

3月1日(日),施設内のひな祭りを行いました。
事前に皆様に飾っていただいた雛壇を愛でながら,『うれしいひな祭り』の歌に合わせて手拍子をしたり歌ったりしながら,和やかなひとときを過ごすことができました。雛あられを召し上がりながら,ひな祭りの由来について話を聴きました。
後半はカラオケ大会でした。演歌あり,デュエットあり。のど自慢を存分に発揮していただきました。飛び入りでお内裏様とお雛様が歌に合わせて舞い,会場を盛り上げてくれました。


3月1日(日),施設内のひな祭りを行いました。
事前に皆様に飾っていただいた雛壇を愛でながら,『うれしいひな祭り』の歌に合わせて手拍子をしたり歌ったりしながら,和やかなひとときを過ごすことができました。雛あられを召し上がりながら,ひな祭りの由来について話を聴きました。
後半はカラオケ大会でした。演歌あり,デュエットあり。のど自慢を存分に発揮していただきました。飛び入りでお内裏様とお雛様が歌に合わせて舞い,会場を盛り上げてくれました。
3月に公共の場の過ごし方を知ったり、季節を感じたりすることを目的として施設外活動を実施し、都市農業センターで散策を行いました。風の冷たさはまだ残っていましたが、晴天の中気持ちよく散策することができました。
菜の花や梅などの季節の草花や都市農業センターで育てられている野菜などを「綺麗だね。」「あれは白菜だ。」と職員や子どもたち同士でお話を楽しみながら散策を行いました。木の実を見つけると子どもたち同士で木の実を使って遊ぶ様子も見られ、和やかに散策を楽しむことができました。最後はみんなで一緒にフォトスポットで写真を撮り、思い出を写真に残しました。
3月は別れの季節でもありますが、今回の施設外活動が子どもたちの良い思い出となったのではないでしょうか。4月はまた出会いの季節です。新たな出会いにわくわくと胸が躍る気持ちもありますが、みなさんそれぞれご不安な気持ちもあるかと思います。子どもたちがめばえで少しでも安心して楽しく過ごしてもらえるよう職員一同で取り組んでまいります。(鳥越)

ほしグループでは1年間を通し、身体の基礎づくりの一環として、「様々な感触を楽しむ」「五感を刺激する」「手先の器用さを育む」「意識を向けながら触ることにより、触覚防衛の軽減をはかる」等をねらいに感触遊びを多く取り入れてきました。
最初触れることに抵抗のあったお子さんには、袋やゴム手袋越しに触ったり、それぞれの好きなキャラクターを取り入れた遊びをしたり、様々な色を用意したり、スプーンや型抜きなどの道具を用いて、少しずつ触れるように工夫をしながらそれぞれのペースを尊重し、スモールステップで行ってきました。


1年間を通して、感覚に過敏のあったお子さんも、指先のみで少し触るところから、様々な遊び方を見つけ、取り組める時間を伸ばすことができるようになりました。
来年度も、様々な経験を積んでいきたいと思います。
先日,卒園を控えているぶどう組さんと一日交流を楽しみました。ぶどう組さんがキッチンや机,いすのセッティングを行い,ままごと遊びを行いました。みんなでご飯を作って運んだり,机を囲んで食べたりにぎやかな時間となりました。


活動後は,みんなで仲良くおやつを食べました。「美味しいね」「手伝ってあげるね」と優しいぶどう組のお兄さんお姉さんたちとのふれあいに嬉しそうなさくらんぼ組の子どもたちでした。

ぶどう組さんと一日過ごして,素敵な楽しい思い出ができました。

みかん組での生活も残りわずかという中,みんなで大掃除に取り組みました。最初に挑戦したのが雑巾の絞り方です。うまく力が入らず,「難しい」「固いよ」と言っていましたが,手の使い方を教えてもらうと,少しずつ水を絞り出せるようになってきました。

お道具箱を整理していると,「こんなに汚れがついている」「沢山使ったよね」と子どもたちと一緒に思い出を振り返りながら,成長を感じる時間にもなりました。身の回りの物をきれいにすることや物を大切にする気持ちも育ってきています。4月からは年長さんとして,どんな成長が見られるのか楽しみです。
