ほし 戸外活動(公園)

ほしグループは今年度も体力作りや散歩の基礎(手を繋いで歩く、交通ルールを守る等)を学ぶことなどを目的に、積極的に歩いて公園へ行きました。

はじめは手を繋いで歩くことが苦手だったり、だっこを求めることが多かったりしたお子さんも、最近は支援者と手を繋いで安定して歩けるようになりました。

また、時々センターのバスを利用して、少し離れた公園に行くこともあります。

公園の遊具で全身を使って遊ぶことで粗大運動となり、感覚統合に対しても効果的です。

冬の寒さに負けず、まだまだ沢山の公園に遊びに行けたらと思います。

 

☆北第一公園、北第二公園

☆北ちびっこ児童遊園

☆北いちょう遊園、北いちょう並木国立公園

☆羽衣二遊び場、羽衣東公園

☆緑川第一公園

☆曙三第二公園、ちびっこ広場49号、中ふれあい公園

☆富士見公園、谷保第五公園、小平中央公園、窪東公園

☆緑町北公園

☆府中の森公園

お絵かき遊び (いちご組)

物や色に興味を示す姿が多く見られるいちご組の子どもたち。今回は,くれぴつを使ってお絵描きを楽しみました。

好きな色を選び,ぐるぐる描いたりとんとんと点をつけたりと思い思いに表現し,イラストカードと合わせながら色に触れる姿が見られました。「先生,みてみて」と嬉しそうにお話をする子どもたちの表情がとても素敵でした。

これからも,お絵描きや製作を通して,色や形に親しみながら,表現する楽しさを大切にしていきたいと思います。

散歩 (りんご組)

春は整骨院付近,秋は花屋さん付近,1月からはローソン付近と,徐々に歩く距離を伸ばしてきた園外散歩。4月の頃は,列が乱れたり歩くスピードが遅くなったりすることもありましたが,日頃の外遊びや運動遊び等で体を動かし体力作りを行ったことで徐々に体力がつき,最近では歩くスピードが少しずつ早くなってきました。途中「疲れた。」と言いながら表情が暗くなることもありますが,季節ならではの植物を見つけたり周りの景色の変化に気付いたり,『さんぽ』の歌をうたうと元気を取り戻し,また歩き始める可愛いりんご組さんです。

       

節分

2月3日(火)は節分に因んだリクリエーション「新聞紙ちぎって丸めて鬼退治」ゲームを行いました。「用意スタート!」の合図をもとに、新聞紙をちぎって丸めたら、鬼に見立てた箱に投げ入れます。グループ対抗で、箱の中が新聞紙でいっぱいになるまでのタイムを競いました。
新聞紙を配られたときは何が始まるんだろうとソワソワした様子でしたが、節分のBGMが流れ、ゲームがスタートすると「節分だ!」「豆まきだ!」と皆さん一目散に新聞紙を丸めて箱に投げ入れてました。どのグループも素晴らしいチームワークで接戦でしたが、今回の1位は海グループ!
笑顔がたくさん見られ、節分を感じられる楽しいイベントになったのではないかと思います。

 

      

お正月あそび(放デイ)

1月初めの活動では、お正月の風物詩を味わう目的で、かるたや福笑い、すごろく等のお正月にちなんだ内容を数日に分けて取り組みました。今回はその中の『餅つきごっこ』と『かるた』についてお伝えします。
『餅つきごっこ』
餅つきごっこでは、餅に見立てた小麦粉粘土を協力してつきました。「せーのっ!」「よいしょ!」「ひっくり返して・・・よいしょ!」と声を出し合う様子や「もう少し速くしてみよう!」と息ぴったりな様子を見せてくれました!タイミングが合わず、うっかり友達の手を杵で叩いてしまった際は「ごめんね」とすぐに謝ることができました✨

『かるた』
かるたでは、勝ち負けの受容も目的にして行いました。使用したのは、ことわざかるたです。支援者が札を読みあげると「あれ?」「どこだ?」と言いながら札を探し、見つけた後は「そこにあったのか!」「さっきそこ見てたのに…」と悔しがる姿も見られました。「まだ次もあるから大丈夫だよ!」「次は何が読まれるか、よく聞いてね!」と支援者が声を掛けながら進めていきました。それぞれの札に書かれたことわざの意味も勉強し、最後にみんなで勝者に拍手を送りました👏
今後も季節を感じる活動に取り組んでいきたいと思います!