空グループ活動 奏マーケット

 

11月18日の土曜日。空グループ活動が行われました。奏マーケットに参加して販売体験や買い物、ゲームなどに参加しました。奏マーケットも盛況で午後の部で参加した時にはスイーツなど一部売り切れもあったほどです。販売員としての体験では少し緊張する様子も見られましたが、「いらっしゃいませー!」と声をかけたり商品を渡したりと頑張っておりました。一番の楽しみであるお買い物では自分で食べたいものや好きなグッズ、家族へのお土産など沢山の買い物ができて皆さん、とても嬉しそうでした。楽しい一日、ありがとうございました!

 

 

 

クリスマス会・コンサート

11月中旬から幼児組はクリスマスコンサートに向けて、「ハンドベル」や「ダンス」の練習をしてきました。その成果をクリスマス会で発表をしました。幼児組の発表に、乳児組は楽しみながらリズムに合わせて一緒に身体を揺らしたり、踊ったりする姿が見られました。

  

今年も保育園にサンタクロースが遊びに来てくれました。子どもたちのテンションはとても高まり、一瞬でキラキラした表情になりました。サンタクロースに質問をしてお話を聞くことで、クリスマスのことを詳しく知ることが出来ました。

  

クリスマス会番外編 『あしながおじさん』

12月22日、匿名のあしながおじさんからクリスマスケーキが届きました。
一足早いクリスマスケーキを今年も利用者の皆さんとおいしく頂きました♪

あしながおじさん、クリスマスケーキをありがとうございました!

願いを込めて ぺった~ん!

12月の季節行事として「餅つき」を実施しました。餅つきには、古来より餅をつき合う事から「末永い お付き合い」などの意味が込められていると言われています。
また、鏡餅にはお正月に訪れる神様が宿るとされており、感謝して鏡餅をいただくとご利益があると考えられています。
利用者の皆さんだけでなく、職員も今年の一年の感謝と来年の安寧を祈願して餅をつきました。
来年も皆様にとって良い年でありますように!

 

にじ 朝の会

にじグループの朝の会は、①朝の歌・あいさつ②点呼③日付・天気の確認④一日の流れの確認⑤お当番の確認という流れで行っています。また、支援者への注目を促すために、朝の会の前に絵本の読み聞かせやちょっとしたゲームなどを行っています。

    

今回は、子どもたちに人気のミニゲーム、クイズを紹介していきたいと思います。

1.中身当てゲーム

形の異なるブロックやフィギュアが入った袋から、手先の感覚をたよりに目当てのものを探し出すゲームです。「車を探す!」「黄色のブロックにする!」など、目当てのものを決めたら袋に入れ、手で触って探し出します。

このゲームでは、様々な素材のものに触れ、感触や形の違いに気づくこと、そしてそこから全体をイメージすることで想像力や思考力を育むことをねらいとしています。子どもたちが慣れてきたら、似たような形・素材のものを入れて難しくしていきます。

    

2.なーにかな、わかるかな

しましま模様のファイルにイラストや写真を入れ、何が描かれているか当てるクイズです。しましまを少しずつ細くすることができるようになっており、イラストが見える部分が大きくなっていきます。

このクイズでは、ものの特徴を捉える観察力を育むことをねらいとしています。中に入れるものを写真にすると背景にもいろいろな情報があるため難しくなります。にじグループでは子どもたちや支援者の写真を入れた「だれかなクイズ」も人気です。

    

    

3.〇〇やさんにあるもの

「○○屋さんにあるものなんですか。」と支援者が歌い、一枚ずつ画用紙をめくるとイラストが出てきます。イラストがそのお店にあるものかどうか判断して、「あるある」「ないない」のどちらかを答えるゲームです。

このゲームでは身近にあるものに興味をもち名前を知ること、身近なもののカテゴリー分けの概念の獲得と発達をねらいとしています。「ようふくや」「くだものや」「がっきや」等数種類用意しています。

    

これからも子どもたちが楽しみながら様々な力を育んでいけるように、活動を工夫していきたいと思います。