【2月】石谷の森保育園のお友達と交流(児発)

2月21日(金)に石谷の森保育園で行われたお店屋さんごっこに参加しました。

子ども達は入る前からわくわくドキドキしている様子!

いざ,中に入ってみると「いらっしゃいませ!」と元気な声でのお迎えで,サニーキッズの子ども達も「どこに最初はいこうかな?」と楽しそうにしていました。

写真屋さんではお金をきちんと払って,リュウソウジャーやミッキーマウス,ラプンツェルなどに変身して,お兄さんお姉さんたちと一緒に写真を撮りました。

 

 

次はケータイ屋さんです!好きなケータイを選んで絵を描いたり,シールを貼ったりとお兄さんたちに教えてもらいながら完成させることができました。

 

おもちゃ屋さんでは好きなおもちゃを選んで上手に店員さんとやり取りができていました。

 

 

今回,初めての保育園との交流でしたが,サニーキッズの子ども達と一緒に写真を撮ってくれたり,困っていると「シールはここに貼るんだよ」と優しく教えてくれたりととっても優しかったお兄さん,お姉さんたちでした。

今後も様々な年齢の子どもたちと関わり合いながら,いろいろなことを経験していけるような機会を作っていきたいと思います。

ふれあいフェスタin石谷

2月16日(日)、石谷小学校にてふれあいフェスタin石谷が開催され、奏の丘も参加させていただきました。当日は悪天候ではありましたが、たくさんの地域の方々も見学に来られており、午前中の舞台発表の見学をしたり、出店を見て回ったり、様々な方々と触れ合うことができた良い機会でした。

ハンドベル部は、サポート明星と合同で舞台発表を行いました。トップバッターということもあり、緊張も見られましたが、「切手のないおくりもの」「ふるさと」「上を向いて歩こう」の3曲を演奏し、練習の成果を存分に発揮することができました。今後も積極的に地域の行事へ参加し、施設全体で地域活動へ力を入れていきたいです。

放課後デイ 季節の工作

今回,季節の工作の活動では,ペーパークラフトや花紙,ちぎり絵等,子ども達に好きな工作活動を選んでもらい,取り組みを促しました。選ぶことが難しい子どもも職員が手順を見せることで自ら工作道具に手を伸ばす様子がみられました。
ペーパークラフトではティッシュ箱を使用して,雛祭り飾りを作りました。時折,職員から助言をもらいながら上手にはさみやのりを使って完成させることができました。
花紙では,ポンポン作りに取り組みました。一枚一枚指先を使って紙をめくっていく作業でしたが,最後まで集中を切らすことなくやり遂げることができました。「見て見て。」と出来上がった作品を嬉しそうに見せに来る姿もみられました。

ちぎり絵は,木が描かれたイラストに千切った折り紙を貼り付けていきました。折り紙のビリビリと破く音や糊の感触を楽しみながら,かわいらしい桜の木を作り上げることができました。最後は皆で鑑賞し,「きれいだね。」「上手にできたよ。」等,感想を伝え合う姿がみられました。今後も様々な道具を使い,季節にちなんだ工作活動を行っていきます。(石坂)

にじ クッキング(お弁当)

本日は,クッキングの活動でお弁当を作りました。朝,通所すると「今日,クッキングだね!」,「楽しみだな。」と,とてもわくわくした様子の子どもたち。今回は,おにぎりを握ることとお弁当箱に食材を入れることの2つに取り組みました。

初めは,のりたま,しそ,塩の3種類のおにぎりを作りました。支援者がラップの上にご飯とふりかけをのせると,ラップで綺麗に包み,丸や四角等好きな形を作ることができました。

おにぎりが完成すると,お弁当箱に食材を入れていきました。スプーンに食材をのせて「どこに入れようかな。」と考えながら入れることができました。

お弁当が完成すると,満面の笑みの子どもたち。自分で作ったお弁当は,いつも以上に嬉しかったようで,勢いよく食べていました。

今後も,このような活動を通して,食への興味・関心,意欲に繋げていきます。(工藤)