🌸修了式🌸

3月9日はあゆみの修了式でした🌸
行進から始まり、修了証書授与、保護者の方へプレゼントを渡しました。その姿を見て事業所に入ってきたころの小さかった子どもたちが「かっこいいお兄さん、お姉さんになったんだな」と嬉しい気持ちになりました。
あゆみを選んでいただき本当にありがとうございます。子どもたち、ご家族の皆様に出会えてとても幸せです♡
春からそれぞれ新しい環境になります。子どもたちが自分らしく輝きながら素晴らしい人生をあゆんでいけるよう祈っております。
またいつでも元気な姿を見せに来てくれると嬉しいです☻

 

3グループ 社会体験

2月26日、3グループの2班目の皆さんとふれあいスポーツランドへ社会体験に行ってきました!

車内に乗り込むと、満面の笑みで車窓からの景色を眺めていました。

また、「右、左どっち?」と職員に質問をしながら、ワクワクしながらドライブを楽しまれていました。

到着後は、桜が咲いている遊歩道を散策したり、遊具のある広場にてトイレ休憩を行ったりしました。

遊具に興味を持って遊ばれる方や芝生や東屋に座ってゆっくりと過ごされる方、皆さん、それぞれの時間を楽しんでらっしゃる様子でした。

待ちに待った昼食時間は、お弁当が運ばれてくると、嬉しそうに自身のお弁当を受け取り、あっという間に完食されていました。

おやつやジュースを食べる際には、笑い声や嬉しそうに身体を揺らしながら食事される姿が見られ、職員も嬉しかったです。

また、皆さんのリフレッシュや余暇に繋がる外出を計画していけたらと思います。

ひなまつり

3月3日のひなまつりでは、昼食にてちらし寿司やからあげ、ひなまつりゼリーを食べました。


利用者の皆さんも、食器の蓋をあけると、「わー!美味しそう!!」と目をキラキラ輝かせていました。
また、ひなまつりゼリーを見ながら、「見て!星だよ!」と星型のゼリーを美味しそうに食べ、笑顔で食事を行う皆さんでした。

 
年度終わりに近づいていますが、引き続き四季を感じながら、利用者の皆さんが笑顔で過ごせるよう努めて参ります。

にじ ジェスチャー伝言ゲーム

昼夜の寒暖の差はありますが、日中のポカポカな陽気が春を感じさせてくれます。今回は,言葉を使わずに伝える難しさを感じたり相手に伝わりやすい方法を考えたりすることをねらいに,伝言ゲームをしました。

まずは,動物や食べ物,乗り物など様々な種類の絵カードを1枚ずつ提示しながら物の名前だけでなく色や形,食感なども確認してからイラスト伝言ゲームとジェスチャー伝言ゲームに取り組みました。

イラスト伝言ゲームでは,1番目の子どもが絵カードを模倣して描いたものを2番目の子どもに提示し,何を描いているのか考えて今度は自分で絵を描いて次の順番の子どもに提示する,という繰り返しの流れで行いました。今回のお題は「スイカ」でした。

子ども1人1人「スイカ」の色は同じであっても形や特徴の捉え方が違うことが写真から分かると思います。「スイカってどんな色だったっけ?」,「種あったかな?」と呟きながら絵を描く子どもたちでした。中には「イチゴ」と捉えて表現した子どももいましたが,最終的には「スイカ」で伝わり,見事伝言を成功することができました。

ジェスチャー伝言ゲームでは「擬音語あり」と「擬音語なし」の2回取り組みました。2回ともお題はジェスチャーで表現しやすい動物で行いました。擬音語ありのルールでは身体で表現することに恥ずかしさをもっている子どもも「パオーン!」と鳴き声で表現したり前の順番の子どもの模倣をしたりすることができました。擬音語なしのルールでは,一切声を発することができないため,子どもたちも必死に身体を大きく動かして表現していました。表現方法に悩む子どももいましたが,動物の特徴やポーズを一緒に確認するとジェスチャーで表現することができ,相手に伝わった際は達成感を感じていました。

今回はイラストとジェスチャーの2種類の方法で伝言ゲームを行いましたが,言葉を使わなくても伝わる楽しさを味わうことができました。コミュニケーションツールは言葉だけでなく,様々な方法があることを今後も子どもたちに伝えていきたいです。

(木下)

たんぽぽ バランスあそび

たんぽぽグループの巧技台あそびの様子についてご紹介します。今回は両手に持っている鈴を鳴らさないようにはしごや平均台のコースに取り組みました。

 

最初に支援者がお手本を見せると,「え~難しそう💦」と少し不安そうな様子や「簡単だよ!僕できる!」と自信満々な様子がありました。自分の順番が来ると,鈴が鳴らないようにそろーりそろーり,静かに渡る子どもたち。鈴を鳴らさないで渡りきり,最後にウレタンブロックのトンネルを潜ってゴール!「先生,できたよ!」と笑顔でハイタッチをする子どもたちでした!

 

今後も様々な活動やあそびを通して,身体の動かし方や力加減をコントロールする力の獲得を図れるよう働き掛けていきたいと思います!(德永)