してみようね。」と声を掛けて袋を開けると,すぐに手を入れて触る子どももいたり,そっと袋を覗いたりと子どもたちの反応は様々です。


粘土の感触があまり得意でない子どもも,職員と一緒に触ったりすぐに手が拭けるようにタオルを用意したりすると触ることができました。
最後に黄色や緑の小麦粉粘土が登場しました。簡単に着色できるのも小麦粉粘土の特徴です。今回は食紅で着色しました。粘土を見せながら「これは何色?」と尋ねると,「きいろ!」「あお!」「あか!」と知っている色を答えていく子どもたち。様々な色を使うことで,色を知る機会にも繋がります。「これは黄色。これは緑。どっちを使う?」と声を掛けると,指を差しながら「みどりほしい。」,「きいろちょうだい。」と欲しい色を伝えることができました。

粘土あそびは,自分の中にあるイメージを具体的に表現することで創造力が養われます。今回,子どもたちは自分で考えたり職員の手本を見たりしながら「パン」「ハンバーグ」「トマト」など色々な物を作ることができました。これから雨の多い時期になりますが,室内でできる粘土あそびやお絵描きなどを通して創造力を伸ばしてほしいと思います。(綾織)