十三夜

いこいの丘の最新壁面飾りは『十三夜の月』。

当初の予定は『十五夜』でしたが、メインの【月】に負けないくらいビッグな【ツインズのうさぎ】。

その制作工程は新聞紙を小さく丸め花紙で覆い、それをうさぎの形に埋め込んで行くのですが、

1羽の形を作るのに100個以上を要します。

その新聞玉作りは地味な作業で、皆さん来る日も来る日も『切っては丸め』を続けてくださったのですが、

さすがに2羽分ともなると【十五夜】には間に合わずタイムオーバー・・・

タイムスケジュールを間違えた職員のせいですね。。すみませんでした。

でも大丈夫!日本独自の【十三夜】には間に合います。

どうにかうさぎを完成させ、もう一つ月見に欠かせないススキ作りは幾分楽な作業。皆さんの気分転換にもなった

ようで、何年か前に作ったことを覚えておられる方は「前にも作ったな」と手際よく麻紐のよりを解いていきま

す。素晴らしい記憶力ですね!!

月・うさぎ・ススキ・少し時季を逸した彼岸花・全てのパーツが出来上がり、最後に団子もお供えして

【十三夜】の大作が完成!!

皆さんの地道な努力に感謝です!大変だった分、完成品をご覧になって「ワァ~綺麗かァ、良いのが出来た!」と

喜ばれる方や、「旨そうな団子、食べたい・・」と『花より団子』のNさん。

食欲の秋ですね、団子でも食べ少し休養して英気を養ったら、皆さん次の作品に取り掛かりますか!

にじ リズムにのって身体を動かそう!

早いもので今年度が始まって半年が経ち,子どもたち一人ひとりの成長に驚かされる毎日です。

今回は,動きの大小や速さを考えながら身体を動かすことをねらいとして,リズムあそびを行いました。

まず,ミニゲームとして「大きな栗の木の下で」の曲に合わせて真似っこリズムあそびをしました。「頭,肩,気を付け」というように支援者が指定したポーズをとるゲームです。1つ1つのポーズを確認してから,歌をうたいながら取り組むと「簡単だね!」と声が聞こえてきました。曲の早さを速くしたりポーズを変えたりして難易度を徐々に上げていくと「早いよ~。」と慌てながらも「早くしてもできたよ!」,「難しかったけど頑張ったよ!」と教えてくれました。

次に,忍者になりきって「し,し,しのびあし」と「勇気100%」のリトミックをしました。「変身の術」で木や壁になりきって静止したり台風や犬になりきって身体を大きく動かしたりと,動きの大小や速さを考えながら取り組むことができました。また「昆虫になりたい!」と子どもたちからのリクエストもありました。トノサマバッタになってしゃがんだ姿勢から両足でジャンプをしたりトンボになって両手を広げてぐるぐる回ったりして,楽しみながら身体を動かすことができました。

最後に「ジャンボリミッキー」の曲に合わせてリトミックをしました。右手を上げながら左足を上げる等,少し難しい振り付けもありましたが,支援者の手本を見ながら最後まで踊り切ることができました。

本日のリズムあそびでは,約30分間,水分補給や汗拭きタイムを挟みながら,ミニゲームや3曲のリトミックに集中して取り組むことができました。「上手だったでしょ?」と得意気な子どもたちや「いっぱい頑張ったからお腹空いたよ~。」と話す子どもたちでした。支援者も汗だくになりながら子どもたちと一緒に“スポーツの秋”を楽しみました。

“食欲の秋“や“読書の秋”など,子どもたちにとって充実した秋になるよう,活動や環境を工夫していきたいと思います。

(藤谷)

 

消防設備点検

社会福祉法人常盤会には現在「シェアハウスタイプ6ヶ所、アパートタイプが5ヶ所」の計、11ヶ所のグループホームがあり、70名の利用者さんたちが生活されています。施設では安心して快適に生活していただくための、年2回の消防設備点検が義務付けられています。一回目の4月26日(火)に続いて、二回目の点検が10月11日(火)に行われました。

グループホームの防火管理責任者も立ち会い、消火器・火災報知器・スプリンクラーなどの点検をしました。グループホームが多いため、9時に始まった点検が終わったのは18時を過ぎていました。一日がかりの点検でしたが、どのホームも異常はありませんでした。

避難訓練

           

9月20日(火)に、避難訓練を実施しました。今回の訓練では、消防隊の立ち合いのもと、地震が起きてから火災が発生したことを想定し、職員8名、利用者30名で避難訓練を行いました。

今回の訓練では、反省点として「通報、避難、初期消火」の同時進行に少しずれが生じてしまったため、消防隊の方より声を掛け合ってずれを小さくすることで、より安全かつ迅速な避難が行えるとの助言がありました。

今後の避難訓練では、今回の反省点も踏まえてより安全かつ迅速な避難が行えるよう避難指示、誘導の計画を立てて訓練を行っていきたいと思います。

めばえ交流

10月4日にぶどう組は児童発達支援センターめばえのお友達と交流をしました。

今回もZOOMでの交流でしたが、少しずつ慣れてきた様子のぶどう組。自己紹介は自分の名前、年齢、好きな色等を自分達なりに伝えることができました。

自己紹介の後は、楽器遊びをしました。タンブリンと鈴を使って、リズム表に合わせて叩くことができました。合奏は、『エビカニクス』の曲に合わせて行いました。テンポよく叩く子や、ノリノリな子どもたちでした。

最後は恒例のじゃんけん大会!みんな負けないぞと意気込んでいました。負けて悔しがる子や、勝って喜ぶ子など様々な表情が見られました。

今後も様々なお友達との交流を通して、成長していけるようにしていきます。