🦀移動水族館🐠

今年度も高砂発達支援センターに、葛西臨海水族園の皆さまが移動水族館として来てくださいました‼

大きな水槽の中では、カクレクマノミ、キイロハギ、はなごい、ハリセンボン、ナンヨウハギ、ヤドカリなど、色とりどりのきれいな魚たちが泳いでおり、子どもたちは水槽を覗き込みながら目をキラキラと輝かせ、とても真剣な表情で見ていました👀✨

   

標本に実際に触れることができるコーナーでは、エイやサメの標本に興味津々で触る子どももいれば、少し怖くて触れない子どももいました。それでも職員と一緒に触ってみるなど、普段はなかなかできない貴重な体験をすることができ、とても良い機会となりました。

   

実際のペンギンと同じ重さのぬいぐるみを抱き、「先生、重たいね」「ペンギンさん、かわいいね」「写真撮って!」と、ニコニコ笑顔の子どもたち😊
また、近隣の保育園児(16名)も遊びに来てくれて、子どもたちがセンター内を案内したりと交流する機会もありました。少し緊張しながらも、頑張って案内をする子どもたちの姿がとても印象的でした✨

カラスのぬいぐるみや、ヤドカリ・ウニなど、子どもたちが喜ぶぬいぐるみもたくさん用意していただき、手放せなくなる子もいました🐧

   

それぞれが自分なりに楽しみ、笑顔あふれる一日となりました。 (小塚)

初詣

令和8年が始まり、最初の行事は「初詣」です。

毎年恒例ではありますが、谷山神社に行ってきました。
参拝客の多い場所であることから、少ない人数で数日に分けて行くようにしています。

今年は、気温の変化が激しく、暑い日、寒い日の温度差がかなりあり、

「今日は暑い」と言う入所者がいる日もあれば、
「外はすごく寒いね」と言われる日もあり、さまざまな表情がありました。

ただ、参拝中は、みんな神妙な顔で拝んでいました。

おみくじを引くときもまた違った表情で

「大吉だった」と笑顔
「小吉だ~」と少し苦い顔

年の初めに利用者の方々の色々な表情を見ることができました。

1年間の間には良い日もいやな日も多々あるかと思います。
入所者の方々の1年が、1日でも多く良い日になるよう支援に取り組んで参ります。

 

第13回まるおとのお知らせ

前回の様子

初参加と常連さん、お久しぶりの方等今回もたくさんのご参加ありがとうございました。常連さんの小学生は、走りながらみんなの音をリード。流石です。大きい音にちょっとびっくりしてしまったちいさなお子さんも少し輪から離れて楽器を持って楽しんでいた様子。楽器を変えて小さい音のサークルになると戻ってくる事ができました。今回も和やかな場になりました。

 

1月のお知らせです

 

ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。太鼓の昔から世界中で音楽を持たない民族はないと言われるほど、人々は太鼓等のリズムを通して繋がり、楽しむことで人と人とのつながりを築いてきました。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。

 

赤ちゃんからご高齢の方まで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、ドラムサークルを通して地域の一員としてのくにたち発達支援センターを知ってもらうと共に、地域コミュニティ作りに貢献したいと考えています。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。今回は初の祝日開催になります。お間違えの無いようにお願い致します。

 

くにたちドラムサークル「まるおと」第13回

 

ファシリテーター:渡邉彩子

(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)

日時:令和8年 2月 11日(水・祝)15:30~16:30

場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋

対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)

お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

https://forms.gle/WiQXh4ajbP9NPYx27

ほし ストローあそび

指先の巧緻性を高めることや集中して取り組むことをねらいとして、ストローあそびを行いました。1~2㎝程に切ったストローをたこ糸に通しネックレスやブレスレットを作りました。見本を提示すると「可愛い。」や「わ~。」と反応する子どもたち。糸やストローの持ち方、通し方等の手本を示しながら伝えることで、自分の力で作り始めることができました。1人で通すことが難しい時は、片手のみを使用しストローに糸を入れたり糸を引いたり等、部分的に参加できるように働き掛けました。

 

自分なりに色の配置を考え、黙々とストローを繋げていく子どもたち。時には「〇〇色が良い。」等とやりとりをしながら取り組む姿もみられました。最後まで集中して作業しオリジナルの作品を完成させることができました。

  

身近な物を活用して、楽しく且つ成長に繋げることのできるあそびがたくさんあります。子どものマイブーム等に添いながらご家庭でもぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。

(松元)

お店屋さんごっこ(ぶどう組)

 

2学期から準備や練習を頑張ってきた,『お店屋さんごっこ』が当日を迎えました。

先週のプレオープンを経て,さらに良い活動になるように,やる気をもって臨む子どもたち。開始前も「本物のお寿司屋さんのように頑張る」と自分たちがイメージしたお店を目指し気持ちが高まっていました。

「いらっしゃいませ」のかけ声を合図に,いよいよお店がオープン。商品を紹介したり会計をしたり,それぞれが任された役割を一生懸命に取り組んでいました。また,年下の子にやり方を説明したりお手本を示したり,年長児として成長した姿もたくさんみられました。

お客さん役では,他クラスの子とペアになり,やりとりをしながら買い物を楽しむ姿もありました。

終了後はみんなで振り返りをしました。頑張ったところ,難しかったところなど,当日だけではなく,今までの取り組みも振り返り,感じたことをたくさん発表していました。

今回の活動を通して,これからの遊びやお友だちとの関わりが,さらに発展してくれると嬉しいなと子どもたちの満面な笑顔を見て思うことでした。