節分

ときわの丘でも2月に節分行事を行いました。初めに施設長から、節分の意味や成り立ちについてお話があり、鬼は柊鰯

(ひいらぎいわし)という棘のある柊の枝と焼いた鰯の匂いが苦手だと聞き由来を興味深く皆さん聞いていました。

引用:かわいいフリー素材集 いらすとや

話の後、鬼が登場すると「鬼が来た。」と大盛り上がり。

また今年はサプライズでおかめも登場しおかめと鬼でコントがあり皆さん大笑いでした。

 

 

 

 

 

 

その後、玉入れゲームを鬼チームとおかめチームに分かれてしました。

利用者の皆さん鬼は外、福は内と言いながら豆(新聞紙ボール)を一生懸命に投げていました。

結果は鬼チームの勝ちでしたが鬼が「鬼は去らないといけないから」とおかめに貸しということで勝ちを譲ってくれました。

昼食は恵方巻が出ました。皆さん、今年の恵方の南南東を向き食べながら願い事をされていました。

今年も、利用者の皆さんが怪我なく、病気なく元気に過ごしてもらえればと思います。

 

グループ活動・海(ミニパフェ作り)

2月13日(金)に海グループ活動を行いました。今回の活動はミニパフェ作りでした。
バナナをスケッパーで切る工程では、各自食べやすい大きさで切ることができました。次にコップの中に砕いたウエハースを入れ、職員が手添えをしながらチョコホイップを綺麗に回し入れました。バームクーヘンを小さくちぎりながらコップに入れ、チョコホイップ、バナナ、バームクーヘン、チョコホイップの順に入れ、最後にカラースプレーをトッピングして美味しそうなミニパフェの完成です。
作業中は、職員の説明をしっかり聞きながら一つ一つの工程を集中して行うことができました。
自分たちで作ったミニパフェを大きな口で食べ、最後のクリームを名残惜しそうにスプーンですくいながら完食しました。最後は「美味しかった!」と満足気な表情の皆さんでした。

製作(ぶどう組)

 

お絵描きや廃材遊びなど,製作が好きな子どもたち。毎月取り組んできた壁面製作も今回で最後となりました。これまで花屋さんや消防士など,様々な職業の製作に取り組んできました。今日の活動が製作だと分かると「今日は何のお仕事を作るの?」とわくわくした様子で聞いてきた子どもたち。今月は『小学校の先生』と伝えると「4月になったら僕たちが行くところだよね。」「先生の製作楽しみ!」と笑顔で,工程についての話を聞く姿がありました。

説明を聞いた後は,手本をみながら難しいところは互いに教え合い,協力して進める子どもたち。完成後は作品をお互いに見せ合いながら,小学校で頑張りたいことなど,会話を楽しむ姿も見られました。

4月当初は製作が苦な子もいましたが,様々な道具を使用したり技法に挑戦したりすることで,上手に使えるようになり『できる』喜びをたくさん味わい,自信へと繋がりました。残りの製作活動も様々な表現の仕方を楽しみながら,小学校への期待を高めて取り組んでいきたいです。

冬の寒さと春の訪れ(もも組)

石谷の森こども園にも雪が沢山降りました。「雪遊びしたい!」とわくわくが止まらない様子で登園した子どもたち。はやる気持ちを抑えながら戸外に出ると,真っ白になった園庭に大喜びしていました。スコップで雪をすくってケーキを作ったり,遊具に溜まった氷に触れてみたり,普段と違う戸外遊びを楽しみました。雪に触れた子どもたちの手は真っ赤になっていましたが,それ以上に頬を赤くして「楽しかった!」と喜ぶ姿に心が温かくなりました。

それからしばらくして雪も溶けたころに,もも組の子どもたちは園外に散歩に行きました。歩いていると職員駐車場の近くににたんぽぽの綿毛を見つけました。担任が「これは種なんだよ。春になったらまたたんぽぽの花が咲くんだよ。」と伝えると,興味深そうに話を聞いていました。見つけた綿毛に交代で息を吹きかけ,種がふわふわと飛んでいく様子を見て「春が楽しみだね。」と期待を膨らませていました。

冬から春の季節の変化を楽しみました。