そら 体操あそび

1日の寒暖差が大きい季節ですが,元気いっぱいの子どもたちと体操あそびを行いました。

今回は,リトミックを行った後にマットで動物の模倣などを実施しました。

音楽や掛け声に合わせたり支援者の動きを模倣したりして身体を動かすことをねらいとしており,

音に合わせて歩く,走る,腕を上げるなど掛け声や手本提示を行うと手本に合わせて動いたり周りを確認しながら後から参加したりと様々な姿がみられました。また,この場にいて同じ時間を過ごす経験を重ねることができ,良い経験になったと思います。

その後のマット運動では,動物の模倣や回転など様々な動きに挑戦しました。

自分の力で回転したり,どうしたら大きく足を広げることができるかを考えたりしながら活動に取り組み最後まで取り組むことができ,たくさん身体を動かし大満足な様子の子どもたちでした!

今後も全身を使った様々な体操あそびを取り入れながら,子ども達の成長や発達を促していきます。

 

 ( 橋口 )

2月 親子療育

2月の親子療育では「風船制作あそび」と「フィンガー・フットペインティング」を実施しました。

「風船制作あそび」では、風船スクイーズと風船ボールづくりを行いました。自分で選んだ色の風船の中に小麦粉を入れてスクイーズを作ったり、風船に飾りつけをしたテープを巻いてボールを作ったりしました。お父さんお母さんと一緒に取り組み、完成すると「できたよ★」と嬉しそうに教えてくれた子どもたちでした!

「フィンガー・フットペインティング」では、桜の木づくりを行いました。子どもたちの大好きな「どんな色がすき」を歌って色を確認した後に手足や手作りスタンプを使って桜を描きました。みんなで力を合わせて紙いっぱいの大きな桜の木を完成させることができました!

親子療育へのご参加ありがとうございました!(上原)

ひなまつりの会

日本の伝統行事を体験し楽しむことを目的として、ひなまつりの会を行いました。

ホールに集まり「うれしいひなまつり」の歌のペープサートを見たり、手作りの小鼓を叩いて楽しみました。

 

 

部屋に戻ったあとは、各グループごとにひなまつりにちなんだ活動(ひなまつりクイズ・ひな壇シールマッチング)を行いました。

 

給食は手巻き寿司でした。栄養士の見本を見ながら、自分たちで巻いて食べました!

 

これからも伝統行事をお子様が楽しく体験できるよう、イベントを取り入れていきたいと思います。

 

できるようになったこと(いちご組)

初めての園生活を迎えてから、あっという間に1年が経とうとしています。最初の頃は泣くことも多かった子どもたちですが、少しずつ生活に慣れて、お友達や保育者との関わりを楽しんだり、いろいろな活動に取り組んだりできるようになりました。

いちご組では、年度の後半から食事や衣服の着脱などに特に重点を置いて、生活をしてきました。食具を使い1人で食べられるようになったり、衣服の着脱に挑戦しようとしたり、少しずつ成長がみられています。

残り少ない期間ですが、たくさんの成長がみられるよう頑張ります。

もうすぐでみかん組(りんご組)

春の陽気を感じられる日が増え、いよいよりんご組で過ごす日も残りわずかとなりました。この1年でぐんと成長したりんご組のみんなも4月からはみかん組に進級します。そこで1年間を振り返りながら、1人ずつ思い出に残っていることを発表しました。運動会や発表会、お店屋さんごっこ等、沢山の思い出があり、楽しかったことを共有できました。

 

自分でできるようになったことが増えた子ども達の姿を嬉しく、頼もしく感じています。楽しかったことやできるようになったことを糧に、自信をもって素敵なみかん組さんになってほしいです。進級を心待ちにしながら、1日1日を楽しく元気に過ごしていきたいと思います。