ほし 新聞紙あそび

今回、新聞紙あそびに取り組みました。

新聞紙あそびのねらいは「ビリッ」という破れる音や、カサカサした手触りを楽しんだり手先で細かく千切る動きや、全身を使って丸める、強く引っ張るなど、手全体を使ったり力のコントロールを自然に学ぶことができ、自由に形を変えられるため、「できた!」という自信につながります。

 

まず、新聞紙を自分の好きな形や大きさで、おもいっきり手で破ります。音の変化や感触を楽しむ様子がみられ、次々に破る様子がみられました。

次は細かくちぎった新聞紙をたくさん集めて、高いところから一斉に新聞紙を降らせました。するとみなさん大興奮!「うわー!降ってきたー!」と明るい声が響き渡りました。

散らばった新聞紙はみんなで「くしゃくしゃっ」と丸めてボールをいっぱい作りました。「ギュッ、ギュッ」と言いながらボールを作ります。たくさんできあがったら、準備OKです。

最後は、くもの巣に向かって「えいっ!」と新聞紙ボールを投げて「ペタッ!」とくっつけることができました。

次回も子どもたちが「やってみたい!」と思えるような活動を提供していきたいと思います。(永濵)

ほし 協力サーキット

今回、体幹やバランス感覚、体のコントロール力を楽しく育むことをねらいとし、マットや巧技台、ウェーブ平均台を使って協力サーキットを行いました。

 

まず、見通しをもって活動に取り組めるように支援者が手本を示しました。

ジャンピングマットではお友だちと手を繋ぎペースを合わせることができるよう、「せーの」と声を掛け合うことでお友だちを見たりタイミングを合わせようとすたりする姿がみられました。

 

次は巧技台を進んでいきます。

足元に視線が下がると、頭が下がって重心が前にブレてしまうため「前も見てね。」と声を掛け、さらに、左右のバランスがとりやすくなるように「飛行機のように両手を横にピンと広げましょう。」と伝えると、しっかり手を水平に伸ばすことができました。平均台を進むときの足は「踵からつま先だよ。」と促し、足の裏全体を意識し、踵から下ろして親指の付け根でしっかり捉えるイメージを持つことで安定しました。

途中グラついて揺れたため、安心感に繋がるように「いち、に、いち、に、ゆっくりいこう。」と声を掛けました。お互いの呼吸を合わせ、恐怖心を取り除いてあげることで、スムーズに前に進めました。

 

今回の協力サーキットでは、お友達とペースを合わせ「せーの」と声を掛け合ったり、息を合わせて相手を気に掛けたりする様子がみられました。今後も子どもたちが楽しんで「やってみたい!」と思えるような活動を提供していきます。(永濵)

慈眼寺公園を散策

夏休み期間中に慈眼寺公園の散策に行きました!しろやまの風から近く,日頃の送迎ルートにもなっている馴染みのある場所ですが,散策するのは久しぶりだったので,利用者さんも楽しみにしている様子でした。
この日は晴天ではありませんでしたが,心地よい気候の中,職員や友達と公園の散策を楽しみ,自然を満喫することが出来ました🍃

またこのような機会を通して ,リフレッシュ出来る機会につなげてまいります!!

クッキング

8月18日(火)に餃子の皮ピザのクッキングを行いました。午前中にしろやまの風敷地内の畑で野菜収穫を行いました。玉ねぎやピーマン等の野菜を乗せるのを初めはとまどっていたこども達も食べてみると「美味しい。もっと食べたい。」と言う声が聞かれました。


今後も食育の一環としてこのような取り組みを行ってまいります。(伊集院)

園外活動

今月は施設外活動として、希望される方に外食と買い物を楽しんでいただきました。

近くの和食レストランに行かれた方は、お寿司の定食やウナギ、焼肉など好みの物を選ばれ、楽しいひと時を過ごされました。
このお店には、サラダバーやドリンクバーの提供もあり、行く前から何を飲もうかな、どれだけ食べようかなと、利用者さん同士でも会話が弾んでいるようでした。

また、フライドチキンを食べに行かれる方も、どのセットにしようかなと、自分の健康も考えながらメニューを決めておられました。

電気屋さんへ買い物に行かれたグループでは、広い売り場に戸惑う様子もありましたが、普段使う電化製品を職員と一緒に熱心に選ばれていました。帰りにはジュースを購入し笑顔もみられました。

ときわの丘では、社会参加活動として、外食や買物を通して、地域で生活するためのルールやマナーを学んでいただいています。
これからも楽しみながら、いろいろな体験の機会を提供できたらと思います。