7月21日(金)に公開療育を実施いたしました。
各グループの活動を参観後、日頃の支援について意見交換会等を行い、子どもたちの発達支援の質の向上に繋げられる充実した時間となりました。今後も地域でより一層連携しながら取り組んでいきたいと思います。

今回ご参加いただきました各事業所の皆様、ありがとうございました。(マルデリ)
7月21日(金)に公開療育を実施いたしました。
各グループの活動を参観後、日頃の支援について意見交換会等を行い、子どもたちの発達支援の質の向上に繋げられる充実した時間となりました。今後も地域でより一層連携しながら取り組んでいきたいと思います。

今回ご参加いただきました各事業所の皆様、ありがとうございました。(マルデリ)
今回は,ルールを理解し指示を聞きながら,ゲームの中での自分の動きを考えて行動することをねらいとして,フルールバスケットやなんでもバスケットに取り組みました。
初めに,職員が実際に手本を提示して練習を行い,ルールの確認をしてから,それぞれイチゴ,バナナ,ブドウのカードを首から下げて,それぞれの動きを考えて取り組みました。ルールの理解が難しい子どももいましたが個別にルールの確認を行ったり他児の手本を提示したりしてルールの理解を深めると,全員の「フルーツバスケット」の掛け声の後に鬼がどの果物を指示するのか,集中して聞き取り自分の動きを考えることができました。


次に,子どもがくじを引いてお題を決めるなんでもバスケットに取り組みました。フルーツバスケットのお題も含めた「今日の朝ごはんがパンだった人」や「白色が入っている靴下を履いている人」等,自分で該当しているかどうかを考える為,フルーツバスケットに比べ比較的難しい遊びではありますが,考えることが難しい子どもは職員と一緒に確認する等して1人ひとりがお題に沿った動きをすることができました。


集中して指示を聞き取り,指示の内容に合わせた動きを考える活動は子どもたちにとって指示の理解力や集中力を高める経験になります。また,他児にぶつからないように周囲の様子を見ながら席を移動したり椅子に座れなかった際は気持ちに折り合いをつけたりする等の経験にも繋がります。今後回数を重ね,指示を理解する力や集中力等を高められるよう働きかけていきます。これからも子どもの成長や経験に繋がるよう様々な活動を提供していきたいです。
(末吉)
7月8日にポリテクセンターにて、ビルクリーニングAとワードプロセッサ(チャレンジ)、10日に鹿児島ホテル短期大学校にて喫茶サービスの規定競技、自由競技が行われ、ウィズからは合計13名の利用者が参加されました。
今回初めて参加される方も数名おられ、緊張感のある中でしたが、それぞれ皆さん練習の成果を発揮することができておりました。競技終了後は、悔いなく競技ができてスッキリしている方や、少し悔いの残る様子の方もおられました。
結果は、ワードプロセッサ(チャレンジ)努力賞、喫茶部門(規定競技)努力賞、喫茶部門(自由競技)銅賞と、計3名の方が入賞されました。参加者の中には来年度も出場したいと話をされている方もおられたため、参加者自身のスキルアップをはじめ、来年開催のアビリンピックでのより良いパフォーマンスに繋げられるよう、今後も引き続き支援を行って参りたいと思います。



今回の壁面飾り作品は『スイレンとコイ』を6月、7月と掛けて作成しました。
皆さんにはスイレン、コイ、波紋と役割を分担して頂きました。色塗りでは細かい部分も多く、皆さん悩み、考えながら取り組まれました。


完成し、壁に貼り付けた時は皆さん「綺麗に出来たね」と嬉しそうにされていました。

これから暑くなっていく為この作品を見て少しでも涼しく感じて頂けたらと思います。
七夕について知り、行事を楽しむことをねらいとして、7月7日の七夕の日に3グループ合同で「七夕の会」を行いました。
朝の歌をみんなで歌い、七夕の説明が終わった後は短冊の紹介を行いました。「お願いごと教えてくれる人?」という問いかけに「はーい!」と大きな声で手を挙げてくれた子どもたち。今まで大勢の前で発表する機会があまりなかったのですが、緊張しながらも発表してくれました!
最後にマグネットシアターと、施設長が弾くギターの伴奏と共に“たなばたさま”をみんなで歌いました。


みなさんのお願いごとが叶うといいですね。
今後も季節の行事を大切に、子どもたちと共に楽しんでいきたいと思います。