秋の行楽(3G)

10月27日に、3グループの皆さんで都市農業センターにコスモスを見に行きました。道中の車内では皆さんじっと外を眺めドライブを楽しまれている様子でした。都市農業センターに到着すると、一列に並んで写真撮影を行いました。車を降りると眩しそうな表情を浮かべながらも、色鮮やかなコスモスを見つめておられました。コスモスを楽しまれた後は、施設に戻り苺や桃などがのったプリンを食べられ、皆さん勢いよく完食されていました。久しぶりの社会体験でしたが、心も体も満たされた一日になったのではないかと思います。

        

スライム作り(海)

 10月27日(木)に海グループでグループ活動を実施しました。感染症対策を行いながら、職員と一緒にスライム作りに取り組みました。水・ホウ砂・液体のりを混ぜ合わせたら、あっという間に完成です。完成したスライムを手で触ったり、切ったりして利用者の皆さんは、「すごーい」「やわらかい」などと言われて、感覚刺激をにこやかにされていましたよ。今後も感染症対策を行いながら利用者さん達に楽しんでもらえる活動を実施して参ります。

にじ 感触遊び(ぷるぷるボール)

にじグループでは、指先の動きや感覚を高めること、力加減を調節して遊ぶことをねらいとして、ぷるぷるボールを使って感触遊びをしました。

洗面器からぷるぷるボールをすくって自分の洗面器に入れました。お友達の分もあることを伝えると、量を調節しながら入れることができていました。また、こぼさないようにそっとすくっていました。

 

洗面器に入れたぷるぷるボールは、手で潰してぐちゃぐちゃにしたり、カップに入れてジュースやパフェに見立てたりして遊びました。

 

お部屋でひと通り遊んだ後は、園庭に出てぷるぷるボールすくいをしました。季節外れの金魚すくいのようで、みんな楽しんでいました。

ポイが破れないように慎重に、真剣に取り組んでいました。

ぷるぷるボールは子どもたちに大人気の感触遊びです。

今後も好きな遊びを通して、子どもたちの成長に繋がればいいなと思います。

コスモス鑑賞会

感染症対策を行いながら各グループに分かれて、都市農業センターにコスモスを見に行きました。久々の外出を心待ちにされていた利用者の皆さんは、色鮮やかなコスモスを「綺麗だね。」と言われ表情良く観られていました。今後も感染症対策を行いながら施設外での活動を楽しんでもらえるよう計画を実施して参ります。

ボランティアの日

11月8日(火)10:30~11:30、入居者11名と職員3名が参加して本施設周辺道路のゴミ拾いを実施しました。この活動は、毎月1回「ボランティアの日」を設け、年間を通して継続して実施している本施設の特色ある活動の1つです。

そして、この活動は「ときわの丘」の運営目標の1つ、「社会に対する基本姿勢」の中で、「地域の信頼を得るため、情報発信として”見える化” ”見せる化”の推進を図るためのものでもあります。

 


当日は、大変天候に恵まれどこまでも広がる青空の下、火ばさみとゴミ袋を用意して約1時間、散策も兼ねてゆっくりと道路脇に散らかっていたビニル、紙屑、ペットボトルなどを拾っていきました。高齢の入居者が多い施設として入居者の歩行訓練の目的達成もできたと言えます。

最後に、農作業に励んでおられる地域の皆さんと気持ちよい挨拶も交わされ、本施設の存在を地域の方々認知されつつあると感じられることでした。