7月10日(納豆の日)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月10日で納豆の日ということで、九州納豆組合(株)丸美屋様より、子どもたちへ納豆を寄贈していただきました。放デイではご飯にたくさんの納豆を入れて食べていました。児童発達支援の子どもたちの中には納豆を初めて見る子もいたと思います。しかし、「納豆たべたい。」や「ご飯が隠れるくらい納豆を入れて。」と支援者に伝えてくる場面が見られ、納豆は好評でした。今回、納豆を寄贈していただきました、九州納豆組合(株)丸美屋様ありがとうございました。 

 

 

クッキング(白玉アイス作り)

7月13日(火)パーソンコースの皆さんでクッキング(白玉アイス作り)を楽しみました。粉からお餅を練り、丁度良い柔らかさになるまでゆで上げ、フルーツやアイスで飾り付けを行いました。一から頑張って作り上げたスイーツを頬張る利用者さんの表情は、とっても輝いていましたよ!

にじ サーキット

手足を使ってバランスを取りながら進むことをねらいとして,サーキットをしました。

まず,巧技台の上に乗せてあるマットの上を渡りました。支援者が「マットがでこぼこしているね。どんな風に渡ったら良いかな?」と声を掛けると,四つ這いになり,手足に力を入れて自分なりの方法で怖がることなくスムーズに渡ることができました。

次に,マットの上のテープに沿って歩く場面では「難しそう。」「テープから落ちそうだよ。」と不安そうな声もありましたが「ゆっくりで大丈夫だよ。おへそは前に向けてね。」と声を掛けると,よろめきながらも最後まで渡ることができました。

最後に,巧技台の上の牛乳パックやウレタンブロックをまたいで進みました。見慣れないコースに「早くやりたい。」と興味津々な表情がみられました。巧技台から足が落ちてしまう子どももいましたが「おへその向きはさっきと同じだよ。最後は大きいブロックを頑張ってまたいでね。」と声を掛けたり隣で渡り方の手本を提示したりすると,手足でバランスを取りながら上手に渡ることができました。難しいコースも渡り終えると「難しかったけど楽しかった。」と達成感で笑顔になっていました。

これからも,全身を使ってバランスを取り,楽しく遊ぶことができるように活動を工夫していきます。(五反田)

放課後デイ 氷

今日は2グループに分かれて活動をしました。氷の冷たさを感じることをねらいとしています。1つのグループは氷を使って絵を描き,もう1つのグループは氷を使ったスライムづくりをしました。

絵のグループでは,氷に食紅を混ぜ,氷を紙の上で滑らせて氷の軌跡を楽しみました。「氷冷たいね。」「ぶどうシャーベットみたいだね。」と嬉しそうでした。氷を上手に滑らせて,できる線や模様を味わっていました。  

もう1つのグループは,水の代わりに氷を使ってスライムを作りました。「冷たい!」「でも気持ちいいね。」といった感想が聞かれ,こちらのグループも氷の感触を楽しんでいました。いつもと違う感触に,子どもたちも自然と笑顔になります。

梅雨が明け,暑さを感じる日が多くなりましたが,涼しさを感じる活動を取り入れ,季節を感じられるようにしていきたいと思います。(渡邉)

つくし 折り紙あそび

乗り物の玩具で遊ぶことが大好きなつくしグループの子どもたち。今回は,折り紙で飛行機作りに挑戦しました。

支援者が事前に作った紙飛行機を飛ばすと,「楽しそう!」「早くしたい!」と興味津々の子どもたち。工程が多く折り方が複雑な部分もありますが,支援者が折り方を1つずつ丁寧に伝えると,模倣して折ることができました。1人で折ることが難しいときには,支援者に「してください。」と伝え,支援者が手添えをしながら一緒に折ると「できた!」ととても嬉しそうでした。

紙飛行機が完成した後は,飛ばし方を確認しながら皆で一斉に飛ばして楽しんだ子どもたち。

今後も,指先を使って遊ぶ経験を積み,指先の巧緻性や生活動作の獲得に繋げていきたいと思います。(マルデリ)