水分補給の様子

9月になり朝夕は涼しい日もありますが、まだまだ日中は暑い日が続いております。ディライトでは7月、8月に引き続き熱中症対策をしっかりと行っています。こまめに水分補給を行い、体力維持等外で活動することもあり、クールダウンを行い身体を休めて頂いています。室内活動時も定時に水分補給の時間を設け、対策を行っています。
今後も、1日4回程度定時に水分補給を行い、体調管理に努めていきたいと思います。

 

9月のセレクトメニュー

今月のセレクトメニューは「魚の照り焼き」or「鶏肉の照り焼き」でした!

  

事前にセレクトメニューの写真イラストを廊下に掲示すると、写真を見ながら子ども同士で「ぼくは魚が好きだから魚にする!」「お肉の方が美味しいよ!」とお話をする様子が見られました。

給食の時間に子ども達に実際に見て選んでもらい、今回は「鶏肉の照り焼き」を選んだ子どもさんが多かったです。おかわりをする子どもさんや、「おいしい!」と言って食べてくれる子どもさんの姿を見て嬉しく思いました。

   

これからも子ども達が楽しみを持てる食育に取り組んでいきたいです。(中川)

そら 社会体験

そらグループでは,お金の使い方を知ること,買い物の楽しさを知ることをねらいとして,タイヨー松元店のアンパンマン自動販売機で買い物体験をしました。

前日に,事前学習をしました。バスで行くこと,買い物をする場所を絵カードで確認し,自動販売機の模型を使用して買い方を練習しました。

支援者からお金を受け取り,どの飲み物にしようか迷う子どもたち。お金を入れて,ボタンを押して,商品を取る手順を確認することができました。

当日は,朝から「ジュース!」,「タイヨー,行く!」ととても楽しみにしている声が聞かれ,普段より準備も早いように感じました。

タイヨーに向かうバスの中では,再度,行く場所を確認し,バス内や駐車場での過ごし方,一緒に行くお友達や手を繋ぐ支援者などを説明しました。「○○先生!」と絵カードと支援者を見ながら確認する子どもたち。タイヨーに着き,名前が呼ばれると,支援者としっかり手を繋ぎ歩いて自動販売機まで向かうことができました。途中で会ったお客さんやタイヨーの店員さんに「こんにちは!」と元気に挨拶をする姿も見られました。

自動販売機に着くと,いよいよ商品の購入です。財布からお金を取り出し,どれにしようか迷う子,商品を指差す子,すぐに決めてボタンを押す子など反応は様々でした。バスに戻ってきた子どもたちは,「買った!」,「ジュース!」と満足そうな笑顔でした。

 

購入した商品は,おやつの時間に飲みました。支援者から受け取ると,両手で大事そうに持って飲む子どもたちでした。

新型コロナウイルスの影響で行事が次々に中止になる中,保護者の皆様やタイヨー松元店の皆様のご理解のもと,社会体験を実施することができました。ご協力ありがとうございました。(綾織)

よつば 新聞紙あそび

17日によつばグループで新聞紙あそびを行いました!今回はお家型のキッズテントの中に新聞紙を敷き詰め,テントの上から支援者が新聞紙を降らせて遊びました!色々な形のキッズテントを用意すると「こっちがいい!」「こっちのお家!」とそれぞれ選びお家の中で新聞紙の感触を全身で楽しんでいました!最初はテントの中に入ることが難しく様子を見ていた子どもさんも,お友達が楽しそうに遊ぶ姿を見て支援者の手を引き『一緒に入ろう!』とアピールし一緒にテントの中で新聞紙の感触を楽しむことができました!

これからも安全に楽しく遊ぶことができる環境を整え,色々な遊び方を示しながら子どもさんたちが『やってみたい!』と思える活動を提供し,興味の幅を広げていけたらと思います!(森田)

グループディスカッション

皆さんはグループディスカッションと聞くと、何が思い浮かびますか? グループディスカッションには、話し合いで1つの課題を解決する、討論でどちらの意見が正しいかを見極めるなど、様々な形式があります。ウィズの就労移行では、講座の時間に週に1,2回ほど「自分の意見を発信できるようになる」「班のメンバーと話し合い、意見をまとめる力を身に付ける」という2つの目標を掲げて、グループディスカッションを行っています。

今回は「朝食にはご飯とパンどちらがよいか」というテーマでグループディスカッションを行いました。意見の聞き取りの結果、ご飯派4名、パン派3名に分かれ、それぞれのグループでなぜ朝食にはご飯(またはパン)がいいのかを話し合いグループとしての意見を3つ挙げていただきました。写真はその時の様子です。

グループディスカッションの講座では、先述での目標にそって、「話し合い」を中心に活動を行っております。人数が多い時や少ない時、普段よく話をするご利用者がいるとき、いないときなど、どんな環境でも相手の意見も聞き入れながら意見を発言し、ご利用者の方々自身でより円滑に話し合いを進めることができるよう、引き続き支援を行っていきたいと思います。