園外活動

今月は施設外活動として、希望される方に外食と買い物を楽しんでいただきました。

近くの和食レストランに行かれた方は、お寿司の定食やウナギ、焼肉など好みの物を選ばれ、楽しいひと時を過ごされました。
このお店には、サラダバーやドリンクバーの提供もあり、行く前から何を飲もうかな、どれだけ食べようかなと、利用者さん同士でも会話が弾んでいるようでした。

また、フライドチキンを食べに行かれる方も、どのセットにしようかなと、自分の健康も考えながらメニューを決めておられました。

電気屋さんへ買い物に行かれたグループでは、広い売り場に戸惑う様子もありましたが、普段使う電化製品を職員と一緒に熱心に選ばれていました。帰りにはジュースを購入し笑顔もみられました。

ときわの丘では、社会参加活動として、外食や買物を通して、地域で生活するためのルールやマナーを学んでいただいています。
これからも楽しみながら、いろいろな体験の機会を提供できたらと思います。

自由あそび

日々の自由あそびについて紹介します。

ひこばえの自由あそびは、子どもたちと自由に遊びたいあそびを一緒に考え、提供しています。

 

今回は、子どもたちから「乗り物で遊びたい!」と発信があり、乗り物あそびを行いました。最初は、それぞれ好きな形で乗り物に乗っていましたが、途中から「乗り物を繋げてみよう!」「僕が引っ張ってあげるよ!」等、子どもたち同士でやり取りしながら、あそびを展開させていく姿がありました。

また、支援者が巧技台で坂道を設営すると、順番を守りながら遊ぶこともできました☺

今後も、子どもたちが自分で遊びを考えたり選択したりできる環境を整えながら、「やってみたい」「できた」「楽しい」等、子どもたちの笑顔や達成感に繋げていきたいと思います♪(マルデリ)

十五夜を楽しみました!

行事が始まる前に,幼児クラスはお団子を作りました。「こねてこねて」と餅の感触を感じながら沢山の団子を作りました。団子を作った後は各クラスでトントン相撲を行いクラスで優勝者を決めました。

        

「十五夜ってどんな日なのかな」と興味津々の子どもたち。みんなでお話を聞き,昔から,秋の美しい月を眺めながら秋の収穫を感謝したり,これからも美味しい作物がたくさんできますようにと願ったりする日だということを知りました。

  

お話しの後は,みんなでクラス対抗のトントン相撲を楽しみました。 「はっけよーい!のこった!」の掛け声に合わせて,台を叩き,お相撲さんが倒れると 「やった!倒れた」「もう一回!」と大盛り上がりの子どもたちでした。

  

そらグループ 食育活動

そらグループでは、食育で「コロッケ」作りを行いました!一人ひとり、袋の中に材料のじゃがいもとひき肉・玉ねぎを入れて、頑張って混ぜることが出来ました。

揚げたてのコロッケを、給食で提供するとみんな嬉しそうに食べていました。

普段、給食を食べることが苦手なお子さんも食べることが出来たので、

今後も食育活動を行い楽しみながら、食の幅を広げられたらと思います。

 

              

クッキング「お月見フルーツポンチ🌕⭐」

          

今回のクッキングでは、十五夜にちなんで「お月見フルーツポンチ」を作りました♪

活動前には、十五夜についての絵本を読み、「お月見ってなんだろう?」と季節の行事に触れてからクッキングスタート🌟

       

自分の分の牛乳かんは、ハートや星など好きな型を選んで自分でくり抜き、フルーツと一緒に盛り付けました🌟♡

       

一人ひとり順番に調理に挑戦し、「お願い」「貸して」「ありがとう」と言葉でやり取りしたり、年下のお友達に順番を譲ったりする素敵な姿も見られました☺

自分の順番を楽しみに待ちながら、いざ順番がくるとみんな嬉しそうにクッキング♪完成したフルーツポンチを見て、季節を感じながら楽しい食育の時間を過ごすことができました🌕🌟

           

これからも、季節の行事や旬の食材に触れながら、「作るって楽しい!」「食べてみたい!」と思えるような食育活動を取り入れていきたいと思います🥄💕