救護施設の様子 ~音楽クラブ~

今回は音楽クラブを紹介します。

音楽クラブは皆さんの仲間づくりや生きがいづくり又地域の方とのコミュニケーションを図ることを目的に結成されました。

今回のメインはハンドベルです。ハンドベルは殆どの方が触るのは初めてです。

ベルの鳴らし方や響きかた等自分の耳で聴き、全身で感じながら練習しています。


まだ月一回の練習しかできていませんが、きらきら星を練習しています。

音を出すところが分からない方も多く職員が誰の所か、利用者に指をさしながらゆっくり鳴らしてもらっています。
何とか音楽♪になり 皆さんも演奏が出来た事に満足そうでした。又伴奏のピアニカの得意な方もおられ皆さん楽しく取り組まれていました。


何曲か演奏できるようになったら、施設の中での発表の機会を作ったり、地域の方々との交流もかねて演奏の機会を作りたいと思います。

 

お別れ会

3月26日に、退園・卒園をするお友だちや退職する先生方とのお別れ会が行われました。

まず、退園するお友だちの紹介です。

沢山のお友だちに囲まれて少し恥ずかしそうな表情を見せながらも

立派に自分の名前を発表し、保育園からのプレゼントに笑顔を見せてくれました。

   

次に、卒園するお友だちの紹介です。さすが、もうすぐ小学生。

マイクがなくても一人一人大きな声で発表を行い、お兄さん・お姉さんになった姿を見せてくれました。

みかん組からお礼の言葉とプレゼントをもらい、「ありがとうございます。」と、お礼を言う姿に

成長を感じました。

   

最後に、退職する先生方のお話を聞き、みんなで「♪思い出のアルバム」を歌いました。

朝の会や帰りの会で毎日練習していた子ども達。思いのこもった歌声が

園庭に響きました。

   

もうすぐ今年度が終わり、新しい1年のスタートです。今年度はコロナウイルス感染症対策等

大変な1年となりましたが、保護者の方々や地域の方々にはたくさんのご協力を頂き、

ありがとうございました。来年度もよろしくお願い致します。

 

 

~3月のセレクトメニュー~

3月のセレクトメニューは「エビフライ」or「ハンバーグ」でした!

「ぼくはハンバーグが食べたいな‼」「どっちにしようかな~!?」等と朝から楽しみにしていた子どもたち。

 

自分で選んだメニューは、特別に感じたようで、いつもより完食する子どもさんが多かったです。

毎月のセレクトメニューを通して、自分で選択する力や食への興味が高まり、子どもたちが日々成長していることを感じます。(中川)

 

にじ サーキット

今回は,体全体を使って遊ぶことを目的として,サーキットをしました。

まず,手の力加減を調整して前進することを目的として,梯子やトンネルのコースを1人ずつ渡りました。1回目は「手を先に置いて,その後に足を進めてね。」と声を掛けると,手足を交互に置き,手足を置く場所をよく見て渡ることができました。2回目以降は「自分の好きなやり方で渡ってみてね。」と声を掛けると,後ろ向きで足からついて渡る子どもがおり,難しい方法で挑戦して渡る姿もみられました。また,トンネルでは頭や肩がトンネルに当たらないように渡る練習をしました。リトミックでのかたつむりの動きを思い出しながら,腕の力を使って肘で上手に前進していました。

梯子では,梯子を掴む手の力加減や手足を順番にバランス良く動かすことが必要です。トンネルをくぐるためには腕の力で踏ん張ることが必要ですが,手の使い方を確認しながら上手に取り組むことができました。

  

次に,足を決められた場所に動かすことを目的に,島渡りのコースを渡りました。職員が「水色の画用紙だけを渡ってね。」,「1つの丸で1つの足だけを付いてね。」と声を掛けたり渡り方の手本を提示したりすると,足元や色に注意しながら跳んだり歩いたりして渡ることができました。片足を付いて1歩ずつゆっくり渡る子どもや,提示した色全てを素早く渡る子どももおり,自分なりの身体の使い方で渡ることができました。2回目以降は色を変えて行い,ルールを意識して足を動かすことができました。

  

これからも楽しく身体を動かしながら,身体の様々な動かし方に気付くことができるように工夫していきます。(五反田)