ほし ハンドペインティング

本日は,絵の具の感触を味わったり好きな色を職員に伝えたりすることをねらいとして,ハンドペインティングを行いました。はじめに,支援者が両手に絵の具を付けて模造紙に色を付ける手本を提示すると,拍手をしたりジェスチャーや言葉で“ちょうだい”や「したい。」と伝えたりする子どもたち。支援者が青や黄色,ピンクなどの絵の具を提示しながら1人ずつ順番に好きな色を尋ねると,言葉やジェスチャー,指差しで気持ちを伝えることができました。

その後,不思議そうな表情で筆の柔らかさや絵の具の感触を味わったり,満面の笑みで真っ白の模造紙に色を付けたりしました。はじめは両手でペタペタと模造紙に色を付けていた子も絵の具の感触に慣れてきたら,指先だけでトントンと色を付けたり,手を左右に動かして絵の具を伸ばしたりなど,それぞれ工夫しながら楽しむことができました。

活動後,季節の行事を味わうことができるように,色を付けた模造紙をこいのぼりの形に切り取り,活動室に掲示しました。飾られているこいのぼりを見て,「わー!」と指を差しながら支援者に伝えたり,こいのぼりの前に立ってじっと見つめたりする子どもたちでした。めばえに来所の際は,是非,子どもたちが作った素敵なこいのぼりをご覧ください♪(マルデリ)

玉ねぎを収穫しました

4月28日(火)、畑に植えてある玉ねぎを収穫しました。

新型コロナウイルスの関係で、各クラス時間をずらしての収穫となりました。

最初はなかなか抜けず、難しそうにしていた子どもたちでしたが、玉ねぎの葉の根元を持って抜くことを先生たちに教えてもらい、頑張って自分たちで収穫することが出来ました。

「うんとこしょ」と言いながら抜こうとする姿も見られ、収穫した玉ねぎを手に持ち、「抜けたよ」と嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

 

 

沢山の玉ねぎを収穫することができ、子ども達は満足気でした。

 

4月 ビー玉あそび(児発)

ビー玉あそびをしました。どうやって転がっていくか,ゴールの穴に辿り着くかなど先生たちと一緒に考えながら,組み立てることができました。

最初は中々上手くいかずに「なんで転がらないのかな?」と考えている様子があったり,お友達同士で「こうやったら転がるんじゃない?」と提案しながら作り上げていました。

最後は「ここ曲がっているから転がらないんだ!」「次はこっちに繋げてみよう」と工夫して取り組むことができました。また,組み立てるだけではなく,ビー玉を隠して「どこに隠したでしょうか?」といったあそびに展開したりと,ユーモア溢れる活動になりました。

今後も子ども達自身で考え,展開していく遊びを行い,「自分でできた」「お友達と一緒に組み立てたら完成した」というような達成感を味わうことができるような遊びを行っていきます。

 

 

      完成作品!!

 

 

利用者自治会

4月25日土曜日、明星学園では令和2年度初めての利用者自治会を行いました。今回の自治会では事業計画・年間行事の説明、利用者の皆さまより募った要望についてが議題でした。
利用者の皆さんは真剣に説明を聞いてくださったり、食べたい物や行きたい場所について沢山発表してくださいました。現在、コロナウイルスの影響で外出が出来ていない状況下ではありますが、終息した後に何をしようかと利用者の皆さん目を輝かせているようでした。