児童グループ クッキング活動(カップ麺)

5月24日の児童のクッキング活動はカップヌードル作りでした!

児童の皆さんは、ポットの使い方や火傷をしないための方法など、説明をよく聞いて、安全に作ることができました。
お互いに「開けるの手伝おうか?」「熱いから気を付けてね」と気遣う声掛けをしながら取り組まれており、成長も感じられました。

3分たったら、すぐに蓋を開けて、「おいしい」と言いながら、嬉しそうに食べられていました。
今後も様々なクッキングを実施していきたいと思います。

クッキング「マシュマロサンド作り🍳」

今回のクッキング活動では、マシュマロサンド作りに挑戦しました♪

ビスケットにマシュマロをはさみ、電子レンジで温めて作る簡単なおやつです。

       

子どもたちは「まだかな~!」「おいしそう!」と完成を楽しみにしながら取り組む姿が見られました。

電子レンジの温めボタンを支援者と一緒に押したり、自分でマシュマロをはさんだりと、

それぞれできることに挑戦しながら楽しく参加することができていました☺

また、ビスケットでマシュマロをはさむ感覚を楽しみながら、嬉しそうに作る様子も見られました。

      

完成したマシュマロサンドを食べると、「おいしい!」と笑顔いっぱいの子どもたち♪

友達や支援者と一緒に、楽しいクッキングの時間を過ごすことができていました♬

☆さくらでの活動☆

センターの中で一番広い教室、さくらでは、全身を使う粗大運動を中心に行っています。日によって高台、マット、トランポリンなどまざまな遊具の設定を行い、身体の動かし方や、楽しさを感じることを目的としています。今回は【くものすくぐりあそび】の紹介したいと思います。

   

 

カラフルなスズランテープを教室の全面に貼りめぐらせ「にじだー!!」と言う子どもの声がきこてきました♪引っかからないように足を高くあげて歩いたり、走ったり。テープの下をくぐったり、四つ這いで進んでみたり。さまざまな体の使い方を体験します。職員と一緒においかけっこがはじまることもあり「自分が思っているより足があがらないー!!」と言う職員の声も聞こえてきました…(平野・渡部)

前回の様子と第15回まるおとのお知らせ

今年度も5月から『まるおと』をスタートし、子ども達が大活躍してくれました。発達支援センターでの開催という事で、日頃周囲に気を遣う事が多いご家族からここなら安心して連れてこられると言っていただけました。年齢、国籍、障害の有無を問わず誰でも参加できるのがドラムサークルのいいところ。今月も「まあるくなって、太鼓を叩いて、心と心を繋ぐ」ドラムサークルの輪を広げて地域のオアシスになっていけたらと思います。気温差や湿気で何かと疲れや不調が出やすいこの季節に太鼓を叩いてリフレッシュしませんか?

 

前回の様子

 

ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。太鼓の昔から世界中で音楽を持たない民族はないと言われるほど、人々は太鼓等のリズムを通して繋がり、楽しむことで人と人とのつながりを築いてきました。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。

赤ちゃんからご高齢の方まで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、ドラムサークルを通して地域の一員としてのくにたち発達支援センターを知ってもらうと共に、地域コミュニティ作りに貢献したいと考えています。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。

 

くにたちドラムサークル「まるおと」第15回

 

ファシリテーター:渡邉彩子

(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)

日時:令和8年 6月 20日(土)15:30~16:30

場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋

対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)

お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

https://forms.gle/8CMvx51YTsJUKCU77