そらグループ クッキング

子どもたちが楽しみにしていた今回のクッキングは「パンケーキ」を作りました。ボウルに入ったホットケーキミックスをさらさらと混ぜて視覚で楽しみ、牛乳を少しずつ入れ、泡立て器で混ぜながら材料の変化や香りを楽しみました。段々と生地になるにつれて「うわー!びよーんってなるね。」「貸して。貸して。一緒にしようよ。」等の声が挙がると同時に表情が豊かになりお友達と協力しながら混ぜる協調性を育みながらのクッキングになりました。

プレートで生地を焼くとみんな前のめりになりながら目を輝かせて見る姿に変わりました。「良いにおい。」「ぷくぷくしてきたね。」「うわー色が変わったね。」「美味しそう。」等、様々な声が飛び交いました。

そして焼き上がったパンケーキには食べたい気持ちを抑えながらミカン・チョコ・生クリームをデコレーションしました。「いただきまーす。」と言って皆とっても美味しそうに食べていました。(義岡)

 

異年齢交流(ぶどう組)

     

卒園するぶどう組の子どもたち。他クラスとの思い出作りに異年齢交流を行いました。各クラスの活動に一緒に取り組んだり乳児クラスのお手伝いをしたり,関わりを深めて過ごしました。おままごとや文字遊び,散歩,体操など,いろいろな活動に取り組む中で,年下の子たちが遊びやすいように自分たちで道具を準備したり遊びを優しく教えてあげたり,頼もしい姿が多く見られました。「今日は何組さんと遊ぶの?」と異年齢交流を楽しみにしていたぶどう組の子どもたちだけではなく,他のクラスの子どもたちの笑顔もたくさん見られ,交流を通して素敵な時間を過ごしている様子がありました。

園生活も残りわずかとなり,少しずつ寂しさを感じている子どもたち。残りの園生活でもたくさんの思い出を作り,元気に羽ばたいてほしいと思います。

ぱたぱたちょうちょ(もも組)

今年度もも組での最後の製作として,ぱたぱたちょうちょを作りました。好きな色のクレヨンとシールを使ってグルグル模様を描いたり,羽を縁取ったり,中にはキャラクターの顔を描く子どももいて,オリジナリティ溢れるちょうちょが完成しました。ちょうちょの中心に指をはめて腕を振りながら走ると,まるで本物の様にぱたぱたと羽が動き,子どもたちは大喜びで園庭を駆けて行きました。花壇に植えられた花にちょうちょを近づけて花の蜜を吸う真似をしたり,後から来たいちご組やさくらんぼ組の友だちに,「見て!これみんなで作ったんだよ!」といい,腕を振ってちょうちょが羽ばたく様子を見せたりしていました。沢山の人から,「かわいいね。」「すごいね。」と言われて嬉しそうに笑っていました。

製作を通して春の季節を感じたり,沢山の人と触れ合う楽しさを知ることができました。

卒業式

3月18日、武岡台特別支援学校にて、卒業式が行われました。

明星学園からは、3名の方が、卒業を迎えられました。一人ひとり、校長先生から、しっかりと卒業証書を受け取られていました。

卒業式後は、晴れ晴れとした表情で、職員へ卒業証書を見せて下さいました。

今後も利用者の皆さんのサポートをさせていただき、充実した学校生活を送れるよう、学校と連携を図りながら、対応していきたい思います。