前年に引き続き、しろやまの風で「音とあかりの散歩道」で使用される灯篭を製作しました。「音とあかりの散歩道」は10月22日に開催され、灯篭でのライトアップだけでなく、鹿児島の伝統芸能や音楽も楽しめるイベントです。個人で作った灯篭から大人数で作った大きな灯篭が照国神社の正面の道に並べられているそうです。出来上がった灯篭を見て、利用者さんも嬉しそうにされていました。
晴れる事を祈り、イベントが開催されるのが楽しみです。

新型コロナウイルスの感染状況を見て,社会体験として同法人の「レストランホクレア」で食事を摂りました。前日からとても楽しみにしている声が聞かれ,当日は,笑顔でお友だちとバスに乗って移動しました。



ホクレアに着いてからは,小さな声でお話することや室内は歩くことをお約束をして,食べる時の挨拶や食具の使い方を確認しながら食べました。いつもと異なる楽しい雰囲気に,「お野菜食べれるから,見ててね。」や「美味しいね。」等お話しながら意欲的にたくさん食べることができていました!






今後も,感染症対策を徹底しながら,様々なイベントを行っていけたらと思います。
(中間)
10月22日に開催される「音とあかりの散歩道2022」にて奏の丘で制作したとうろうが展示されます。
10月上旬に各グループ美術や手工芸の時間を使ってとうろう作りを行いました。みなさん、クレヨンや色鉛筆、ペンなどを使ってイラストを描いたり、色を塗ったりと表情良く取り組まれていましたよ。紙に作品を描き終えた後は、土台に合わせて紙を丸く貼り付けとうろうを完成させることができました。みなさん、作り終えたとうろうを見て、満足そうな笑みを浮かべたり、職員に声をかけて見せて下さりました。制作したとうろうは、10月22日土曜日の日没から20時30分まで展示されますので、ご都合がよろしいときにはぜひ足を運ばれてみてはいかがですか。


今年の8月、ときわの丘に待ちに待った新しい農園が完成しました!
先日、園芸クラブの方々で「スナップエンドウ」と「レタス」の種植えをしました。
土を耕す方、堆肥を入れる方、種を蒔く方、水を掛ける方など、みなさんで協力して
取り組まれていました。


10月の初旬にはメイクインの種植えも行い、数日前に芽が出ている様子が確認できています。
大きくなるにはまだまだ時間は掛かりますが、収穫がとても楽しみです!!!
今回の避難訓練は、午睡後の火災を想定して行いました。
前回の避難訓練に比べ、子ども達が自然とタオルを口に当て静かに避難する様子が 見られました。

乳児クラスの子ども達は、非常ベルの音に驚きながらも保育士に誘導され、落ち着いて避難することが出来ました。
避難訓練を毎月行うことで、「タオルで口を押える」「お話をしない」など、習慣化されてきています。