絵本を読むことが大好きなりんご組の子ども達。保育者の読み聞かせの時には集中して見たり、自分で読みたい本を手に取って読んだり、絵本に親しみをもっています。

これまではイラストのみを見ていることが多かったのですが、最近では平仮名にも興味をもち始め、「〇〇ちゃんの‘‘〇‘‘があったよ」等と自分や友達の名前を見つけたことを教えてくれます。
これからも様々な絵本に触れる機会を作り、心豊かに成長してほしいと思います。
絵本を読むことが大好きなりんご組の子ども達。保育者の読み聞かせの時には集中して見たり、自分で読みたい本を手に取って読んだり、絵本に親しみをもっています。

これまではイラストのみを見ていることが多かったのですが、最近では平仮名にも興味をもち始め、「〇〇ちゃんの‘‘〇‘‘があったよ」等と自分や友達の名前を見つけたことを教えてくれます。
これからも様々な絵本に触れる機会を作り、心豊かに成長してほしいと思います。
今回,指先や掌で粉や団子の感触を確かめることや,白玉団子の状態の変化に気付くことをねらいとして感触あそびを行いました。
普段から小麦粉,片栗粉,パン粉などを粘土状にして感触あそびに取り組んでいますが,今回は白玉団子を茹でる前後での状態の変化を楽しんでもらうこともねらいとしました。
始めに,白玉粉の粉を提供すると顆粒状になった粉に興味津々な様子でした。職員がその顆粒を指先で摘まみ粉状にしてみせると子どもたちも一斉に指先で摘まんだり,掌で擦り合わせて感触を確かめたりする様子がみられました。

次に水を混ぜて感触の違いを確かめました。水と粉が少しずつ混ざり合うことで粘土状になると子どもたちは思い思いに形を作って遊び始めます。なかにはサラサラからべとべとした感触に変化したことで触ることが難しくなる子どももいましたが,その場合は袋に入れて提供したり,小さい粒にして提供してみたりと工夫することで少しずつ触れることができていました。
また粉の状態の変化に合わせて“サラサラ”“ねばねば”“べたべた”など感触を表す言葉を適切なタイミングで声掛けすることで言葉の習得だけでなく“この感覚がべたべたなんだ”という実体験に基づいた気付きにも繋げています。

最後はいよいよ白玉団子作りです!実際に目の前で茹でて見せると子どもたちは不思議そうにみつめていましたが,茹で上がりつるつる,つやつやになった団子を見せると一斉に手を伸ばし感触を確かめ始めます。これまでの感触とは全く異なる様子にびっくりしながらも不思議そうに何度も何度も夢中になって感触を確かめていました。これからも子どもたち自身が関心をもち,意欲的に参加できるような療育を提供していきます。

(平川)
7月19日(水)、ウィズにてピアサポート交流会を開催しました。ピアサポートとは、同じような立場や境遇、経験を共にする人同士の支え合いを表す言葉です。

今回は、ウィズの就労移行支援を利用して就職された、4名の方に協力をいただき、『就労』をテーマに座談会を行いました。
お名前や仕事内容、就職に至った経緯について、簡単に自己紹介していただいた後、利用者方からの質問タイムを設けました。「仕事のやりがいは何ですか」「職場で不安なことはありますか」等、様々な質問が飛び交いましたが、参加者の皆さまは、一つ一つの質問に、包み隠さず丁寧にお答えいただきました。利用者の方々も真剣にメモを取る様子が見られ、大変有意義な時間になったと思います。

質問タイムの後は、お茶やお菓子を楽しみながら、交流を深めていただきました。久しぶりに再開した方々もいらっしゃり、プチ同窓会のような和やかな雰囲気で、笑いが絶えず大盛りあがりの中、幕を閉じることができました。


ウィズでは就職した後も継続したサポートを行っており、切れ目のない関係性の構築を目指して、今後もこのような交流会を定期的に開催予定です。参加してくださった4名の皆さま、本当にありがとうございました!