【キーボード】の活動

 

5月7日(土)の午後の活動は【キーボード】を使った活動を行いました。
キーボードは音楽療法や活動でしか触れることができないため、我先にと手を挙げていましたが順番を決めて行いました。みんなで順番を確認し一人ずつ自由にキーボードを使って音を鳴らしていました。ピアノと違って色々な音色を切り替えることができたり、DEMOの演奏も流すことができるため鍵盤をたたきながら様々なボタンを押したり、友達が使っていると我慢できず飛び込みで一緒に鍵盤を鳴らしてセッションしている利用者さんもいたりと、とても楽しく活動をすることができました。活動を行うだけではなく、その中でルールを確認するなど目的を持って取り組んでいけるようにしていきたいと思います。

農作業園芸

サポート明星の畑では、季節の野菜を育てています。農作業園芸の時間には、利用者の方と苗を植えたり水やりをしたりと、一緒に育てて収穫をしています。現在、畑では「トマト」「じゃがいも」「ピーマン」「らっきょう」を育てています。少しずつ苗が大きくなる様子を見ながら、「早く収穫したいな」「大きくなってね」と、とても楽しみにされています。収穫された様子は、またホームページに掲載しますので、ぜひご覧になってください。

室内での様子(ぶどう組)

ゴールデンウィーク明けから、体を休める時間も無くなり、遊ぶ時間が増えたぶどう組。「今日はなにしようかな~」と楽しみにしています。

みんなで何をして遊びたいか出し合い、決めています。今、子ども達が好きな遊びは、“小さいレゴ”と“パズル”です。レゴでは、車やガソリンスタンドなどを組み立てて作っています。パズルは、集中して取り組んでいます。どちらも日を追うごとに組み立て方や仕上げるスピードが上達していて、子ども達の力はすごいなと感じています。

片付けの声掛けをすると、「え~,まだやりたーい。」との声が上がります。その姿に、自由遊びの時間も充実した時間になっているのだなと思います。

4つ葉のクローバーで作ったしおりも完成し、絵本を読むことも更に楽しんでいます。

むくむくおばけ(お口遊び)

ストローからフゥー!!!子どもたちは一生懸命息を吹きかけて個性豊かなおばけをふくらましていました。たくさん唇をつかうのでお口の運動になります。お口を使う遊びは食べ物の飲み込みや言葉の発音機能の発達を促してくれるので定期的に続けていきたい活動です。(荒井)