朝の準備

夏の暑さも少しずつ和らぎ,秋の訪れを感じる季節となりました。今年は,感染症等に伴い,行事やイベントの開催が難しい状況でありますが,日々子ども達が元気に笑顔で通所する姿を見て,安心した気持ちになります。

お休み明けの月曜日には,送迎バスの中でそれぞれいろいろなお土産話を聞かせてくれる子ども達です。そんな子ども達はひこばえに到着すると,朝の準備にしっかりと取り組み,自由あそびでは自分の好きな遊びに一生懸命取り組んでいます。

  

 

保護者の皆様が書いてくださる連絡帳では子ども達の様子,成長,変化等を感じ,私達支援者はいつも楽しみに読ませていただいています。今後も子ども達が元気に通所できるように,また安心して過ごせるようにサポートしていきたいです。(妙円園)

すいか割り

野火止保育園では、8月31日にすいか割りを行いました。

ちゅうりっぷ組(年少児)と、ひまわり組(年中児)のお子さんたちが応援する中で、さくら組(年長児)さんが一人ずつすいか割りに挑戦しました。目隠しをして前が見えないようにしたため、「まっくらだ!」「前がみえない~!」と驚く様子のお子さんたちでしたが、その中でもお友だちの声を頼りに一生懸命にスイカを目指して歩く姿がありました。スイカに棒が当たって「おぉ~!」と喜んだり、近くをかすめて「おしい~」と声が上がったりと応援していたお子さんたちも真剣な表情で見つめながら応援していました。そして職員も参加してなんとかスイカを割ることが出来ました!☻

最後にはプールの神様にみんなでお礼も言って、プールの締めくくりとしました。その後、ちゅうりっぷ組とひまわり組は、お部屋でスイカに見立てた風船を叩いてすいか割りごっこを楽しみ、すいか割りの雰囲気を味わいました!又、その日の給食ではデザートにスイカが出て大喜びの様子のお子さんたちでした!!🍉

そら 水あそび(氷)

水あそびの予定だった本日は,あいにくの天気のため室内での氷あそびになりましたが,子どもたちは1日の流れ表に貼ってある絵カードを見て,朝から「今日,氷でしょう?」,「氷まだかな?」と待ち遠しそうでした。

活動が始まると,まず,子どもたちの顔程の大きさの氷を触りました。「冷たい!」と氷の冷たさに驚きつつも,お友達と顔を見合わせて笑い合う姿が可愛らしかったです。職員が「持ってみても良いよ。」と声を掛けると「あ,意外と軽いね!」と重さにも発見があった様子でした。

次に,食紅で色を付けた氷を使って模造紙にお絵描きをしました。「黄色!」,「緑もある!」,「僕も!」とそれぞれに好きな色を選んで紙の上を滑らせました。氷が段々解けていくと「あれ?ない!」と持っていたはずの氷がなくなり少し残念そうな声も聞かれました。

最後に,最初に触った氷をもう一度触りました。職員が「さっきより小さくなったよ。」と少し溶けて小さくなったことを伝えました。「んー。小さい気がする。」と触ったり持ったりしながら確かめる子どもたちでした。

今年度の水あそびの活動は,本日で最後になりました。水だけでなく,本日の活動の氷や泡などに触れることで様々な感触を味わい,水鉄砲や金魚すくいなど夏にできる遊びに親しみました。朝は少しずつ涼しくなり季節は秋に移り変わりますが,これからも季節を感じることができる遊びに取り組んでいきます。(綾織)

バーベキュー・花火大会【第二部】

入浴が終わり、リフレッシュをされた後は、中庭でバーベキューを行いました。お肉やおにぎり、ウインナーを食べたり、好きなジュースを選んで飲まれていました。お肉はとても人気があり、「おかわり」と二杯目を食べられる利用者さんが続出しました。

 


夕食を終えた後は、グランドで花火大会がありました。みんなで「3、2、1、0!」とカウントダウンをすると、花火が上がり始め、「すごい」「きれい」と拍手をされる利用者さんもいらっしゃいました。
行事が終わると、「すごかったね」「またやりたいね」と職員や他利用者さんとコミュニケーションを図られる様子がみられました。

 

バーベキュー・花火大会【第一部】

8月29日(土)に、明星学園とディライト合同のバーベキュー・花火大会を行いました。かき氷や綿菓子を「美味しい」「冷たい」と言われ笑顔で食べられたり、ニュースポーツの的当てでは、的を倒した際、「やった!見て見て!」と嬉しそうに職員に教えて下さったりと、雲一つない晴天の中、利用者さんの笑い声で溢れていました。