ハロウィンの会

くにたち発達支援センターでは、10月31日にハロウィンイベントを行いました。
好きな仮装を選んで身につけたり、みんなで飾りつけをしたり、午後は近くの図書館まで歩いてお菓子をもらいに行ったりと楽しい会になりました!

 

☆午前の部
まずは各グループにわかれて担当の場所を飾りつけしました。
作品やラミネート装飾を自分の手で貼ることができて嬉しそうな子どもたちでした。子どもたちのおかげで素敵な会場になりました!

 

その後は全体の会でした。施設長のギター演奏に合わせて「おばけなんてないさ」のペープサートを見ました。2回目は元気な声で一緒に歌ってくれました♪

 

☆午後の部
グループごとに近くの図書館へ歩いておかしを貰いに行きました。「おかしちょうだい」「トリックオアトリート!」と上手に言えました。

 

センターに戻ってから、受け取ったお菓子を食べました。

 

今年度は初めて地域交流を試みました。子どもたちにとって楽しく行事を体験できる機会になっていたら嬉しいです!

さつま芋堀り・クッキング

たんぽぽグループで育てたさつま芋が日に日に大きくなり「もう食べられる?」と楽しみに待っていた子どもたち。いよいよ収穫の時を迎えました。土から紫色が少しずつ顔を出す度に「あった!」と嬉しそうな声がたくさん聞こえてきました。今回は、子どもたちの手いっぱいに収穫したさつま芋をデザートにして食べました。ふかした芋をスケッパーで小さくし、砂糖と塩少々、バターをのせて焼いたら完成です!甘くて香りの良い秋の味覚に「美味しいね。」と最後まで満足そうに食べる表情がとても素敵でした!また新たに植えた野菜も、成長と収穫を楽しみに待ちたいと思います。(下西)

衣服をたたむ練習(りんご)

給食を食べ終えた子は、順次着替えを行い、脱いだ衣服は自分でたたんで片付けをします。「布の端を合わせて重ねる」という単純な作業も、大人ほど器用に指先が使えない子どもにとっては難しいものです。だからこそ、子どもは上手にできて褒められたときに、大きな達成感を得られるのです。衣服をたたむという行為は、生活力を身につけるだけでなく、指先を使う練習にもなります。まずは,ハンカチやタオルなど簡単なものから始め,徐々にステップアップして、自分の衣類をたためるように習慣づけて行きましょう。ぜひ,家庭でも,子どもが練習の機会を増やせるように、洗濯物をたたむときはなるべく「一緒にやってみよう」と声をかけてみてください。そして,きれいにたためていなくても、1枚だけだったとしても、「ありがとう」という言葉を忘れずに。親の力になれたという喜びが、子どものやる気を育てていきます。

指先遊び(いちご組)

いちご組では最近,型はめパズルや知育玩具を使った指先遊びを行っています。

パズルに興味深々な子どもたち!自分たちの好きなパズルを選び,最初は,パズルを掴んで楽しむ姿がありましたが,指先を使って回しながら型にはめることを教えると,「これかな?」と考えながらはめようとしたり,いろいろな形の場所に入れようとしてみたりする姿も見られました。パズルを型にはめられるとパチパチと拍手をして喜ぶ子どもたちです。

パズル以外にも知育玩具も月齢に合わせて使用しています。穴の中に音の鳴る積み木を入れる遊びはとても集中して楽しみ,入れ終わると「ああ!(もう一回)」とお願いをします。

これからも指先を使った遊びを取り入れて楽しく学んでいきたいと思います。

 

 

 

  

 

放デイ:ハロウィン

10月31日に10月の季節のイベントであるハロウィンの活動を行いました。

10月の始めからハロウィンに向けて,マント作り,お菓子入れ作り,飾り作りを行い,準備を少しずつ進めてきました。

迎えたハロウィン当日は,「今日はハロウィン!お菓子も貰えるのかな?」「家から衣装を持ってきたよ。」とみなさんワクワクしている様子でした。

まずはイラスト等を使って,ハロウィンの意味や由来について確認したり,お菓子を貰う時のやりとりの仕方を確認したりしました。お菓子を貰いに行く前に仮装の準備をすると,子ども同士で「似合うね。」「可愛い。」と褒め合う様子が見られました。

お菓子を貰いに行く場面では,事前に確認した通りに「トリックオアトリート!」と言葉で伝えたり,カードやジェスチャーで伝えたりとそれぞれの手段で伝えることができました。貰った後もしっかりと「ありがとう。」とお礼を伝えてくれました。

また,お菓子を渡す役割を担ってくれた子も恥ずかしそうにしながらも相手を見ながら「どうぞ。」と優しく渡してくれました。

今回のハロウィンの活動は,季節の行事を知り,職員や友達との関わりを楽しむことや言葉やジェスチャー等で相手とやりとりをすることをねらいとして行いましたが,みなさん,友達同士でコミュニケーションを取りながら,やりとりを楽しむことができました。

 

今後も活動を通して様々な経験ができるよう取り組んでいきたいと思います。(鳥越)