たこ焼きパーティー

鹿児島市皇徳寺台にある「サポートハウス皇徳寺」の皆さんは、5月14日(日)、たこ焼きパーティーを楽しみました。最初にハウス近くの山形屋ストアまで、材料の買い出しです。その後、職員と一緒に材料を食べやすくカット、ボールに水、卵、たこ焼き粉を入れ混ぜて準備完了。

いよいよ焼きに入ります。思うように丸くならず苦戦しましたが、時間が経つにつれ上手に作れるようになりました。

外はサクサク、中はとろっとろの「たこ焼き」のできあがりです。自分たちで作った「たこ焼き」の味は格別でした。

元気いっぱい兜を作ったよ!

こどもの日に向けて,新聞紙で兜を作りました!
手順を確認しながら少しずつ折っていきました。折り方が難しく,苦戦しながら完成へと繋げていきました。
いざ完成し,さっそく兜を被る子どもたち!とっても似合っていました✨
今年度も元気に過ごせて行けたらいいですね😊

放デイ:シャボン玉の活動

5月4日にシャボン玉の活動を行いました。
シャボン玉の活動は子どもたちの知的好奇心を刺激し想像力を豊かにしたり、ストローを口にくわえて舌で押さえ息を吹く為、舌や口の運動に効果的です。
支援者がアドバイスをしながら、それぞれの利用者さんが吹く強さを調整し、小さくたくさんシャボン玉を作ったり、できるだけ大きく、割れないようにゆっくりと息を吹き込み、出来上がったシャボン玉を見て楽しんでいました。

避難訓練

各地で地震が発生している現在,火災や洪水などさまざまな災害が起こることが考えられます。場面毎によって変わる避難経路,方法の確認や火災に関する基礎知識を身に付け,職員の防災意識向上を図ることを目的としてめばえでは毎月避難訓練を実施しています。5月は火災を想定して行いました。

避難訓練が始まり大きな非常ベルの音が響き渡ると「怖い。」と言って耳をふさいだり,「逃げないと。」と言って活動室から出ようとしたりする子どもがいました。まずは,慌てず職員の指示を聞きながら,出火元から離れた場所に避難できるよう誘導を行います。各クラスまとまって避難できており,避難後も速やかに点呼を行うことで避難が完了したことを全員で把握することができました。また,実際に消防に通報を行い,初期消火や避難の状況について共有をすることで,各職員の役割や子どもたちの安全確保を第一とした行動について再確認することができました。今後も,それぞれの役割や状況に応じた避難方法を理解しながら,普段から実際に災害が起こった時をイメージした訓練を実施していきたいと思います。

(中園)

 

 

新年度レクリエーション

4月27日の午前中に新年度レクリエーションが開催されました。新年度に入り、1ヵ月が経ち、みなさん新しいグループにも慣れてきている様子で表情良く過ごされています。
今年度の新年度レクリエーションでは、1グループは、みんなでフラフープをくぐって繋ぐフラフープリレー

2グループが園庭にてバランスボールを転がす大玉転がし

3グループはチームに分けれて得点を競うボッチャを行いました。みなさん協力しながら笑顔でレクリエーションを楽しまれていました。

また、開閉会では今年度の自治会役員の4名が職員と一緒に進行やあいさつをして下さりました。

新年度になって初めての行事でしたが、各グループで盛り上がりを見せ、表情良く参加されていました。今後もみなさんの記憶に残るような楽しい行事を企画、提供して参ります。