網戸張替え作業

数名の利用者さんと,職員で網戸の張替え作業を行いました。気温も下がり虫の多い季節ではありませんが,網戸の網のほつれも目立つため作業に取り掛かります。最初に,網戸を取り外してから作業開始です。

網戸を取り外してから網戸ゴムと古い網を外すと,新しい網に張り替える作業です。ゆっくり焦らず慎重に‼

    

張り替えた後は,網戸を取り付けて作業完了です。

     

通常は職員一名で行いますが,皆さんの御協力で早く作業が終わりました。ありがとうございました‼

 

 

 

 

 

 

そら 感触あそび

今回は,芝やスポンジ,保冷剤などの素材や片栗粉のトロトロとした感触の2種類に触れる感触あそびに取り組みました。室内では芝や保冷剤,スポンジのマットを提供し手足で感触を楽しむことができるように「冷たいかな。」,「チクチクする?」などの声掛けを行い,感触を言葉で表現してみました。子どもたちも手足でそれぞれの感触に触れてみたり「ふわふわする。」,「冷たい。」など言葉で表現したりし好きな素材を見つけることができました。

次に片栗粉の感触に触れました。片栗粉の固まりに指先で“ツンツン”と触れてみると,どのように変化するのか楽しみにしている子どもたちです。職員が手の平で掬ってみると,指と指の隙間からトロトロと流れてくる片栗粉に驚く姿の子どもたちに思わず「すごいでしょ。」と伝えてみると,すぐさま片栗粉に手を伸ばす子どもたちでした。握った瞬間は固まっているのに,すぐにトロトロと溶ける片栗粉に無我夢中に触る子どもたちの表情がとても素敵でした。

これからも,様々な素材を提供しつつ,触ることが難しい子どもでも興味が持てるような提供の仕方を工夫していきたいと思います。                                                (地久里)

 

 

いっぱい穫れたよ

6月に子ども達が一生懸命植えてくれた

さつま芋の苗が元気に育ち、遂に収穫の時期を迎えました。

  

「よいしょ!」と言いながら力いっぱい引っこ抜こうとする子ども達。ところが、お芋はびくともしません。

「両手で掘ると良いよ。」というアドバイスを聞き、小さな両手で少しずつ掘り進めます。すると…

  

お芋が見えてきました。

お芋が見えると子ども達の掘るスピードも速くなり、

  

「よーいーしょ!!」という声と共に、大きなお芋を収穫することが出来ました。

子ども達もお芋の登場に笑顔を見せ、芋ほりは大成功に終わりました。

ハロウィン(放課後等デイサービス)

10月初めからハロウィンに向けて部屋の飾りを作ったり、お菓子入れの袋を作ったりと少しずつ準備をしてきました。そして、ハロウィン当日の10月31日!みんな、「今日はハロウィンだ!!楽しみ!」とワクワクしながら来所してくれました。

始めにハロウィンの文化について確認してから、お菓子を貰いに出発!

可愛らしいデビルや魔法使いになって児童発達支援の職員やお友達の所へ向かいました。

 

「トリックオアトリート!お菓子をくれないと悪戯するぞー!」と元気に声をかけたり、カードを渡すことでたくさんのお菓子をもらうことができました。緊張している利用者さんもいましたが、お菓子をもらえると嬉しそうに笑顔を見せていました。

 

寒い日が続きますが、これからも誰もが参加でき、楽しめるような活動や行事を計画していきたいと思います(*^^*)

 

つくし  制作(ハロウィン)あそび

先日 つくしグループにてハロウィンの制作あそびを行いました。

「ばけばけばけたくん」の絵本の読み聞かせをした後,一緒に作ることを伝えると「やってみたーい!」と目を輝かせる子ども達の姿がありました。 台紙を用意すると「あれ…まっくろ。」と普段描く白画用紙とは異なる用紙を不思議そうに見つめる子ども達。そんな真っ暗なおばけの台紙に魔法のペンである割り箸で擦ると…背景に様々な綺麗な色が浮き出てきました。「え!なんで!?」と目を丸くして驚く姿が印象的でした!

     

 

「みてみて!色がでたよ!」と嬉しそうな声が多く聞かれ,思い思いに楽しむ子や手を描く子もいたりと個々で楽しんでいました。完成した後は皆でできた作品を見せあい,一緒に完成を喜び合いました!

       

 

今回はスクラッチして様々な色が浮き出ると不思議さと季節にちなんだ制作を行うことで季節感を楽しめるように設定を行いました。活動のなかでさまざま経験を重ねられるよう今後も子ども達と楽しんでいきたいと思います。(下池)