ほし ハロウィンごっこ

季節行事を子どもたちが味わうことができるように,ハロウィンごっこをしました。まずは,ハロウィンの醍醐味でもある仮装をしました。ポリ袋を使ってカラフルなお化けたちに変身する可愛い子どもたちを見て,私たちの気持ちも高まりました。仮装をした子どもたちは,衣装を興味深く触って確認してみたりカメラを向けるときりっとした表情で構えたりしてワクワクしていました。

 

仮装をして他のグループのお部屋に遊びに行き,花紙で作ったキャンディをもらいました。慣れない部屋に入り,恥ずかしそうにしながらも,他グループの子どもたちからキャンディをもらうと笑顔を見せる子どもたちでした。中には,キャンディをもらうときに「ちょうだい。」,「ありがとう。」の言葉やジェスチャーでやり取りを交わす姿があり,成長を感じることができました。また,もらったキャンディは衣装についているポケットに大事そうに入れており,ポケットがキャンディでいっぱいになると嬉しそうでした。

  

今後も,療育や他の時間を通して他クラスと積極的に交流する機会や季節行事を味わえるような機会を作り,お友達に優しくする気持ち,恥ずかしい気持ちなどの様々な刺激を受けて子どもたちの成長に繋げていきます。(二見)

 

初めてのクッキング(りんご組)

10月29日(木)にりんご組で「焼きおにぎり」を作りました!

りんご組は初めてのクッキング。作る前から、「何作るの~?」とワクワクしていた子ども達。

お米の育ち方や栄養についてのお話もしっかり聞いていました。

実際に稲穂や生米を触ってみると、「硬いよ」「小さいね」と感じたことを教えてくれました。

ラップを使っておにぎりを好きな形に握りました。美味しくなあれと気持ちを込めてギュッと

握り、丸や三角、四角いおにぎりが出来上がりました。そして、醤油を塗り、ホットプレート

で焼き色がつくまで焼きました。「いい匂いがする~!」「早く食べたい!」と子ども達は

嬉しそうでした。

待ちに待った給食の時間、いただきますをするとすぐに焼きおにぎりをパクり。

「美味しいよ!」の声がたくさん聞こえ、「楽しかった♪」と笑顔の子ども達でした。

救護施設の様子 ~朝の掃除・カラオケ~

今回は救護施設での活動を紹介します!

救護施設では生活訓練の一環としてまた,環境美化のために毎朝,各自の居室の掃除はもちろん,当番制で作業分担を決め,廊下・トイレ・作業室・食堂・地域交流スペースの掃除を行っています。
乾いたモップでごみを集めてその後,電解水でしっかりと消毒も行います。手すり・スイッチも忘れずに消毒をします。
掃除の苦手な方もいらっしゃいますが,少しづつでもできるように練習しています。
掃除でしっかり身体を動かし,新鮮な空気を吸い込むと気持ちがいいですよね。
これから寒くなりますが今後も継続していきます。
年の瀬の大掃除もみなさんで頑張りましょう‼

ときわの丘では隔週の土曜日にカラオケを実施しています。もちろん三密には十分気を付けています。
皆さん楽しみにしておられ,毎回10名程の利用者さんが参加し,お得意の歌を2・3曲披露しています。
カラオケ機器の使い方もお手の物★カラオケ準備から曲の入力まで若手利用者さんが率先して取り扱ってくれています。
歌う順番も守って楽しく活動しています。

コロナ禍で外出も大手を振っては難しいですが,感染症対策をして,施設内で楽しく活動していきましょう。

第2回 しろやま運動会

 

 

 

 

 

 

食欲の秋,読書の秋,スポーツの秋,実りの秋と楽しみの多い季節がやってきました。過ごしやすくなってきたこともあり,毎日よく食べ,よく動き元気いっぱいの子どもたち!

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後等デイサービスでは『第2回 しろやま運動会』を開催しました。種目は,お玉でリレー,借り物競争,綱引き,パン食い競争,リレーの5種目。第1回運動会より新しい種目も加わり,開会式でもチームリーダーが代表となって意気込み,それに続き「やるぞー!」「絶対優勝する!」と活気あふれる雰囲気で始まりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

各種目みんな全力で挑んでいきます。特に,パン食い競争やお玉リレーの新たな種目では張り切った様子で応援の声もますます大きくなり,会場内は盛大に盛り上がりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

互いに競い合い得点を集めていくたびに,喜びや悔しい思いなど子どもたちの表情からたくさんの感情が感じられました。