ひこばえでは毎月1回、子どもたちが自分で好きなメニューを選ぶセレクトメニューを実施しています。
4月はカレーライスのトッピングとして「唐揚げ」or「エビミックスフライ」のセレクトメニューでした。

「おいしい~」「おかわりしたい‼」と美味しそうに食べる子どもたち。
今回は唐揚げが大人気でした!

これからも子どもたちが楽しく美味しく食べられるような給食を提供していきたいです。(中川)
ひこばえでは毎月1回、子どもたちが自分で好きなメニューを選ぶセレクトメニューを実施しています。
4月はカレーライスのトッピングとして「唐揚げ」or「エビミックスフライ」のセレクトメニューでした。

「おいしい~」「おかわりしたい‼」と美味しそうに食べる子どもたち。
今回は唐揚げが大人気でした!

これからも子どもたちが楽しく美味しく食べられるような給食を提供していきたいです。(中川)
幼児期は神経機能の発達が著しく,児童期以降の運動能力の基礎を形成する大切な時期です。今回は職員と身体の動かし方を確認することや,バランス感覚や筋力といった身体能力の向上をねらいに巧技台の活動を行いました。
まず,職員が巧技台の内容について見本を示すと,集中して話を聞く様子が見られました。そして,職員と身体の動かし方を一つ一つ確認することで,手元や足元をしっかり見てバランスを取りながら巧技台を渡りきることができました。最後に「おしまい。」の声掛けに合わせてタンバリンを叩き,笑顔で活動を終えることができました。




これからも様々な運動あそびを通して身体能力を高め,運動の楽しさや喜び,意欲を高めることができるように,運動あそびを取り入れていきたいと思います。(草野)
ほし 自然散策
4月になり少しずつ暖かくなり春の季節を感じると共に子ども達も徐々に新しい環境にも慣れてのびのびと活動する姿が増えてきました。そのような中で今回は,自然散策を通して自分で歩いて身体をたくさん動かすこと,植物や虫に興味関心をもち,発見を共有することをねらいに,めばえ周辺を散策しました。

普段の園庭とは違う場所に向かうと,子ども達は嬉しそうに飛び跳ねたり笑顔で手を繋いだりする姿がありました。散策の途中で,職員が花や落ち葉を見つけると,しゃがんでじっと見つめていましたが職員が触ると一緒に興味を持って触ることができました。その後は,子どもたちから色んな物に興味を示して触ったり拾ったりとたくさんの自然を発見することができました。たんぽぽの綿毛を飛ばしたり,気に入った形の石や枝を見つけたりとたくさんの春を感じているようでした。



また,見つけたカエルにみんな興味津々でした!

発達支援センターの敷地は自然に溢れている場所で子どもたちはとても伸び伸びと過ごすことができています。今後も,めばえの地域性を活かして自然のあそびを取り入れていくことで,身体を動かしたり刺激を受けたりして感性を磨き,よりよい成長に繋げていきます。(二見)