5月4日にシャボン玉の活動を行いました。
シャボン玉の活動は子どもたちの知的好奇心を刺激し想像力を豊かにしたり、ストローを口にくわえて舌で押さえ息を吹く為、舌や口の運動に効果的です。
支援者がアドバイスをしながら、それぞれの利用者さんが吹く強さを調整し、小さくたくさんシャボン玉を作ったり、できるだけ大きく、割れないようにゆっくりと息を吹き込み、出来上がったシャボン玉を見て楽しんでいました。

5月4日にシャボン玉の活動を行いました。
シャボン玉の活動は子どもたちの知的好奇心を刺激し想像力を豊かにしたり、ストローを口にくわえて舌で押さえ息を吹く為、舌や口の運動に効果的です。
支援者がアドバイスをしながら、それぞれの利用者さんが吹く強さを調整し、小さくたくさんシャボン玉を作ったり、できるだけ大きく、割れないようにゆっくりと息を吹き込み、出来上がったシャボン玉を見て楽しんでいました。

各地で地震が発生している現在,火災や洪水などさまざまな災害が起こることが考えられます。場面毎によって変わる避難経路,方法の確認や火災に関する基礎知識を身に付け,職員の防災意識向上を図ることを目的としてめばえでは毎月避難訓練を実施しています。5月は火災を想定して行いました。
避難訓練が始まり大きな非常ベルの音が響き渡ると「怖い。」と言って耳をふさいだり,「逃げないと。」と言って活動室から出ようとしたりする子どもがいました。まずは,慌てず職員の指示を聞きながら,出火元から離れた場所に避難できるよう誘導を行います。各クラスまとまって避難できており,避難後も速やかに点呼を行うことで避難が完了したことを全員で把握することができました。また,実際に消防に通報を行い,初期消火や避難の状況について共有をすることで,各職員の役割や子どもたちの安全確保を第一とした行動について再確認することができました。今後も,それぞれの役割や状況に応じた避難方法を理解しながら,普段から実際に災害が起こった時をイメージした訓練を実施していきたいと思います。
(中園)


4月27日の午前中に新年度レクリエーションが開催されました。新年度に入り、1ヵ月が経ち、みなさん新しいグループにも慣れてきている様子で表情良く過ごされています。
今年度の新年度レクリエーションでは、1グループは、みんなでフラフープをくぐって繋ぐフラフープリレー

2グループが園庭にてバランスボールを転がす大玉転がし

3グループはチームに分けれて得点を競うボッチャを行いました。みなさん協力しながら笑顔でレクリエーションを楽しまれていました。

また、開閉会では今年度の自治会役員の4名が職員と一緒に進行やあいさつをして下さりました。

新年度になって初めての行事でしたが、各グループで盛り上がりを見せ、表情良く参加されていました。今後もみなさんの記憶に残るような楽しい行事を企画、提供して参ります。

元気に園庭遊びを楽しむ子どもたちのところに、新しい砂場道具が仲間入りしました。
砂場へ来た子どもたちはすぐに新しい砂場道具をみつけると、「新しいおもちゃだ」「早く遊びたい」と大喜び。先生からの新しい玩具の紹介や使い方をしっかりと聞いた後には、ケーキ屋さんやお山作り、みんな思い思いに砂場遊びを楽しみました。
「つるつるしてる」「きらきらだ、かっこいい」と喜びを伝え合う子どもたちの笑顔と楽しそうな笑い声いっぱいの素敵な時間となりました。




今回は、感触を楽しむことや道具を使ってものを掬うことをねらいに行いました。感触あそびとして春雨を触る活動に取り組みました。
最初に乾燥した春雨を提供すると指でつついてみたり折ってみたりと不思議そうに触っていた子どもたち。次に水で戻した春雨を提供すると、感触が変わったことに気付いて驚いて感じたことを声に出し、ぎゅっと握ったり落としてみたりと大興奮な様子でした。
次はトングを使い、容器に移して道具を使う経験をしました。繰り返し容器に移す姿がありとても楽しそうに集中して活動に取り組んでいました。

感触あそびは、様々な素材に触れて感触を確かめることで、指先に刺激を入れたり五感を育んだりすることに繋がります。 また、感触あそびの楽しさを経験することで「もっと色々な物に触りたい!」と思い好奇心を掻き立てることにもつながります。
加えて道具を使うことで指先や手先の発達を促したり手の使い方を知ったりすることができます。ペンを持つ・洋服のボタンを留めるなど指先の発達が必要な動作は、日常生活を送るうえでも重要です。手指の発達は、子どもの自立への第一歩だとも考えられています。
今後も様々な教材を用いて、感触あそびを行い手先の発達に繋がる活動を提供していきます。
(橋口)