つくし おたのしみ会

9月27日(土)はつくしグループのおたのしみ会を実施しました。今回は、子どもたちが4つの演目(ミュージカルショー、ヒーローショー、チャレンジショー、ダンスショー)に分かれ、発表を行いました。

それぞれの発表を行い、最後のダンスショーでは、つくしグループ全員で“学園天国”の曲に合わせてダンスを踊りました。保護者のみなさんも一緒に手拍子をしてくださったりと、会場が一体感に包まれ、子どもたちも笑顔で取り組むことができました。
お父さんお母さんを前にして緊張する様子もありましたが、堂々と舞台に立ち、一人一人が好きなことや得意なことを存分に紹介することができ、子どもたちの成長がとても感じられました。

おたのしみ会後のランチ会では、皆さんで給食を食べながら、日頃の子どもたちの様子や食事の様子等を共有でき、楽しい時間となりました!

ご参加いただいた保護者のみなさん、ありがとうございました。

(大脇)

お芋掘り🍠

たんぽぽグループでお芋掘りを行いました!

高砂発達支援センターの庭には、小さな畑があります。
そこで、今年は枝豆・ナス・オクラ・トマト・きゅうり・ブロッコリー・ピーマン・サツマイモを育てていました。

今年の夏は、猛暑だった為大きく成長したナスや枝豆は収穫することは出来ませんでしたが、今秋のサツマイモはどうでしょうか??

どんなお芋が出てくるのかワクワクしていた子どもたち💛
いざ掘り始めると、なかなか見つからずに「ん?あれ?」と不思議そうな表情。


それでも奥まで掘り進めていくと、土の中から紫色のものがちらり。「これってサツマイモじゃない?」と声を弾ませながら、夢中で掘り出そうとする姿がありました❕

 

なかなか抜けずに苦戦していると、『大きなカブ』の絵本のように、お友だちの腰に手を添えて「うんとこしょ、どっこいしょ」と声を合わせて協力し始める子どもたち。

みんなで力を合わせてサツマイモを引っこ抜こうとする姿がとても可愛らしく、微笑ましいひと時でした🥰

 

   

給食にはなんと サツマイモが!! 苦手なお子さんも食べることが出来普段よりみんな完食していました✨

秋の木を作ろう🌳

今日は、「おりがみ」「花紙」「でんぷんのり」を使って木を作って遊びました。
「おりがみ」をビリビリ破いたり、「花紙」をコロコロ丸めたり「でんぷんのり」をベタベタと塗りました。
子どもたちは「ビリビリ~」「ビリビリ~」と言いながら、紙をちぎり、笑顔が出ていました。
なかなか、でんぷんのりを使う機会はないかなと思い今回はあえてでんぷんのりを出してみました。「うわ・・・」と驚いている子どももいましたが、塗ってみると楽しかったようで「ベタベタまだやる!!」と教えてくれることがありました。
完成した木は趣がある素敵な作品になりました❤

 

外遊び(ぶどう組)

肌寒い日もありますが,天気の良い日中は少しずつ過ごしやすくなりました。外遊びが大好きな子どもたちは,体を動かしたり自然に触れたりして元気に園庭を駆け回っています。そのなかで子どもたちのブームになっている遊びが,“鬼ごっこ”や“だるまさんが転んだ”などのルール遊びと縄跳びやボールなどの道具を使った遊びです。ルール遊びでは,お友達と時々いざこざはありますが,子ども同士で話し合いをして遊ぶ姿もあり,関わりをもちながら遊ぶ様子がみられます。道具を使う遊びでは,前跳びやボール蹴りなど,できるようになるまで何度も挑戦し,達成感を味わいながら遊ぶ姿もみられています。このように遊びを通して,ルールを教え合ったり諦めずに取り組んだり,年長児らしい遊び方も増えてきたように感じます。

これからさらに寒さは増しますが,体調管理に気を付けながら,外でもいろいろな遊びに取り組んでいきたいです。

児童発達支援事業所わぜもぜ 勤労感謝の日

サポートハウス事務所近くにある事業所「児童発達支援事業所わぜもぜ」の子供が、勤労感謝の日のお祝いに「ありがとう」の気持ちを込めて手作りの貼り絵を持って来てくださいました。ニコッとした子供の笑顔を見て、日頃の疲れが癒されました。