そら お面作り

もうすぐ節分ということで,今回は鬼のお面作りをしました。見本を提示すると「僕もする。」,「鬼だ。」などと楽しみにしている声をたくさん聞くことができました。髪や角,目,口などパーツを1つずつ確認することで,顔のパーツの確認や貼る場所の確認に繋がりました。

最初に,クレヨンで角や髪になる部分に模様を描いたり目や眉毛の位置を自分なりに確認したりして徐々に鬼のお面に近付けることができました。子どもたち自身も「目。」「まゆげ。」「くち。」などパーツの名前を確認したり「ここ?」と支援者と確認して貼ったりと,とても集中して取り組む姿が見られました。また,細かいパーツだったため,指先で掴んだり貼ったりし制作を通して指先の発達にも繋がりました。

できた鬼のお面を支援者やお友達に「見てー。」,「怖いでしょ。」と様々な言葉を口にし「鬼が来るよー。」と驚かせる子どももいて,楽しい活動になりました。子どもたちが作ったお面を見てみると,鬼のイメージは様々で,個性のある,とてもカラフルなお面がたくさんできました。2月の節分では,どんな表情を見せてくれるのか楽しみです。(地久里)

にじ お正月製作

 

1月はお正月らしいものを活動の中に取り入れました。だるまやししまい、羽子板づくりにディスクゴマづくりなどの微細活動は、ペンを使って描くことやのりづけすることを取り入れ、手や指を使い細かい動作をすることを目的とし、集中力の向上や、目と手の協働を促進させることをねらいとして行いました。

だるまづくりでは、初めに本物のだるまを見たり、「だるまちゃんとてんぐちゃん」の絵本を見てから、福笑いのように顔の部分、目や口、飾りをつけて製作を楽しみました。

ししまいづくりは、一つ一つをのりづけして全体を完成させ、ダンボールスタンプを胴体部分に押しました。できあがった作品はお部屋に飾られています。

羽子板づくりでは、できた羽子板で支援者とラリーを楽しんだり、羽子板を使ってリレーをしたりと、遊びが発展しました。

またCDディスクゴマは、自分の描いたデザインをカバーリングしてオリジナルのコマを回したり、ホログラムなどの折り紙をカバーリングして回転時の見え方を楽しみました。お友達の描いたカバーも使ってみるなど、他児とも関わりながら活動に取り組んでいます。

ほし サーキット

 お部屋に滑り台や平均台を出してサーキットをしました!手や足など、身体全部を使って遊び、バランス感覚や筋肉への刺激、力の調節、他者を意識して安全に遊ぶこと等を目指しています。あえて階段をつくらず、上半身をしっかり使って台によじ登って滑り台を滑ったり、両手に風船等を持ってバランスを取りながら平均台を早歩きで渡ったり、足元を見ながらゆっくり渡ったりして遊びました!

 だんだんと、滑り台を下から登ったり、平均台の上で寝転がったりと様々な遊び方を見つけて楽しんだ子どもたちです。

初詣

1月6日(水)~8日(金)に八房神社へ初詣に行きました。本年度はコロナウイルスの影響もありマスクの着用、人数を分けてのお参りなど感染対策をしっかり行いながらの実施となりました。
お参りだけでしたが、出発前から嬉しそうな利用者の皆さん。「何をお願いしようかな~?」と笑顔で話されていました。神社に着くと、利用者の皆さんは順番に並び、お賽銭を入れ、新年のお願いを真剣にされていました。
本年も気持ちの良いスタートを切れたと思います。利用者の皆さんが毎日元気に過ごされることを願っています。

元気に遊んでいます!

近頃は天気が良く、気温も暖かい日が続いているので、園庭で元気いっぱい遊ぶ子ども達の姿が多く見られます。

  

砂場では、お友だちの誕生会をしている子ども達。チョコレートやチーズ味のケーキ作りを楽しんでいました。

料理が完成すると「ハッピバースディ、トゥーユー♪」の歌を歌ってお祝いです。

近くで見ていると、「先生も召し上がれ♪」と、ケーキをお裾分けしてもらいました。

 

  

お外遊びでは、異年齢児の関わりが多く見られます。一緒に遊びを楽しむことはもちろん、

三輪車やバイクに上手に乗ることが難しいお友だちの背中を優しく押して乗せてあげたり、

泣いている子がいると「どうしたの?」と声を掛けたりする姿があります。

頼もしいお兄さん・お姉さんの姿に、嬉しくなります。

これからも寒さに負けず、たくさんのお友だちと関わり合いながら遊びを楽しんでほしいです。