ほし プール

ほしグループでは、「水に親しみを持ち感触を味わう」「季節の遊びを楽しむ」ことを狙いとして積極的にプールの活動を取り入れています。

暑い日も多いため、冷たいプールの水が気持ちよさそうな子どもたちです。

大きなプールを見ると笑顔で水に入り、足をバタバタさせたり、全身水に浸かってみたり、身体全体を使って水遊びを楽しむことができました。

プールでは水の感触だけでなく、水しぶきの音や、太陽の光を反射したキラキラの水を見ることで五感を刺激することができます。

まだまだ暑い日が続きそうなので、今後も水遊びを楽しめたらと思います。

 

そら ごっこ遊び

そら ごっこ遊び

 

そらグループでは、「発想力」「想像力」「思考力」「コミュニケーション力」「協調性」等、子どもたちにとって必要な社会性を育むことをねらいとして、消防士ごっこを行いました。

 

消防士の帽子が配られると、子どもたち自ら常盤会のマークを貼り付け、かっこいいキラキラ帽子の完成です。帽子を被り、ホースを持ったら、いざ出動!

 

支援者の「火事だー!」の声に素早く反応し、ホースで炎のイラストに水をかけ、真剣な表情で消火活動を行ないました。職員室の火も見事に消し、先生を救ってくれたかっこいい子どもたちです。

 

「消防士は火を消したり、火災の中から人を救出する仕事」ということを理解し、一人ひとりが自分の役割を果たすことができました。

 

今後も子どもたちが楽しみながら社会性を身に付けていけるような活動を取り入れていきます。

 

生活訓練:7月 きゅうりの輪切り選手権

7月12日(水)に生活訓練の希望者のみで「きゅうりの輪切り選手権」を行いました。1人5枚ずつ切っていただき、その中から一番薄いなと思うものを吟味していただいて希望者の中で競い合いました。なるべく薄くなるように、皆さん怪我に気を付けながらも集中して真剣な眼差しで取り組まれていました。

  

 

競技への参加を希望されなかった方は審査員として参加され、皆さん楽しそうな表情で取り組まれていました。切ったきゅうりは、洗って塩揉みをして皆さんで美味しくいただきました。

  

にじ 小麦粘土遊び

保有する感覚の活用とひとつのテーマに沿って作品を作ることをねらいとし、小麦粉粘土でドーナツやアイスクリームを作りました。ドーナツの形の粘土に、ピンクや茶色でチョコを乗せたり、星の形のドーナツを作ったりなど、様々なドーナツが完成しました!アイスクリームも、「オバケのアイスにする!」と言って顔をつけたり、粘土でサクランボを作って乗せたり等個性あふれる作品ができました。

ドーナツやアイスを作り終わった後は、型抜きやはさみで好きな形を作ったり、完成したものを並べてお店屋さんごっこをして遊びました。「いらっしゃいませ、こちらメニューです!」「おすすめはスイートポテトアイスです。」等、店員さんになりきって上手なやり取りができていました。

季節体験(七夕)

季節体験(七夕)の活動を紹介します。

よつばグループでは、七夕にちなんだ運動あそびを行いました。スズランテープやオーガンジーを天の川に見立てて、風や感触を全身で感じる子どもたちでした!

つくし、たんぽぽグループでは、七夕制作を行いました。「彦星と織姫だね」「お願い事何にしようかな」等七夕に興味を持ち、取り組む子どもたちでした!

給食では、星型のハンバーグやちらし寿司等七夕を感じるメニューに目を輝かせていましたよ!(マルデリ)