友愛駅伝 ~三連覇を目指して~

社会福祉法人常盤会のグループホームと障害福祉事業所ウィズの利用者さんで構成した駅伝メンバーは、11月23日に行われる友愛駅伝大会に向けて、10月4日(火)谷山緑地公園で練習を開始しました。コロナの影響で2年間実施されず、今年やっと開催されます。久しぶりの練習とあって初日は無理をせず、身体慣らしからスタート。とてもすがすがしい汗をかきました。

練習後、花木監督より「現在、成人の部で2連覇中です。3連覇に向けて頑張りましょう」と激励の言葉がありました。

一般企業、事業所など様々な場所に通勤されていますので、全メンバーが揃っての練習は難しいですが「3連覇」という目標に心を一つにして頑張っていきます。

収穫(紅あずま)

鹿児島市にある「サポートハウス坂之上石塚」「セルフサポートハウス別府東」の利用者さんたちは10月2日(日)、鹿児島市喜入町の一倉小学校近くにある畑で育てた「さつまいも」の収穫をしました。みなさん汗をいっぱいかきながら土を掘り起こし、大きく育ったさつまいもをたくさん抱えていました。

収穫後は近くのグリーンファームで、昼食。お腹いっぱいになったところで一休み。

その後、鹿児島名産の焼酎にしてもらうため、収穫したさつまいもを指宿市にある吉永酒造に持って行きました。残ったさつまいもは夕食のおかず(いも天・みそ汁の具等)になり、とてもおいしくいただきました。来年も今年以上の芋を作ろうと思います。

戸外遊び(いちご組)

朝晩、涼しくなってきて、すっかり秋ですね。しかし、日中はまだまだ暑いぐらいです。

天気の良い日はテラスに出たり園庭に出たりして心地よい日差しを浴びています。

クラスの半分以上の子がつかまり立ちや一人歩きが上手になり、歩行を楽しむ姿が見られるようになって来ました。

歩行が上手になった子どもたちは、靴を履いて園庭を思いのままに歩いて楽しんでいます。

幼児クラスのお姉さん、お兄さん達に話しかけながら、自分の行きたい方へ歩く子ども達でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お絵描き(りんご組)

真っ白な画用紙に、クレパスで思い思いに絵を描くことを楽しんでいました。家族や好きな動物、果物など身近な人や物を自由に描いたり、テーマに沿って自分自身の体験したことを振り返りながら描いたりとイメージしたものを表現することが上達してきています。

「どんな色、どんな形だったかな?」「私、りんごとぶどう好きなんだ♪」と会話をしながら、真っ白な紙も色鮮やかなクレヨンでいっぱいになっていました。

これからも友達同士で表現する過程を楽しみ、喜びを感じることができるような活動を行っていきたいと思います。

しろやま 秋の大運動会

晴れやかな秋空が広がり,過ごしやすい季節になりつつある今日この頃,児童しろやまでは,秋の大運動会が開催されました。
今回は「借り物競争」,「障害物競走」,「リレー」の3つの競技にて,事前練習の成果を見せるべく皆さん張り切ってくれました!
「借り物競争」では写真カードに書かれたものと同じものを探し,ゴールまで持ってくるという認知機能の訓練,「障害物競走」では平衡感覚や身体機能の巧緻性の訓練など,それぞれの特性に応じた課題に取り組みゴールを目指す子供たちの姿は応援しているこちらまで元気を貰えるほどでした‼
最後には写真付きの表彰状を貰ってご満悦の子供たち,きっと来年の運動会も,運動会以外も,今回の経験を活かして頑張ってくれるものと思います。