登園初日!すみれグループ活動の様子

10月1日は高砂発達支援センターの開所日でした。

すみれグループでは、登園初日ということもあり、みんな緊張している様子。登園直後の緊張を和らげ、切り替えをしてもらうためにも、朝の会の前にゴロゴロタイムというクールダウンの時間を設けています。ゴロゴロタイムには落ち着けるような音楽を流し、「静かにしてね」という絵カードを子どもさんに表示。すると、職員も子どもさんも一緒にゴロゴロし、その後は落ち着いて朝の会に臨むことができました。

 

 

 

 

朝の会を終えて、すみれグループではみんなお絵描きをしました!
大きな白い紙に向かって、子どもさんみんなクレヨンを持ち、思い思いに描いてくれていました。「これはりんご!」「これは海だよ!」と何を描いているのか職員に教えてくれたりと、コミュニケーションをとりながら取り組むことができました。

高砂発達支援センター職員一同、子どもさんの成長を楽しく促していけるような活動を考えていきます!
(塚越)

十五夜行事

10月1日に、十五夜行事を行いました。
「どうしてお月さまにウサギがすんでいるの?」という紙芝居を見たり、十五夜に関するクイズをしたりして、興味津々な様子でお話を聞く子どもたちでした。


また、ぶどう組の子どもたちが思いを込めて丸めたお団子をススキと一緒にエントランスに飾りました。


夜には、大きなお月さまを見ることができましたね。
皆さんには、ウサギの姿が見えたでしょうか。

 

にじ しっぽとり

本日はルールのある遊びとして,しっぽ取りを実施しました。

しっぽを取る際には,相手を掴んだり押したりしないという約束のもと行いました。

初めはルールが曖昧で動きが硬かった子も繰り返すうちに楽しさに気付き,しっぽをしっかり目で捉え,積極的に追いかけていました。

年少の子は取られないように一生懸命逃げ,年長の子は取りたい気持ちが強く一生懸命追いかけるといった様子で,成長段階や年齢で動きに違いが出ていました。

取られて泣いてしまった子も「次は泣かない,怒らないで頑張ってみようね。」と声を掛けると,約束を守ってしっぽを取ることに成功しました。「先生,泣かない,怒らないできたよ。」と誇らしげな顔で伝えてくる姿から,自信に繋がった様子が伝わりました。

終了間際には「楽しかった。またやりたい。」という声も聞かれ,達成感に繋がったようです。機会をみてまた実施していきます。(福山)

敬老会

ときわの丘が新設され,初めての敬老の日を迎えました。

ときわの丘の入所者さんは平均年齢67歳で,最高齢が88歳の米寿を迎えたこと,多年にわたり社会へ貢献されたことへの感謝とさらなる長寿をお祝いしたく敬老会を計画しました!

敬老会では,入所者さんご自身でフォトフレームの飾りつけをし,世界に一つだけの自慢の逸品を製作していただきました。みなさん色とりどりのかわいい作品が出来上がっていました。これからどんな写真を飾るのか楽しみですね。

88歳を迎えられた入所者さんには鹿児島市長さんから賞状のお祝いの賞状が届き,みなさんの前でお渡しいたしました。その後,65歳以上のかたに職員が書いた心ばかりのメッセージのメダルをお贈りしました。

 

 

ティータイムには,職員の準備したお祝いの「チーズムース~あんこを添えて~」を提供し,「美味しい!」と大好評でした!

チーズムースは濃厚で風味よく,あんこを添えることで味がまろやかになり,高齢の方も親しみやすい味になりました。

これからも元気にときわの丘での生活を楽しみ,人生の先輩として職員に知恵を貸していただけると助かります。

コロナウイルスが落ち着いたら,ドライブなど外での活動も計画したいと思います。

カメさんがやってきた!

 

しろやまの風にカメがやってきました!事業所近くの道路を歩いており,ご近所の方に保護され「利用者さんにふれあいの機会があれば」ということで,事業所にて一時預かる事にしました。

 

 

籠にいるカメを見つけると,「どうしてカメさんがいるの!?」「触ってもいい?」と突然の来客に興味津々の子どもたち。甲羅をツンツンと積極的に触ってみたり,予想外に早く動く様子にびっくりしたりと表情豊かに関わっていました。触れ合った後は,「さようなら!」「また会えるといいね」と別れの挨拶と共にみんなで川に返してあげました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生き物(動物)との関わりでは,心の落ち着きやストレス軽減,またお世話を通して命の大切さを知れる等様々な効果があるようです。今回のカメとの触れ合いを通して,子どもたちにとってまた私たち職員にとっても新たな刺激を得られました。
今後もこのような機会を図り,子どもたちのますますの心身の成長に繋げていきたいと思います。