クリスマス会(3G)

12月17日にクリスマス会が行われました。クリスマスツリーやクリスマスの装飾が施され、クリスマスムードに包まれる中、みなさん来所時から笑顔が見られました。
今回のクリスマス会、3Gでは午前中にスノードーム作りに取り組みました。午後からはプレゼント積みゲーム、その後にこれまでに作成した手作りの楽器を使用してクリスマスソングの合奏を行いました。最後にサンタさんの登場にみなさん大喜びで、サンタさんによるマジックショーやプレゼント会など充実した内容でした。


みなさん表情良くスノードーム作りやプレゼント積みゲーム、合奏に取り組まれ、楽しい雰囲気で行事を行うことができました。

それぞれサンタさんからプレゼントを貰った際の笑顔が印象的でした。今後も楽しく季節を感じられるような行事を計画、実施して参ります。

 

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クリスマス

一年の締め括りイベント、【クリスマス会】を行いました。

12月初旬から少しずつ部屋を飾り付け、気分も盛り上がって来たところで今年は24日のイブが土曜日となり、

イブを盛大に祝う日本人にとっては良いタイミングでした。

普段顔を合わすことの無い方々も一堂に会し、初対面でも昔話で意気投合したり、「クリスマスって本当は25日

なんだよ」と説明されたり、もうすぐ来る正月話に花を咲かせていました。

昼食はチョットお祝い気分の【お赤飯】でしたが、「ワァー、あづきご飯大好き!」と多くの方が喜ばれ、

皆さん米粒一つ残さず完食され天晴な食欲、お元気なはずです!

お昼寝の後はゲーム大会。今回は少し前まで世界的に盛り上がった【サッカーワールドカップ】熱にあやかり、

【座ったままサッカー、いこいの丘カップ】(長い!)、ネーミングの割りに極小規模ですが…

内容は、利用者さんが2列になって向かい合い、両端に設えた敵陣のゴール(箱)に棒を使ってボールを入れる、

というシンプルなゲーム。

サッカーですが足は使わず棒でボールをコントロール、入りそうで入らないもどかしさからか、時々足も出て

きます。【ハンド】ではないので、まぁOKです。

3ポイント先取で勝ちとしましたが、おやつの時間が迫っても2対2のタイスコアで勝負がつかず、

PK戦で決着を付けることに。結果は8人中お一人だけがゴールを決め、その方のチームの優勝!

真剣勝負で悲鳴に近い歓声のなか、皆さんの反応の良さや俊敏性に感心しました。

かなり息も上がり体力も消耗した様子に、サンタから手作りケーキとお茶が配られ栄養補給をしていただき

ましたが、これ又アッという間に完食!そして記念撮影をしてお開きとなりました。

皆さんお疲れさまでした!今年もあと僅か、どうぞ穏やかで良いお正月をお迎えください。

餅つき

12月23日に餅つきをしました。餅のつく音がすると、「わー!」「ペッタン、ペッタンいってる~」と話す子どもたち。みんなで一緒に、「ペッタン!ペッタン!」と掛け声をしながら楽しんでいました。

乳児はつきたての餅を袋の上から触れました。捏ねたり、丸めてみたり、匂いを嗅いだりする様子も見られ、お友達と「楽しいね」と話していました。

幼児は実際に杵を持って餅をつきました。「よいしょー!」と杵を下ろし、お友達が餅をついているのを、「がんばれー!」と応援する姿も見られました。みかん組、ぶどう組はつきたての餅を実際に触れてみました。「あったかい」「もちもちしてる~」と話す子どもたちや、力が入りすぎて「丸まらない…」とつぶやく子等、餅の感触を大いに楽しんでいるようでした。

今後も行事を通して、様々な経験をしていけるようにしていきます。

   

 

  

 

 

 

クリスマス会

今年もクリスマス会の季節がやってきました♪明星学園の利用者の皆さんは、クリスマスを最大限楽しむべく、飾りつけ作成やカラオケといった余興の練習を行ってまいりました。当日、みんなで作った飾りに彩られた、華やかな雰囲気の中で練習したカラオケを披露したり、クリスマスケーキを召し上がったりと充実した時間を過ごされていました。
そして、最後にはサンタクロースがプレゼントを…。

2022年は新型コロナウイルスの流行もありましたが、その都度乗り越えて参りました。クリスマス会はそんな1年の最後を彩る素晴らしい時間となりました。

2023年も、明星学園の利用者さんの生活が充実していけるように職員一同努めていきます。

特別な給食(もも組)

12月22日の給食は、クリスマスの特別メニューでした。

 

普段は見ないランチョンマットを不思議そうな顔で眺めていた子ども達。それがクリスマスの模様だと気づくと、「クリスマスツリーだ!」「キラキラしてるね」と大喜びでした。

 

その後、目の前に並んだ給食もまた、特別メニューだと知ると、再び歓声を上げていました。よっぽど嬉しかったのか、こぼさないよう茶碗を持ち、スプーンをしっかり握って食べる姿に、微笑ましく感じました。

 

身近なところから、季節ならではの、特別感を味わうことができました。