沢山体を動かしたよ(もも組)

もも組での生活が始まって1カ月が経ちました。体を動かすことが大好きなもも組さんが楽しみにしている活動の1つ『体操の日』では,乳児クラスみんなでバスタオルを使った遊びをしました。

ふわっとなびく風の心地よさを感じながら「うわ~」「もう一回」と歓声をあげたり,布団のように体に掛けると「おやすみ~」と体をゴロンと横にしたりしながら,乳児クラスの中でお兄さん・お姉さんとして先生の動きをよく見て,真似をしています。これからも,楽しみながら体を動かしていく活動を沢山していきたいと思います。

みんなお友だち!(さくらんぼ組)

進級して1カ月が経ちました。元気いっぱいのさくらんぼさんたちは春らしい優しく暖かな陽の光の中で元気に戸外あそびを楽しんでいます。園庭では皿やコップに砂を入れて,料理ごっこをしたり遊具に登ってすべり台を楽しんだりしています。また,最近はみんなのおうちに集まって,食器を机に並べてままごと遊びをするのがブームで,「かして」「ありがとう」などの言葉のやり取りを楽しんでいます。

好きな遊びを楽しむ中で,少しずつ友だち同士の関わりが広がってきたようです。

学習会

4月の学習会について紹介します。

学習会とは、利用者さん方に施設での生活のことや地域社会でのルール、利用できる行政サービス
などについて学習してもらうために行っている活動です。

新年度になり1回目の学習会は、「救護施設とは」でした。

入所するときに救護施設の内容を説明していますが、自分たちの生活している場が
どんな役割のある施設なのかを改めて学んでもらいたいと思い、学習会に取り入れています。

内容としては、救護施設はこんなところです、職員はこんな支援をしてますよや
今までこんな地域への移行の事例がありましたよなどについて職員から説明をしています。

説明の中で通過施設であることを説明しているので、今後どんなところで生活をしていきたいか
考える機会にもなったかと思います。

今回の学習会を通じて、施設に頼みたいことであったり、今後の自分の生活を選んでいくきっかけに
なれば幸いです。

利用者の方々がより良い生活になるような学習会をこれからも続きて参ります。

GWの様子

今年のGWは来所人数も少なく、おでかけをたくさんしました。
2日は『フィンガーペイント』を行いました。指やスポンジを使うことや色が混ざる瞬間、絵の具が(色が)紙に付く感覚を楽しんでくれていました🖌

4日は『初夏のおでかけ』に行きました。近くの児童館に遊びに行き、帰りのスーパーでお昼ご飯を購入する体験を行いました。初めてみんなで児童館に遊びにいき、とっても楽しかったようでにっこにこでした☻スーパーでのお買い物では、色々な物を見て悩んでいる姿がとてもたくましかったですよ🌟

5日は『新聞紙遊び』を行いました。新聞紙の上を走ったり、乗ったりして遊びました。また、新聞紙をビリビリ破き散らして遊びました💛

6日は『探検』を行いました。往復3.4キロ歩いて歩道橋を渡り橋を見に行きました。長い距離でしたが、みんなで歩いて帰宅することができました。
来年のGWはどんな活動をしようか今からワクワクしています😀

高砂発達支援センターへようこそ!

4月になり新年度がスタートしました。

  

高砂発達支援センターにも新たなお友だちがたくさん増えました❣
4月から初めて通い始めた子ども達もいます。

  

始めはドキドキした表情で、センターの部屋に入ってくるお子さんも多かったですが、少しずつ笑顔が見られる場面も増えてきています。これから日々の活動や遊びを通して、安心して過ごせる場所になっていけたらと思います。

    

職員一同、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、子どもたちの成長を温かく見守っていきたいと考えています。保護者の皆さまとも連携しながら、楽しく充実した一年にしていきたいと思います。  (小塚)