鹿児島市にある「サポートハウス坂之上石塚・セルフサポートハウス錦江台」の利用者の皆さんは、4月23日(日)鹿児島市喜入町の一倉小学校近くにある畑に、さつまいも苗を植え付けに行きました。


慣れない鍬を使いながら土を寄せて畝を作ります。畝ができあがった後にマルチングをして穴をあけ、芋の苗を差し込みます。久しぶりの畑作業で足腰はパンパンになりましたが、心地よい汗をかきました。秋の収穫時期がとても楽しみです。


鹿児島市にある「サポートハウス坂之上石塚・セルフサポートハウス錦江台」の利用者の皆さんは、4月23日(日)鹿児島市喜入町の一倉小学校近くにある畑に、さつまいも苗を植え付けに行きました。


慣れない鍬を使いながら土を寄せて畝を作ります。畝ができあがった後にマルチングをして穴をあけ、芋の苗を差し込みます。久しぶりの畑作業で足腰はパンパンになりましたが、心地よい汗をかきました。秋の収穫時期がとても楽しみです。


にじグループでは、手指の巧緻性を高め、お友達と楽しさやイメージを共有することをねらいとして、紙コップロケットの制作をしました。
支援者が「丸めた新聞紙に、ビニールテープを貼ってかっこよくしよう!」と伝えると、「ジェームスにする!」と言って赤いテープをたくさん貼る子、「たんじろうの刀にする!」と言って青いテープを貼る子、「かわいいのにするの」と言って赤と紫を交互に貼る子など、それぞれ作りたいイメージを言い合いながら装飾することができていました。

棒にシールを貼った後は、紙コップに星のシールを貼ったり、クレパスで模様を描いたりして装飾しました。紙コップに模様を描く難しい作業も、しっかりと紙コップを手で押さえて上手に描くことができていました!丸シールを重ねて貼ったり、紙コップの内側まで線を描いたりと、個性豊かな作品が出来上がりました。

作り終えた後は、広い部屋に移動してみんなでロケットを飛ばして遊びました。最初は、片手で棒を押さえながら、反対の手で輪ゴムを引く動作にみんな苦戦していましたが、最後には上手にとばせるようになっていました。フラフープをゴールに見立て、お友達がロケットを通すことに成功すると「いいね!」と親指を立ててサインをしてあげる姿も見られました☺
子どもたちが楽しんで取り組めるような活動を今後も取り入れていきたいと思います!

野火止保育園では、地域の子育て支援を目的として、毎月園庭開放を行っています。その一環として、不定期ではありますが『育児サロン』も行っています♪ご興味のある催し物がありましたら、是非お気軽にご参加下さい☻
5月17日(水)は『食育』を予定しています。育児サロンは申し込み制となりますので、お電話でお申し込みください。(048-487-7826)