めばえとの交流会(ねらい:他事業所の利用者との交流を通してコミュニケーションの幅を拡げる)

2月15日(土)にめばえ(放課後等デイサービス)と交流会を行いました。今までめばえの利用者さんがサニーキッズに来てくれていましたが、今回初めてサニーキッズがめばに遊びに行きました。午前の事前学習で行先や活動についての確認を行うと緊張している様子でした、

午後にめばえに出発し、到着すると緊張して困っているような表情でしたが、みんなで一緒に「よろしくお願いします。」と挨拶をすることができました。玉入れやキックボウリングを行う運動チーム、小麦粉粘土、新聞紙で遊ぶ感覚チームに分かれて活動を行いました。運動チームの玉入れでは、めばえ対サニーキッズで対戦しました。惜しくもサニーキッズは負けてしまい、めばえチームの勝利でしたが楽しんで取り組んでいた様子でした。感覚チームではお互いに粘土や道具の貸し借りをしながら一緒に楽しむ様子が見られました。

最後はサニーキッズ、めばえのみんなで写真を撮り、交流会は終了し、みんなで「ありがとうございました。」を挨拶をしてから帰ることができました。はじめはみんな緊張していましたが遊ぶうちに解れたようで「楽しかったよ。」と教えてくれました。

今後も他事業所の利用者さんと楽しく関われる機会を設けていきたいと思います(^^♪

よつば 風船あそび

よつばグループで風船であそびました!
風船を落とさないように上手にポン!ポン!と飛ばしたり,ふわふわと落ちてくるたくさんの風船の雨を寝転がりながら身体で受けたりと,風船ならではの感覚を楽しみました!
また,この季節の悩みの種でもある「静電気」は,子ども達にとっては不思議の発見です!風船をこすって頭に近付けると,髪の毛が動き出すのが面白くて何度も繰り返していました。静電気で風船が天井にくっついて取れなくなった時には,別の風船を当てたり,ブロックを繋げて長い棒を作ったりと,子ども達自身で考えて取ることができました!

今後もいろいろな遊びの中で,子ども達の発見やひらめきを大切にしながら,自分で考える力を育んでいけたらと思います☆(加納)

 

よつば 楽器あそび

よつばグループで楽器あそびを行いました!まずは,1人ずつ順番にウッドブロックやトライアングル等の,楽器に触れました。「いち,にの,ポーン!」の合図で,リズムよく鳴らす子どもたち♪

まだ鳴らしたい気持ちから,次のお友達に変わることが難しかった子どももいましが,繰り返し支援者と確認することで,隣にいるお友達に「どうぞ」と渡すことができるようになりました!


最後に,「やまのおんがくか」の歌に合わせて,みんなで演奏をしました。お友達の前に立って,少し恥ずかしそうな表情や嬉しそうな表情になる子どもたち。みんなで,歌を歌いながら楽しく鈴を鳴らすことができました!

今後も楽器あそびを通して,楽器の名前や音の違いを知りながら,お友達と一緒に演奏する楽しさに繋げていきたいと思います☆(坂上)

 

節分

早いものでもう2月、三寒四温を繰り返すうちに梅や木蓮の花が目に付くようになり、

季節の区切りの節分がやって参りました。

今年もいこいの丘では皆さんに福がやって来るようにと豆撒きの行事を計画し、

多くの利用者さんに参加していただきました。

去年は一人で奮闘してくれた鬼さんも、今年は相棒(?)を連れてやってきたのです。

鬼の相棒と思いきや、ナント「お福さん」!

なるほど皆さんも「鬼は外、福は内」で納得され、お福さんを大歓迎してくださいました。

昼食も済ませ昼寝もし、体調バッチリでいざ豆撒き開始です。

本物の豆は後始末が大変、皆さんが歳の分だけ食べるにはお腹を壊してしまいそうなので、

お手玉とソフトボールで鬼退治を開始。

鬼にだけ当てればいいと思うのですが、もう皆さん鬼だろうが福だろうが、

滅多やたらに投げるは投げるは・・・

ほとんどドッチボール状態。(これで本当に鬼が退散して福が来るのか心配です・・)

それでもストレス発散にはなったようでそれが何より、鬼とお福さんもせっかくのメイクが崩れかけ、

這う這うの体で逃げ帰っていきました。

今年も良い年にになりますように!

☆節分☆

2月3日は節分の日だったので、たんぽぽ組のお部屋に集まって節分の絵本を見たり由来を聞いたりしました。

その後、それぞれのクラスのお部屋に戻り「鬼が来たらどうする?」「鬼が来ても大丈夫だよ!平気だよ!」などと話をして節分について振り返っているところに、鬼が順番にお部屋を回って登場しました。あまりに突然の登場にビックリして号泣したり必死に逃げ回ったりする子どもたちでしたが、泣きながらも豆に見立てたボールを頑張って投げて、最後にはなんとか鬼を退治することができました。鬼にはビックリしてしまった子どもたちでしたが、午後のおやつで福豆を食べる時には、「何粒食べるの?」「先生は何粒?」などと話したりしながら行事に触れて興味を持ったり楽しんだりする姿が見られました。