3グループ(刺激活動・シャボン玉)

3グループでは午後の活動時に刺激活動としてシャボン玉作りに取り組みました。よく晴れた園庭にたくさんのシャボン玉が浮かんでとても綺麗です!利用者の皆さんもシャボン玉に触ったり、追いかけたり、笑顔で活動に参加していました。少しずつ気温も下がり、奏の丘でも屋外での活動が増えてくると思います。みなさん体調に気をつけて、思いきり楽しんでくださいね。

 

 

 

第19回全国障害者スポーツ大会結団式

令和元年10月10日(木)、第19回全国障害者スポーツ大会「いきいき茨城ゆめ大会」に参加する鹿児島県選手団の結団式が、鹿児島県行政庁舎横広場で行われました。

今回サポートハウスからは、宮田裕大さんが陸上競技(100M・400M・400Mリレー)に参加されます。県記録を持っている宮田さん「自己新記録を目指して、頑張ってきます」と笑顔で抱負を述べてくれました。

宮田さんの持っている力を十分に出し切れば自己新記録だけでなく、大会新記録も夢ではありません。「チェスト行け」裕大さん‼

令和元年 障害支援者就職面接会

 9月30日(月)に、サンロイヤルホテルで開催された就職面接会に参加しました。これまでウィズでは、この日のために履歴書作成や面接練習を講座の中で行ってきました。面接では、緊張されながらも練習で学んだ質問の応答、声の大きさ、スピード、そして正しい姿勢を意識して頑張られておりました。2週間以内にお返事をいただけることとなり、ご利用者の方はもちろん、我々職員も落ち着かない2週間になりそうです。企業の皆様、よいお返事を期待しております!

 ウィズでは今後も一人一人に合った一般就労先を見つけられるような取り組みを進めていきたいです。(武宮)

 

一致団結!

 

日々の活動の道具の一つにドミノを使用しています。みんなで協力しながらドミノを並べていきます。

 

事前に約束事を一つ,「喧嘩をしないこと。」を決めました。倒れても倒されても何度もやり直し,根気強く最後まで一致団結して見事なト音記号を完成させました。せっかく苦労して作り上げたト音記号ですが,ドミノは作り上げたものを倒して楽しむもの。「せーの!」の合図で一枚目を押します。倒れていくドミノを見て「いけいけ!」と子どもたちは大はしゃぎ。完全に倒れたドミノを見て素敵な笑顔の子どもたち。やり切った感が伝わってきました。

 

達成感と満足感に満ちた表情の子どもたちからは,何事にも粘り強く努力することへの大切さを改めて感じました。

放デイ バランス

体幹バランスを整えることで,運動能力の向上や一定の姿勢を維持しようとする働きに繋がります。今回は,巧技台や竹ぽっくりを使用して身体全体の使い方を確認することができました。最初の巧技台では,一人ずつはしごやビームの上を両手でバランスを図りながら取り組みました。「これくらい簡単。」とスイスイと進んだり「難しいな。」と職員と手を繋ぎながらゆっくりと進んだりするなど,様々な反応がみられました。次はお盆にボールを乗せ,同じコースに挑戦しました。ボールを落とさないように慎重に歩きながら,「さっきより難しい。」と最初の時とは全く違う反応がみられました。

竹ぽっくりでは,足裏の刺激や手足の協調性を養うことができます。初めて挑戦する子どももいましたが,手本を見せると意欲的に挑戦する様子がみられました。手と足を上手く連動させないと前に進むことは難しいですが,慣れてくるとスムーズに動くことができていました。今後も体幹を意識した活動を行い,運動面以外にも学習面の意欲や自己抑制力の向上に繋がるように支援していきます。(石坂)