スポーツクラブ(3G)

9月に「スポーツクラブ」が行われ、3グループは「スカットボール」に取り組まれました。普段使用しない活動道具に興味津々の様子で準備を行いました。みなさん順番でボールを1~5点の穴の開いた的に向けて打つことができていましたよ。的に入った際には、笑顔が見られ、拍手や応援の声のなか、楽しい雰囲気で行うことができました。今後も皆さんが楽しく行える行事を提供して参ります。

にじ 食育(いも餅作り)

にじグループでは、

 

・調理作業を通して、コミュニケーション、集団意識を高める

・自分で作ったものを食べることで、満足感や達成感を感じ、苦手なものにも挑戦しようとする

・食べ物を大切にしようとする気持ちを育む

 

ことをねらいとして、食育(いも餅作り)をしました。

栄養士さんのお話をしっかりと聞いて、クッキングスタートです。

 

マッシュポテトを好きな形にして、オリジナルのいも餅を作りました。

1つの大きないも餅や、4つに分けた小さないも餅、ハートやほし型のいも餅など

個性豊かないも餅ができました。

 

ホットプレートに乗せたいも餅が焼きあがるのをじっと見ている子どもたち。

「早くできないかなあ」と楽しみにしていました。

熱いホットプレートには、絶対に触らないことを約束しました。

焼けたいも餅には、甘辛いタレに付けて食べました。

「もっと食べたい!」「おかわりしたい!」とみんなに大好評でした。

給食でもジャガイモを使ったメニューは好評ですが、最近は色んな野菜が食べられるようになってきているにじグループの子どもたち。

次回も季節の野菜を使い、クッキングができたらいいなと思っています。

いつまでもお元気で

台風の翌日でどうなるかと心配しましたが、真っ青な空の日に敬老会を実施する事ができました。
利用者さんに昔を懐かしんで頂きたくなる曲として、始めに「赤とんぼ」・「七つの子」をハンドベルで自ら手を挙げられた利用者さん達が演奏しました。希望された11名の皆さんはこの日に向けて一生懸命練習を積み重ねてきました。そして、今日の発表、素敵な音色が出て、聞いている方々からたくさんの拍手をもらいました。

 

職員からも今年はお祝いに何かできないかと考え、大正琴とキーボードを各自で練習して当日に臨みました。そして、お祝いの気持ちを「荒城の月」に乗せて演奏しました。当日、初めて職員3名が揃い演奏をしました。その結果は皆さんの想像にお任せしたいと思います・・・。


その後、お祝いの挨拶と歌を69歳以下の利用者さんから代表者1名、お礼の挨拶と歌を70歳以上の利用者さんから1名披露して頂きました。

最後に70歳以上の利用者20名の方に施設からのささやかなプレゼントが阿久根施設長から渡されました。
皆さんはニコニコされ、嬉しそうにプレゼントを受け取っていらっしゃいました。

今回の敬老会に向けて、施設の壁面レイアウトも鶴が太陽に向かって羽ばたく図、鶴の吊るし飾り等をセッテイングして、また、70歳以上の利用者の皆さんの胸に手作りの花を一人一人に付けてつけてもらいました。職員が胸に花をつけた時、利用者さんの笑顔が印象的でした。

 

光と影遊び(放デイ)

台風も過ぎ去り,晴れやかな秋空が見られる今日この頃。しろやま(放デイ)では,製作を通して光を使った遊びを知ってもらいたいと考え,カラーセロハンを使って『光と影遊び』をしました。1人1人が好きな色のセロハンを選び,ハサミを使ったり手で千切ったりして特別な作品を作ることが出来ました。光に照らし当てて影に色が映ると,「綺麗だね☻」「すごい!」と利用者さん方が喜ぶ様子が見られました。「これは何色?」と質問したり,「何の形かな?」とクイズをしたりしながら色別・形の認識などを学ぶ事も出来ました。


今後も子供たちの楽しみを増やせる活動を提供していきたいと思います。

保育者の研修

私たち職員は、1年を通してたくさんの研修に参加しています。運動会、発表会の日の午後などを園内研修の時間にあてています。

月に2回乳児、幼児に分かれて学年会を開き、子ども達の成長を報告しあったり、行事の進め方を確認し合ったりしています。

コロナウイルス感染症が拡がる前までは園外に研修を受けに行っていましたが、最近はリモート研修が大半を占めます。大学の先生の講話を聞いたり、他の園の職員との意見交換をして参考にしたり、自分たちが取り組んでいることを発表したりして資質向上に努めています。

これからも話し合ったことや学んだことを活かして日々の保育を充実していきます。