感覚あそび(スライム)

今回はつくしグループの感覚あそびの様子について,ご紹介します。4月から小麦粉,片栗粉,スライム等,様々な感触の素材に触れ,経験を重ねるなかで意欲的に取り組む機会が増えてきました。
今回はシェービングフォームを使用したスライムあそびを行いました。ホウ砂水にシェービングフォームを加え,泡状のものがふわふわ固まる過程に目を輝かせる子どもたち。自在に変化する形に興味も高く,自ら手を伸ばしたり,力を入れて崩したりと変化を楽しんでいました。「白い!」「雲??わたがしみたい!」と色や見た印象を一生懸命伝えてくれたり,「ふわふわしてる」「やわらかい」と手の平で感じた感触を言葉で伝えていました。

 

 

タイマーで事前に予告した終わりの時間が来ると「まだ遊びたいなあ」と名残惜しそうな子どもたちでした。「また遊ぼうね」と次への楽しみに繋がる声掛けを行い,一緒に片付けを行いました。

様々な感覚刺激を楽しむ経験を重ねながら,子どもたちの成長に寄り添っていきたいと思います。(下池)

ハロウィンパーティー

31日はハロウィン!ということもあり、みんなで黒猫の仮装をしました。

着ている衣装の飾りつけから行いました。下をはさみで切ったり、色塗りをしたイラストを貼ったりと思い思いの衣装になりましたよ。

あゆみ周辺を散歩した後に、近くのコンビニエンスストアの方に協力していただきお菓子をもらいに行きました!「おかしちょうだい」と上手に言うことができ、店内でもかっこよく待つことができましたよ。

楽しいハロウィンの日になりました♪

クッキングがありました

今月のクッキングは、りんご組さんが初めて参加しました。

今回は『おにぎり作り』。お米を触ってみたり、お米が出来るまでの話を聞いたりしました。

ぶどう組さんが洗って炊いてくれたご飯に好きなふりかけをかけ、おにぎりを握っておいしく頂きました。

ご飯の炊けるいい匂いに「早く作りたい」と言う子、出来たおにぎりを食べ「おかわりしたい」と言う子、秋に収穫できるお米のおいしさを体いっぱい感じた子どもたちでした。

 

少しずつ寒さも増してきています。木々を使って砂場で遊んだり、バッタやカマキリがいなくなったことに気付いたり、季節の移り変わりも感じながら過ごしています。様々な体験や経験から豊かな感性が育ってほしいと思います。

芋を収穫、焼酎造りを見学しよう‼

令和元年10月27日(日曜日)常盤会サポートハウス向原・石塚の利用者5名、職員2名で、5月に植え付けを行った芋の収穫に行ってきました。

掘りやすいように芋づるを切って、収穫がスタートしました。一発目「おぉ、でっけー」と大きな芋を掘ると、それに続いて、どんどん芋を収穫しました。

収穫後は、整地をして次の植え付け準備はバッチリです。たくさん、収穫した後はおなかがすき、ジョイフルでランチをしてきました。食後にパフェを食べ満腹になりました。

14時過ぎ、収穫した芋をもって吉永酒造に行ってきました。

焼酎ができるまでの過程を社長に説明してもらい、機械や製造工程の説明に興味津々でした。その後、最初にできる、「はなたれ」というアルコール度数70度の焼酎を小指でなめさせてもらい、皆さん「うわー、すごい」とアルコール70度に驚いていました。

皆さんで収穫した芋を使った焼酎の完成は、来年の2月になっています。

皆で、協力してできたお酒を飲むのが楽しみです。

動物園(社会体験)

 

 

 

 

 

 

 

10月26日(土)児童支援センター「しろやま」では秋の一日遠足で平川動物園へ行きました。天気は快晴とはいきませんでしたが,子どもたちは心地よい秋の風を感じながら,たくさんの動物たちに目を輝かせていました。

 

 

 

 

 

 

「今日は何を見に来たの?」と聞くと,「キリン!」「ライオン!」「ゾウ!」「コアラ!」と口々に答え,目的の動物を一生懸命探しながら,普段見られない動物を見ると「みてー!先生!」と全速力で教えに来てくれました。また,友だちと一緒に広場で食べるお弁当は最高でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りのバスでは,疲れて眠っている子もいれば,話題が尽きない子もいましたが,「また行きたい!」と言うキラキラ輝く子どもたちの笑顔を見て,今後も子どもたちがもっと色々な体験ができる場を用意したいと思いました。