ナイトサファリ

令和元年8月3日(土曜日)常盤会サポートハウス向原の利用者3名、職員2名で「夜の平川動物公園」に行ってきました。

到着後すぐに遊園地に向かい観覧車やロケットの乗り物に乗りました。観覧車から見える景色に最初は緊張気味でしたが、だんだんと笑顔を見せ、指さしながら景色を楽しんでいました。

暗くなってきたところで、動物たちに会ってきました。

昼間、鳴いたり吠えたりしている動物の姿をあまり見たことがなかったのですが、カバヤライオンなど「ガオガオガオ―」とよく鳴いていました。

懐中電灯片手に興味津々に電気を当てて、動物の観察を行っていました。みなさん新たな発見や感動をすることが出来たかと思います。

最後には、道中で買ったお菓子、飲み物をみんなでシェアして、良い締めができました。

とうもろこし収穫

8月3日(土),施設の畑で育ったとうもろこしの収穫をしました。

収穫方法を教えてもらい,さあ挑戦!「採ったどー!」と大きく実ったとうもろこしを持って満面の笑みを見せてくれました。収穫したとうもろこしは塩ゆでしてみんなで美味しくいただきました。

そら ボールあそび

夏の暑さも本格的になってきました。めばえでは,毎年恒例のプールや氷あそびを通して季節感のある遊びを楽しんでいます。

本日は,手足を使った全身の動きを引き出すことをねらいに,ボールを使って遊びました。まずは,職員とキャッチボールです。ボールを目で見ながら距離間をつかみ,タイミングを図る必要があるます。「せーの。」,「キャッチ。」と職員が声を掛けながら数回繰り返すと,ボールをキャッチできました。

次に,足でボールを挟みながら進みます。内ももの筋力を使いながら前に進むため,身体の動きに加えて集中力も必要です。それぞれの身体の大きさなどに合わせて進む距離や挟むボールの大きさを調整すると「できた!」と伝え,達成感に繋がったようでした。ゴールまで到着すると,UFOキャッチャーのように足でボールを挟んでかごに入れます。この動作も見る力や筋力の継続が必要です。ボールを落とさないように一生懸命な姿が可愛らしい子どもたちでした。

さらに,フラフープの輪を通るようにボールを投げる遊びにも取り組みました。今回は,動作獲得の発達に沿って「転がす」,「下から投げる」,「上から投げる」といった3つの段階をつけました。また,力加減や目標物を狙うといった点でフラフープを使用しました。

最後に風船を足で蹴ります。蹴る動作の前段階として,安定した歩行や片足でバランスをとること,目と足を協調させることなどが必要です。次の段階では,蹴る前に助走をつけ,軸足を大きく踏み込むことで蹴る力を大きくすることができます。ボールを違い,ふんわり,ゆっくりと落ちてくる風船を蹴ることは難しいですが,じっと待って蹴ることができました。

活動後の振り返りでは「先生に“えいっ”したよ。」,「キックできた!」と満面の笑みで伝えていました。子どもたちが“できた”と感じた様子を見ると,私たち職員も嬉しい気持ちになります。自己肯定感が大切だと言われるように「できた。」,「がんばった。」と子どもたち自身が感じるような活動を今後も計画していきます。(春田)

 

夏祭り

幼児さんや乳児さんの盆踊りが披露されました。日頃の練習の成果が見られたり、恥ずかしさから保護者に抱き

ついたり等の可愛い光景もありました。

ゲームの魚釣りでは、悪戦苦闘しながら親子で競技を楽しんでいました。

園庭ではスーパーボールすくいが行われました。「たくさんとれた」と歓声があがっていました。

地域の方々や小学生の参加も多く見られ、思い出に残る夏まつりになりました。

 

 

ペアレント・プログラム

今回は,保護者のみなさんを対象に実施したペアレント・プログラムについて紹介します。

ペアレント・プログラムとは,子どもさんの個性に合った子育てを知り,子育てを楽しむための「子育て応援プログラム」です。

全6回のワークを通して,

「性格」を変えることは難しくても「行動」は変えられること

「いいところ」「努力しているところ」をたくさん褒めて伸ばしていくこと

困っている行動の中で子どもさんや自身が頑張っている「ギリギリセーフ行動」を見つけること 

楽しい子育てに繋がるポイントを学びました。

最終回では,「叱ることではなく,褒めることが大切であることを実感しました」「自分自身を見つめ直す機会となり,子どもの行動もポジティブに見れるようになりました」「子どもの行動1つ1つを認めたり褒めたりすることができるようになりました」等と感想をいただきました。

これからもご家族のみなさんと一緒に,子どもさん達の成長をサポートしていきたいと思います!!(妙円園)