ほし 型はめ

今回は,形の違いに気付くこととピースの向きを意識しながらはめることの2つをねらいに型はめの活動を行いました。動物や乗り物の型はめを提供することで,興味を引き出し活動へ意欲的に参加することができました。

活動では,ピースの裏面を上にして提供することで,絵柄やはめる位置を確認するため,ピースの表面を上に返す動作を促しました。また,型にすっぽりはめることができるようにピースの向きを意識したり絵柄を確認したりと子どもたち自ら気付き行動に移すことができる子どももいました。中には難しく,形と異なる型にはめることもありましたが,支援者と1ピースごとに形や絵柄を確認したり同じ教材を繰り返し活用したりすることで,理解してきたようで最後は1人で取り組むことができるようになりました。

今後も様々な教材を用いて,子どもたちの意欲ややる気に繋がる活動を提供し,たくさんの“できた”に繋げていきたいと思います。   (竹之下)

こいのぼり作り(創作活動)

創作活動にて、端午の節句にちなんで、こいのぼり作りに取り組みました。紙皿を半分にし、目となる黒いシールや、うろことなるカラフルな色のシールや折り紙、色鉛筆、色ペンを準備しました。利用者の方は、見本を見ながら同じように作成したり、好きなようにシールを貼ったり色を塗ったりすることで、オリジナルのこいのぼりを作成したりと、楽しそうに取り組まれていましたよ。完成すると、「できたよ!」「かっこいい!」など、嬉しそうに見せてくださいました。これからも、行事にちなんだ活動を提供することで、季節を感じることができるよう、支援してまいります。

ゼリー遊び(児発)

5月18日に感触あそびの中の1つであるゼリー遊びを行いました。朝の会でゼリー遊びを行うことを確認すると、「ゼリー食べるの?」「ゼリー触るの?やりたい!」とワクワクしていました。
はじめに約束事(口に入れない、音が鳴ったらお片付け)を確認をしてから遊びました。赤、青、黄色のゼリーから好きな色のゼリーを選びました。容器を動かしてゼリーの揺れる動きを楽しんだり、手で裂いてみたり、握り潰してみたりと様々な感触を楽しむことができました。遊ぶ中で「冷たい。」「ベタベタする。」「宝石みたい!綺麗」「潰してコップに入れたらかき氷みたい~。」と触った感触や見た目を様々な言葉で表現したり、支援者と一緒に感触を表す言葉を考えたりしました。感触が苦手で触ることが難しい子どもさんには、袋に入れて、袋の上から触れてもらうことで、握ったり、色を楽しむことができました。利用当初は、新聞紙、袋、小麦粉粘土を触る時に慎重になっていた子どもさんも、様々な感触あそびや粗大あそび等を通して経験を積んだことで、自分から積極的にゼリーを触ることができました。ゼリー遊びの後、「ゼリー遊び楽しかった!給食にゼリーでる?」「ゼリー食べたくなった。」と笑顔で教えてくれました(^^♪
今後も様々な遊びを通して、経験を積み、成長や発達に繋がるよう取り組んでいきたいと思います。

いろいろな感触遊び

スライムや小麦粘土、ぷよぷよボールなどたくさんの感触あそびを楽しみました。子ども達は、自分の目で見て触って、どんな形なのか?触ると形は変わるのか?硬いのか、ぷよぷよなのか?夢中になって楽しんでいました。感触を楽しむ中で、「伸ばしてみたらチーズみたい」「この形パンみたい!」などと自由に発想し、子ども自身でどんどん遊びを試そうとする姿も見られました。感触遊びでは試行錯誤が、自分の頭で考えて行動する力を養うことができます。また、五感である「視覚」「嗅覚」「味覚」「聴覚」「触覚」を感覚刺激で磨くことが出来ます。感触遊びで色々な刺激を与え感覚の発達を促すことが出来ます。(安澤)

2グループ社会体験活動

5月22日(月)に社会体験活動で、伊集院の城山公園とせせらぎの湯花水木へ行ってきました。コロナが明けて久しぶりの社会体験ということで、皆さんすごく楽しみにされていました。お弁当は事前に食べたいものを選んでおり、出発しました。城山公園に着いたら昼食を食べました。皆さん自分の選んだお弁当をおいしそうに食べていました。

   

 お弁当を食べ終わると、近くの遊具やアスレチックへ行き、嬉しそうに遊ばれていました。

   

 その後、温泉へと向かいました。露天風呂となっていて、自然を眺めながらゆったりと温泉を満喫することができたのではないかと思います。

 温泉後は自販機にてアイスを買って、おいしそうにほおばっていました。

 職員も久しぶりに社会体験活動に出かけ、一緒に楽しむことができました。今年度からこういった活動をたくさん入れていき、利用者の皆さんが思いきり楽しんでいけるようにしていきたいと思います。