農業教室

8月24日、25日に入所利用者さん、通所利用者さんそれぞれ畑に、ゴーヤとピーマンができていたので、収穫に行きました。皆さん嬉しそうに収穫をされていました。収穫した野菜は給食で食べたり、持ち帰って食べていただいたりしています。

      

   

ディライトでは、毎週水曜日に農業教室があり、水やりをしたり、苗植えをしたりしています。外部講師の方から様々な知識を教えていただき、利用者さんも職員も勉強となるところです。今年度から外部講師活動が再開されており、皆さん嬉しそうに作業に取り組まれています。これから他にもいろいろな野菜を植えていくので、収穫が楽しみです。

放デイ 8月施設外活動(残暑見舞い)

8月22日(火)の施設外活動は,午前中に季節の制作として貼り絵やお絵描きで残暑見舞いのハガキを飾り,午後からポストに投函しに行くという内容で行いました。

制作の場面では,マスキングテープやシール,クレヨンから好きな道具を選択して取り組み,「可愛いアイスの絵にする。」「シールをたくさん貼りたい。」などどんな風に作りたいかを職員に教えてくれるなど,楽しみながら参加する様子がたくさんみられました。

午後からは近くのポストまで出かけて,実際に投函しました。事前に写真で確認もできたため,ポストを見つけると「ポストあったよ!」と職員に教えてくれて,自分で作ったハガキをそれぞれ投函することができました。

 

今後も様々な経験ができ,子どもたちが楽しめる内容で行事を計画していきたいと思います。(脇田)

ほし 食育、微細運動

ほしグループでは「食べ物に興味を持つきっかけをつくる」「お友だちと楽しく食べる」ことをねらいとして、枝豆の皮むきをしました。

職員のお手本を見ると一緒に挑戦して、一生懸命枝豆を出そうとする姿がありました。

力を入れすぎて枝豆が飛んでいったことに驚いたり、さやを2つに分けて枝豆を取り出したりしている子どもたちでした。

自分で出した枝豆を美味しくいただきました。

 

夏祭り

高砂発達支援センターでは8月23日と24日の2日間、夏祭りを行いました。さくらの部屋では、「UFOキャッチャー」「わにわにパニック」「ヨーヨー釣り」「玉転がし」「輪投げ」などのミニゲームをしたり、うちわ・お面をチケットで交換したりして縁日体験を楽しみました。また、たんぽぽグループはアンパンマン音頭を踊ったり子ども達の写真が貼ってあるお神輿を担ぎ各クラスに遊びに来てくれました。また、かき氷と綿あめを「冷た~い」「ふわふわ美味しい」とみんな仲良く食べました。これからも「季節の行事に触れ,様々な経験をする」というねらいを大切に楽しく取り組んできます。
(安澤)

夏祭り

児童の夏休みも終わりに近づくなか、明星学園の利用者の皆さんは暑さに負けず元気に、活動に取り組んでいます。
先日、利用者の皆さんが一番楽しみにしていた、夏祭りを行いました。

 

輪投げやお菓子釣りをしたり、作りたてのかき氷やたこ焼きに舌鼓を打ったりと、職員と利用者の皆さんの笑顔が一日中輝いていました。

引き続き、利用者の皆さんが楽しく過ごせる様に支援を行ってまいります!