運動遊び(いちご組)

運動遊びが大好きないちご組さん。今回はマット運動を行いました。

始めは,少しドキドキしていた子どもたちもお友だちの真似をしたり,保育者と一緒に取り組んでみたりすることで,少しずつ自分からマットの上に手を伸ばして段差を乗り越えようとする姿が見られました。

これからも,体を動かす中でバランス感覚や全身を使い,楽しく体を動かせる環境を大切にしていきたいと思います。

 

くにたちドラムサークル『まるおと』11月開催のお知らせ

ドラムサークルは赤ちゃんから高齢者の方まで年齢性別その他の垣根を越えて、誰でも参加できるインクルーシブなイベントです。10月はお休みさせていただきましたが、11月は開催します。前回のブログで開催は11月8日(土)の予定ですとお伝えしておりましたが、11月15日に変更して開催しますのでよろしくお願いいたします。

ドラムサークルのイメージ

世界の太鼓や「えっこんな物も楽器になるの?」と言うものまで、人も物も何でもありの懐の深い活動です。みんなで一斉に好きなように楽器を鳴らすのに、気が付いたら合っていて、気が付いたら一つの音楽になっている。音楽の力で初めて会った人との心の垣根も低くなって、自然と仲良くなるという事が世代を越えて起きるのがドラムサークル。まるくなって、太鼓を叩いて、心と心を繋ぐドラムサークルにぜひご参加ください。

日時:2025年11月15日(土) 15:30~16:30

場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋

(国立市北3-7-15)

対象:だれでも

定員:15名

申し込みは以下のフォームよりお願いします。

https://forms.gle/nWKdDXkmJhqN46Km9

お問い合わせ くにたち発達支援センター 042-843-0845

そら 音楽活動

そらグループの音楽活動では、手と目の協応を高める事、いろいろな体の動きを促し、自分の身体を自覚してコントロールすることなどの感覚面と、順番、選択と自己決定、お友達や周りの大人を意識し、声を出したり楽器を鳴らしたりして合わせる楽しさを感じる事などのコミュニケーション面の向上を目的として音楽を楽しみながら成長できるように行っています。

1フレーズごとにタッチ

歌のフレーズを感じる事により始点と終点を理解して手を出すタイミングを判断し、上下左右いろいろな所に支援者が出した手を見て自分の手を合わせています。

マレットを操作して太鼓の打面に当てています。マレットは手に感覚が入りやすいように重めの物を使用しています。歌のフレーズや歌詞を聞き分けたり、太鼓の大小の違いを理解して自分が叩く所と待つところを判断して叩くことができました。この日は太鼓のサイズを小さくしたのでいつもより叩きにくそうでしたが、どの子も頑張っていました。

 

おばけが来たから隠れよう 曲に合わせて歩き、曲が止まると止まったり音を聴き分けて特定の動きをします。この日はおばけの音がしたら小さくなって隠れるという設定で、みんな一生懸命体を低くしていました。

 

ギコギコトントン ギロバチを使い、手に振動を感じながら演奏したりギコギコとトントンを叩き分けたりしました。ドレミパイプは最初みんな椅子から降りて椅子の背を叩いていましたが、上、下等叩く場所を合図するようにするといすに座り直したりして演奏しやすい姿勢を自ら探る姿が見られました。パイプが長く、太いので体を大きく使うことができました。

1G社会体験(平川動物園)

15日に社会体験で1グループの利用者さんと平川動物園に出掛けました。施設を出る前から「今日は晴れて良かったね」など職員と話しながら楽しみにしている様子が見られ、動物園に着くと目の前のキリンやダチョウを指差して興奮されていました。食堂では好きなメニューを選び、笑顔を浮かべながら美味しそうに食べていました。その後の動物園の散策では、みんなで歩きながらサルやゾウ、クマなどのいろいろな動物見て回ったり、ふれあい広場でモルモットを触ったりして楽しく過ごすことができました。売店ではアイスクリームやフランクフルトなどのおやつ、好きなジュースを購入して満足そうな表情が見られました。帰る前にゲート前で記念撮影を行い、充実した1日を過ごすことができました😊

秋の訪れ

少しづつ、肌寒くなり秋を感じる日が多くなってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

ハートフルでは、季節を感じてもらう活動としまして、十五夜の貼り絵の活動をしていただきました。皆様で協力して完成することができました。十五夜の意味としまして、豊作への感謝と祈りが込められているそうです。豊かな実りに感謝して、翌年の豊作を祈願する行事だそうです。

 

気温が下がり過ごしやすくなってきましたが、寒暖差で体調を崩しやすい季節になります。体調管理には気を付けて過ごしていきましょう。