廃材でお弁当を作ってピクニックごっこをしようとなり、おにぎりや唐揚げなどを入れて、思い思いにお弁当作りをしました。
「バスも作りたい」「バス停も必要」「きっぷも作らなきゃ」と作りたいものがたくさん出てきますが、どのように材料を用意して作ればいいか決まらなかったため、ぶどう組さんに協力してもらうことにしました。話し合いを進めてもらい、2グループに分かれて色を決めてバスが完成しました。
園庭でピクニックごっこができるのを楽しみにしています。

廃材でお弁当を作ってピクニックごっこをしようとなり、おにぎりや唐揚げなどを入れて、思い思いにお弁当作りをしました。
「バスも作りたい」「バス停も必要」「きっぷも作らなきゃ」と作りたいものがたくさん出てきますが、どのように材料を用意して作ればいいか決まらなかったため、ぶどう組さんに協力してもらうことにしました。話し合いを進めてもらい、2グループに分かれて色を決めてバスが完成しました。
園庭でピクニックごっこができるのを楽しみにしています。

今回,小麦粉を用いて,粉から粘土に変わる形状の変化を知ったり感触を確かめながら遊んだりすることをねらいに感触あそびを行いました。粉から粘土に変化するまでの過程を確認し,「さらさらする。」と言葉で伝えたり実際に触ったりして楽しむことができました。粉に少しずつ水を加えると「触りたい。」「○○したい。」と意欲的な発言がたくさん聞こえました。

粘土の感触が苦手な子どもも指先で触ることができたり掌を付けたりすることができていて,私たちも驚きましたが「すごいね。触れたね。」と称賛を行うと,ニコッと嬉しそうな表情の子どもたち。活動を通し,日々成長がみられ嬉しく思います。
また,粘土をこねたり丸めたりして,団子やピザ,バイキンマンやドキンちゃんなどを作り「見て見て。」と支援者や友達に見せ合う姿もみられ,手指に力を入れたり動かしたりしてたくさん触れることができました。今後も,手指の発達や他児との関わりに繋がるような活動を提供していきたいと思います。
(竹之下)


めばえでは月に1度職員研修を実施しています。
「子どもの人権」や「感染症や怪我の予防」「就学移行支援・連携」など毎月様々なテーマに沿ってグループワークや講義型の研修を行いながら利用している子どもたちへの関わり方や支援方法などについて学んでいます。


今後も,保護者の皆様と一緒に子どもたちの成長を支援していけるよう,研鑽の場として活用し,支援の質の向上に努めていきたいと思います。
2月に各グループで食育活動(野菜スタンプ)を行いました。
よつばグループではれんこんを、つくしグループではピーマン、たんぽぽグループではオクラを用いて野菜スタンプを行いました。
よつばグループでは、導入で「お弁当のうた」を歌い、そのあとに野菜の観察を行いました。


つくし・たんぽぽグループでは、野菜のシルエットクイズを行いみんなで野菜のはたらきについて学んだあとに野菜の観察を行いました。




「ぬるぬるしてる」「にがい匂いがする」「お花みたいな形だね」等と楽しそうにじっくり観察していた子どもたち。絵の具につけてスタンプする際は、みんなお約束を守りながら集中して素敵なオリジナルTシャツを仕上げてくれました♪



今回の食育を通して、食べ物や食べ物のはたらきについての関心が高まると嬉しいです♪(肝付)