節分

  

   

2月1日(日),2日前倒しで節分イベントを行いました。

「鬼は外,福は内」

大きな掛け声とともに,鬼に新聞紙を丸めた玉を投げます。

遠慮してそっと投げる方,顔や急所を狙いすまして投げる方,投げた玉を拾っては鬼を追いかけ何度も投げる方・・・・様々でした。

事前に短冊に書いていただいた退治したい鬼には,『あちこち痛い鬼』『かゆい鬼』『一人で歩けるようになりたい』など,日頃の歯がゆさが表れていました。

2月3日,節分当日にも玄関で豆まきをしました。

二日間の鬼退治の成果が表れ,今年は幸せで楽しいことがいっぱいの一年になりますように願っています。

ボランティアの日

ときわの丘では毎月第2火曜日の午前中に「ボランティアの日」と称して地域のごみ拾い活動を行っています。

今月は10日の日に行われました。

天気も心配されましたが、活動時間はなんとか雨も降らずに行うことができました。利用者24名、職員3名で近隣の道路に落ちているごみを拾ってきました。

地域がきれいに保てるように、また、利用者の方々が地域参加していく機会として「ボランティアの日」を継続して実施していきたいです。

買い物体験

1月9日(金)、武岡台特別支援学校が休校だったこともあり、児童の皆さんでダイソーにて、買い物体験に行きました。

皆さん、思い思いの玩具を選び、自分が食べたいおやつを決められた金額内で購入することができました。購入後は学園に戻り、おやつを食べたり、嬉しそうに玩具で遊ぶ姿が見られました。

         

 

今後も利用者の皆さんが充実した生活を送り、自身で選択する機会を作っていけるよう支援に努めていきたいと思います。

鬼は外! 福は内!

2月3日は節分の日ということでディライトでも利用者の皆さんと豆まきをしました。鬼に向かって新聞紙で作った豆を投げ、一生懸命鬼退治をされていました。鬼を退治した後は達成感に満ちたような笑顔が見られ、楽しんで豆まきができたようでした。

 

ベスト・オブ・行事

2月に入り、節分の行事が終了しました。今年度、ときわの丘では多くの行事を実施して参りました。

5月の春のショッピングに始まり、夏祭りや敬老会、クリスマス会に初詣。その他にも、自治会で利用者の方から発案のあった「外食」「カラオケ大会」も実施しました。

「外食」については、施設外活動として、職員が行き先をいくつかピックアップした中から利用者の方にそれぞれ選んで頂き、イオンや物産館等で外食をしました。利用者の方に選んで頂き実施できたことで、利用者の皆さんも嬉しそうにされていました。

しかし、今年度は「自分で選ぶ」だけではなく、企画から実施までを利用者の方主体となり実施できた行事がありました。それが6月に実施された「カラオケ大会」です。

今年度の「カラオケ大会」は、自治会で「カラオケクラブで練習を頑張っているので、発表の場としてカラオケ大会をしてほしいです!」という一人の方の意見から始まりました。

意見発表してくださった方を中心に、どのようなカラオケ大会にするのか、何人に歌ってもらうのか、いつ頃実施するのか、準備が必要なものは何か等、打ち合わせを繰り返し行いました。そして、設営から司会進行まで、利用者の方が主体となり、カラオケ大会の当日を迎えました。

当日は8名の方に歌っていただき、周囲からは盛大な拍手もあり、とても充実した行事となりました。「とても楽しかった」「次は自分も歌いたい」と周囲からの意見・感想も多く寄せられました。その意見を受けてカラオケクラブでは「早く第2回を開催したい」「次はクラブ以外の人も歌えるように公募してもいいのでは?」などクラブ内でも意欲的に意見が出ている様子でした。

第2回は夏祭り午後の部にて行われ、大盛況で終わりました。利用者の方が企画から実施まで、また第2回開催に繋げることができたことからも、

今年度のベストオブ行事は、「カラオケ大会」に決定しました!!

来年度もまた、利用者の方が主体的に企画・実施できるような行事を職員もサポートして作っていきたいです。