放デイ イルカウォッチング(施設外活動)

本日は,施設外活動でウォーターフロントパーク周辺の散策を行いました。

これまでも何度か経験した“横断歩道”では,左右を確認したり手をあげたりしながら渡り,鹿児島水族館のイルカ水路へ。

イルカウォッチングが始まると,間近でジャンプするイルカに驚きながらも興味津々で見入っている子どもたち。近付いたり,少し遠くから見たりと子どもたちによって様々でしたが,イルカがジャンプした時には拍手や歓声を上げながら,じっくり観賞することができました。

その後は,自動販売機での購入学習を行い,自分の欲しい物をお金を使って購入する経験を積むことができました。自分で買った物を美味しそうに飲む姿や,友達や職員と何を買ったか見せ合う時間もあり,充実した時間を過ごせたのではないでしょうか?(迫)

桜島を見ながら水族館へ

ウォータフロントで一休み

イルカ水路でイルカウォッチング

(これまでの復習)自動販売機で購入学習

車の中で水分補給

第17回鹿児島県障害者スポーツ大会

第17回鹿児島県障害者スポーツ大会が5月21日(日)晴天の下、白波スタジアムほか、県内10会場で開催されました。 今年度は10月に行われる特別全国障害者スポーツ大会「燃ゆる感動かごしま大会」のリハーサル大会を兼ねた予選会です。

常盤会のグループホーム「サポートハウス・セルフサポートハウス」からは、陸上競技(白波スタジアム)・フライングディスク(ふれあいスポーツランド)・卓球(西原商会アリーナ)と様々な競技に計13名の利用者さんが出場しました。

みなさん日頃の練習成果を発揮することができ、10個のメダル獲得することができました。おめでとうございます。

放デイ スライム

今回の活動では,三色の食紅を利用したスライムを使用し色や形,感触の変化を確かめました。材料と食紅を混ぜ合わせスライムを作る際,軽量カップのメモリを見ながら間違えないように洗濯糊や水を入れたり,食具を使って固まるまで混ぜ合わせたりすることで綺麗な赤や青色のスライムを作ることができました。

 

スライムを触る際,自分の好きな色のスライムを握ったりちぎったりしながら不思議な感触を確かめていました。また,二色以上のスライムを混ぜ合わせて新しい色のスライムを作る中で色の変化を確認したり,食具や透明カップを使ってスライムを食材に見立てごっこあそびを行ったりなど,自由な発想でスライムを使った遊びの幅を拡げることで,スライムあそびに取り組んでいます。(久木崎)

 

 

応急救護訓練をしました!

事業所では年に1度、何かあった際に、子どもたちの命を守ることができるように成増消防署の方に来ていただき、応急救護訓練を実施しております。
3人1組で救護者発見者、AEDを取りに行く人、通報者に分かれて行いました。
要救護者を子どもと想定し動作の確認をしながら実践練習をしました。
要救護者が居た際は大きな声でSOSを出し、人を集めることが大事だということを再確認しました。また、心臓マッサージは体力を使うため人を交換しながら心臓マッサージをしていくことが必要になってきます。さらに、AEDはどこにでもあるわけではないため事業所全体で近くのAEDの場所を把握しておく必要になってきますね。
日頃からの準備やいざとなった時にすぐに動けるよう今後も訓練の実施をしていきたいと思います。

5月25日 絆を深めよう!保育園交流

今回は,同法人の石谷の森保育園と約4年ぶりに対面での保育園交流を行いました。

保育園とめばえお互いのことを知り交流を図ることをねらいとして,石谷の森保育園にて自己紹介やお互いの施設の紹介,じゃんけんあそびに取り組みました。

初めに,お互いの自己紹介・施設の紹介をしました。それぞれ,自分の名前や年齢,好きな遊び,施設の好きなところを紹介し合いました。初めて会う職員やお友達に緊張しながらも,はきはきと紹介をすることができました。

次に,2種類のじゃんけんを使ったあそびをしました。からだじゃんけんでは,初めてする子どももいましたが,職員の話をよく聞いて身体でグー,チョキ,パーを表現することができました。また,段々早くなる職員の掛け声に合わせて,じゃんけんをすることができ楽しく取り組むことができました。

最後に,貨物列車では,めばえでも大人気の活動の為,みんな揃って「したことあるー!」と大盛り上がりで活動に参加することができました。職員のピアノに合わせて決まった方向に歩き,保育園の子どもと積極的にじゃんけんをすることができました。一番先頭になったお友達は,職員の「列車でどこに行きたいですか?」という質問に対し「新幹線が見えるところ!」と答え,気分上々で活動室を歩く姿がありました。

普段一緒に活動することのないメンバーや環境で活動することは子どもたちにとって様々な刺激になります。また,自ら積極的に他児と関わったり反対に恥ずかしくなったりと子どもの新たな一面を見ることは子どもたち1人1人について知る上で職員にとっても学びになります。

今年度は,後3回の実施予定です。今回は1回目ということもあり,少し緊張感のある雰囲気でしたが今後回数を重ね,仲を深めより楽しく活動できるよう働きかけていきます。これからも子どもの成長や経験に繫がるよう様々な環境での活動を提供していきたいです。

(松元)